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アーモンドミルクの特徴と作り方を解説!アーモンドと水のみでできる!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年10月12日

食物繊維やビタミンEなど、豊富な栄養素を含んでおり牛乳や豆乳に次いで第3のミルクといわれているアーモンドミルク。市場には、鉄分やポリフェノールが添加されたものやや砂糖不使用のもの、大手計測器メーカーが監修したものなど、いずれも力を入れている商品であることは間違いないようだ。今回は美容や健康に関心のある人も注目のドリンク、アーモンドミルクの特徴やアレンジ料理を紹介しよう。

1. アーモンドミルクの特徴

まず、アーモンドミルクの特徴から紹介しよう。ミルクと名前のつくアーモンドミルクだが、牛乳は使用せずアーモンドと水のみで作ることが多いようだ。シンプルな材料だからこそ、ごまかしのないアーモンド本来のやさしい味わいや奥行きのあるコクを楽しめるのだろう。アーモンドはコレステロールを含まないため、メーカーで販売されているアーモンドミルクは、コレステロールゼロを大々的に謳っている商品が多いのも特徴のひとつだ。

しかも、牛乳や豆乳に比べるとカロリーが低い。たとえば、あるメーカーのアーモンドミルクのカロリーを調べてみると、コップ1杯(200g)あたりで40kcalだった。同じ量の豆乳のカロリーは92kcal、牛乳は134kcalなので、アーモンドミルクのほうがカロリーが低いといえるだろう。コレステロールやカロリーを考えると、美容や健康に関心のある人が注目しているドリンクというのも理解できるだろう。

ひとことでアーモンドミルクといってもいろいろな種類があり、コーヒーを加えたもの、アーモンドにプラスしてヘーゼルナッツ&くるみの香ばしさを楽しめるもの、オーガニックアーモンドペーストを使用したものなどがある。気になるものを飲み比べて、自分好みのアーモンドミルクみつけてみてはいかがだろうか。

2. アーモンドミルクの作り方

ここでは、家庭でもチャレンジできるアーモンドミルクの作り方を紹介しよう。材料少なめで簡単なので、時間のある休日にぜひ作ってもらいたい。

用意する材料は、アーモンドと水のみでOK。アーモンドは水をはったボウルに入れ、ひと晩おいておく。翌日、アーモンドをザルにあげ水気をきる。なめらかなアーモンドミルクに仕上げたい人は、この段階でアーモンドの皮をむくことが、作り方のポイントのひとつだ。面倒な人は皮付きのままでも構わない。

次に、アーモンドと水をミキサーに入れてしっかりと撹拌する。ガーゼまたはふきんでこし、搾ればアーモンドミルクの完成だ。搾るときは、清潔な手で行うのがポイントのひとつ。搾りかすはアーモンドプードルとして使用できるので、とっておいてほしい。好みで塩やバニラエッセンス、はちみつなどを加えると飲みやすくなる。

3. アーモンドミルクのアレンジ料理

最後に、アーモンドミルクを使用したアレンジ料理を紹介しよう。おすすめのアレンジ料理のひとつが、暑くて食欲が落ちがちな季節にピッタリの冷やし担々麺だ。まず、冷蔵庫から取り出した練りゴマとアーモンドミルク、めんつゆをよく混ぜておく。器に麺を盛りつけ、そこに甘辛に炒めた肉味噌をのせ、その上にタレを注げば完成だ。さらに粗く刻んだアーモンドをトッピングすると、ザクザクの食感が楽しめるだろう。

次に、紹介するアレンジ料理は、米を炊くとき水の代わりにアーモンドミルクを使用して作るアーモンドミルクライスとアーモンドミルクを加えたカレーだ。エスニックテイストのカレーには、ナンプラーやにんにくを加えて、さらに旨みを凝縮させよう。長く煮込む必要はないため、時間のない日の夕食にピッタリのメニューだ。

ほかにも、アーモンドミルク・砂糖・ホットケーキミックス・卵を混ぜるだけで簡単に蒸しパンが作れる。チョコチップを加えれば見ためもかわいくなり、ちょっとした手土産にピッタリだ。

結論

アーモンドミルクは乳代替飲料として注目を集めている飲み物のひとつだが、特徴や作り方について理解してもらえただろうか。手作りはもちろん市販のものでも添加物が使用されていないアーモンドミルクはアーモンドの成分が沈殿しやすいため、飲む前(市販は開封前)に容器を上下にふって飲むと美味しく味わえるだろう。
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