このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

エビドリアのおすすめの食べ方を紹介!バリエーション豊富

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲 (いちかわさき)

2019年10月30日

エビドリアといえば、エビが入ったシンプルなドリアを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、シンプルなゆえさまざまなアレンジができるのだ。本記事ではエビドリアの美味しい食べ方をいくつか紹介していく。いつもと少し違うエビドリアを作ってみたい人はぜひ参考にしてみてほしい。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. エビドリアの特徴をおさらい

エビドリアは名前のとおり、エビの入ったドリアである。エビグラタンとは違い、ごはんと一緒にオーブンで焼くため、ホワイトソースとごはん、チーズ、エビのハーモニーを楽しむことができるボリューム満点な料理といえるだろう。

ちなみに、ドリアは西洋発祥の食べ物だと思っている人も多いかもしれないが、じつは横浜のとあるホテルで誕生した創作料理である。ヨーロッパの料理であるエビのクリーム煮をアレンジしてピラフとかけ合わせた結果、ドリアが誕生したといわれている。

いまとなってはカレードリアやミートドリアなど、さまざまな種類のドリアが出回っているが、そのなかでもエビがメインとなっているエビドリアはとてもベーシックな種類といえるだろう。

2. エビドリアの具材の切り方などを紹介

エビドリアの具材は非常にシンプルで、エビと玉ねぎがメインとなっている。もちろん、ほかの野菜や魚介類などを混ぜているエビドリアもあるが、基本の具材はエビと玉ねぎであることが多いだろう。ここで、エビと玉ねぎを調理する際のポイントについて紹介しよう。

エビの背わたの取り方

背わたを取り除いてあるむきエビを購入した場合はそのまま調理して問題ないが、背わたがあるエビを購入した場合は、つまようじを使って、エビの背わたを取りだそう。エビの背中の中心部分につまようじを突き刺して掻きだすことができる。もし、つまようじだけで背わたを取りだすことができない場合は、包丁でエビの背中に軽く切れ目を入れれば背わたが取りだせるので試してみてほしい。

玉ねぎの切り方

エビドリアに入れる玉ねぎは、薄切りかみじん切りにされていることが多い。薄切りにする場合は、玉ねぎの繊維に沿って端から薄く切っていこう。みじん切りにする場合は、一般的なみじん切りの方法で問題ない。途中で玉ねぎがバラバラにならないように、しっかりと手で抑えながら切っていこう。

3. エビドリアのさらに美味い食べ方を紹介

先述したとおり、エビドリアはベーシックなドリアなので、さまざまな具材や味つけと相性がよい。エビと玉ねぎだけのシンプルなエビドリアも十分美味しいが、それだけでは物足りないという人のためにおすすめの食べ方をいくつか紹介しよう。

意外と合う!エビドリアの和風アレンジ

エビドリアは和風テイストの味つけにも合う。モチモチな食感が楽しめるもちドリアや、のりや大根おろしを加えたさっぱりとした味のドリアなど、さまざまな和風アレンジができる。「シンプルすぎるエビドリアは飽きたけど、味の濃いエビドリアも苦手」という場合は、和風アレンジに挑戦してみてはいかがだろうか。

スパイシーで美味しい!カレー風味のエビドリア

スパイシーでこってりとしたドリアが好きな場合は、カレー風味のエビドリアがおすすめだ。カレー粉を使ってカレー風味のごはんを用意し、その上にホワイトソースや加熱した具材をのせてオーブンで焼けばできるので、作り方も非常に簡単だ。

4. 糖質制限中の人におすすめなエビドリアの食べ方

糖質制限をしている場合「エビドリアは米が入っているから、あまり食べないほうがいいのでは?」と思ってしまいがち。でも、米にちょっとした工夫をするだけで、糖質制限中でも美味しいエビドリアの食べ方があるのをご存知だろうか。

簡単でおすすめなのは、こんにゃく米を利用する方法だ。こんにゃく米が混じった米は糖質を大幅にカットできるため、糖質制限中の人にはうってつけの食べ方である。

もし、米の量を少なくして糖質制限をする場合は、代わりに野菜や魚介類を多めに入れるといった食べ方をすれば、具材たっぷりの豪華なエビドリアが楽しめるので、満足感を得やすくなる。米の量を減らすだけの糖質制限対策は、空腹感を覚えやすかったり、ストレスが溜まりやすくなったりしてかえって過食に繋がりやすいので、満足感を得られる糖質制限方法をとるのが非常に重要である。

結論

エビドリアはシンプルな材料で作られているので、さまざまな具材と合わせやすい。あっさりとした和風テイストや、こってりとしたカレーテイスト、糖質制限中の人におすすめの調理アイデアなど、いろいろなアレンジバリエーションがあるので、ぜひ自分に合った食べ方をしてみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ