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作り方は驚くほど簡単!話題のカリフラワーライスを作ろう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年9月17日

見た目が、米飯にそっくりなことが、その名の由来となっているカリフラワーライス。最近、米飯よりも大幅に糖質を押さえることができるということで、米飯の代用食として注目が集まっている。今回は、そんなカリフラワーライスにスポットをあて、メイン食材であるカリフラワーの選び方、下ごしらえの方法や作り方、美味しくするコツなどについてお伝えしよう。

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1. カリフラワーライスのメイン食材の選び方

カリフラワーライスの味のよしあしを大きく左右するのは、やはりメイン食材であるカリフラワーの選び方にかかっているといえるだろう。数ある野菜の中でも、カリフラワーは、鮮度が落ちやすく、傷みやすい部類の野菜になる。そのため、カリフラワーを選ぶ際には、鮮度のよさを最大のチェックポイントとして選ぶ必要がある。

カリフラワーの主な可食部分は、花蕾と呼ばれ、小さなつぶつぶ状の房がいくつか集まって構成されている。その花蕾全体が硬く、それぞれのつぼみがびっしりと詰まっていて、白さが際立っているようなものが、鮮度のよい証拠なので、そのような特徴を持つカリフラワーを選ぶようにしよう。

逆に、鮮度が落ちると、花蕾が柔らかくなり、それぞれのつぼみに隙間が生じ、色も黄色味を帯びてきて、ところどころ黒色の斑点が出てくる。そのような特徴を持つカリフラワーは避けるようにしよう。

2. カリフラワーライスの下ごしらえと作り方

カリフラワーライスの下ごしらえは、メイン食材であるカリフラワーを、米粒よりやや大きいサイズを一応の目安として、細かく刻むだけと、いたって簡単だ。まずは、カリフラワーの1つ1つの房をばらす作業から始め、その後に、米粒よりも大きめのサイズに細かく切り刻めば、下ごしらえは、ひととおり終了する。

このように、カリフラワーライスの下ごしらえの方法そのものは、簡単ではあるが、1つ1つの房をばらすのはやむを得ないとして、その後さらに、それぞれの房を細かく刻むとなると、相当に骨の折れる作業になるかもしれない。そのため、カリフラワーライスの下ごしらえには、フードプロセッサーを使用する方法が便利でおすすめできる。

カリフラワーライスの下ごしらえが終わったら、あとは、そのカリフラワーを油で炒めたり、レンジにかけたりすれば、カリフラワーライスの完成。このように、下ごしらえも作り方も、詳しい説明が不要なほど、いたって簡単にできる点がカリフラワーライスの最大の魅力といえるだろう。

3. カリフラワーライスを美味しくするコツ

作り方はいたって簡単なだけに、できあがったカリフラワーライスを、ごはんと同様に美味しく食べるためには、やはりちょっとしたコツが要る。

カリフラワーライスの見た目は、見間違えるくらいに米飯にそっくりだ。ただ、その食感は、柔らかく炊いた米飯に思えなくもないが、どちらかといえば、クスクスに近いかもしれない。元々、カリフラワーはクセのない淡白な味わいなので、コツを押さえて調理すれば、カリフラワーと気づかれないようにするのは、十分に可能だ。

たとえば、塩コショウをきかせてチャーハンにする。カレーをかけてカレーライスにする。寿司酢を混ぜて寿司飯のようにする。などのように、香りや味の個性が強い調味料と組み合わせる、ということをちょっとしたコツとして押さえておこう。

結論

カリフラワーライスの作り方や美味しくするためのコツについては理解いただけただろうか?コツさえ押さえれば、完全に米飯そっくりとまではいかないまでも、それほど大きな違和感なく、米飯と同じように食べることができそうだ。フードプロセッサーがあれば、簡単に作ることができるので、糖質を抑えたい場合に、米飯の代わりにカリフラワーライスを作ってみてはいかがだろうか。
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