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エビフライの正しい保存方法とは?揚げる前のエビフライの保存方法も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲 (いちかわさき)

2019年9月19日

エビフライを保存する場合、冷蔵すべきなのか、それとも冷凍したほうがよいのか迷ったことはないだろうか。本記事では、エビフライの冷蔵保存や冷凍保存について詳しく解説していく。揚げる前のエビフライの保存方法も紹介するので、エビフライをよく作る人は必見だ。

1. エビフライの正しい保存方法

「エビフライを作ったが大量に作りすぎて余ってしまった」といった経験をもつ人はきっと少なくないはず。しかし、野菜や米などと違って、揚げ物であるエビフライは冷蔵や冷凍保存してよいのか、一体どのくらいの期間までなら保存できるのか、いまいち分かりにくいと思っている人もいるのではないだろうか。

エビフライを保存する場合、すぐに食べきるのであれば冷蔵保存、ゆっくり時間をかけて消費したいのであれば冷凍保存がおすすめである。目安としては、半日~3日程度保存したいのであれば冷蔵、
3日~1ヶ月程度保存したいのであれば冷凍で保存しよう。とくに夏場などは食材が傷みやすいので、エビフライを常温のまま置いておかないよう、注意すべきである。

2. エビフライを冷蔵保存する時のポイント

それでは、エビフライを冷蔵保存する時のポイントについて解説していこう。まず、エビフライを1本ずつラップに包んでいく。次に、密封できる容器や袋のなかにエビフライを入れる。この時、もし袋にエビフライを入れるのであれば、できるだけ空気を抜いた状態で封をしよう。袋や容器にエビフライを入れたら、そのまま冷蔵庫で保存する。

ちなみに、揚げる前のエビフライも冷蔵保存が可能だ。下ごしらえだけした状態のエビフライを皿に並べてラップをし、冷蔵保存をしておけば、すぐに取り出して揚げることができる。昼間に下ごしらえだけしておき、夕飯前に冷蔵庫から取り出して揚げるといったこともできるので、覚えておくと便利だ。

3. エビフライを冷凍保存する時のポイント

エビフライを冷凍保存する場合は、冷蔵保存する時と基本的に保管方法は同じである。ラップで包んだエビフライを密封できる容器や袋に入れて冷凍保存をしておけば、長期間保存しておけるので、毎日の弁当のおかずに入れたい時や、数日では食べきれないほど大量にエビフライが余った時には冷凍保存がおすすめだ。

ただし、冷凍したからといって、いつまでも新鮮な状態を保てるわけではなく、時間の経過とともに徐々に品質は落ちてくるため、できるだけ早く食べるように意識しよう。

先ほど、揚げる前のエビフライを冷蔵保存できると説明したが、揚げる前のエビフライを冷凍保存することも可能だ。下ごしらえをした「揚げればいいだけの状態」のエビフライを密封できる袋や容器に入れて冷凍しておけば、日々の調理が楽になるのでおすすめだ。

4. エビフライを解凍する際の注意点は?

揚げた状態の冷凍エビフライを解凍する場合は、冷蔵庫に移して自然解凍をするか、電子レンジの解凍モードでまずは解凍していく。そして、電子レンジで軽く温めたあとに、オーブントースターで加熱をしよう。この手順で解凍していくことにより、カリカリで美味しい状態のエビフライを復元することができる。

冷凍保存したエビフライを一気に電子レンジで温める方法でも食べられるが、衣が水分を吸ってしまってシナシナの状態に仕上がってしまうおそれがあるため、あまりおすすめできない。また、揚げる前のエビフライを解凍する場合は解凍処理を行わなくてよい。凍った状態のまま低温の油で揚げよう。油で揚げることにより一気に解凍できるため、わざわざ解凍処理を行わなくても問題ないのだ。

ちなみに、電子レンジで解凍したエビフライを揚げる場合は、油の温度を下げる必要はない。冷蔵したエビフライを揚げる時と同じ要領で揚げていこう。

結論

エビフライを冷蔵や冷凍で保存する場合は、保存期間に注意をしよう。とくに冷蔵保存だと数日しかもたないため、早めに食べきることに注意してほしい。もしそれが難しい場合は、解凍処理が必要にはなるが冷凍保存をするのがおすすめである。
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