このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

チキンライスのアレンジは意外と幅広い?リメイク例の紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年10月 6日

チキンライスは好きな人が多く、かつ作りやすく、存分に楽しめる料理だ。しかし、さすがにずっと食べ続けると飽きることもある。とくに作り過ぎた場合など、どう食べようか悩むかもしれない。そこで本記事では、チキンライスのアレンジ料理をいくつか紹介していく。参考になれば幸いだ。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. チキンライスを、さらにボリュームのある料理にアレンジ!

チキンライスはそのままでも料理として十分成立するが、チキンライスをベースとして、ボリュームをさらに増やすことも可能だ。定番である2つのアレンジ料理を紹介する。

オムライス

オムライスの中身はいくつかバリエーションがあるが、チキンライスは定番中の定番だ。アレンジするにしても簡単で、オムレツを焼いてチキンライスを包んでしまえばよい。たったこれだけで印象をがらりと変えた料理になるうえ、卵の栄養をプラスすることもできる。

チキンドリア

ドリアはごはんの上にクリームソースやチーズをのせて焼きあげた料理で、やはりごはんの定番はチキンライスだ。オーブンがあれば簡単に焼きあげられるため、そこまで手間もかからないだろう。ただし、クリームソースなどがのる分、カロリーは高くなりがちだ。美味しいからとあまり頻繁に食べるのはおすすめしない。たまの楽しみに留めておくのがいいかもしれない。

2. チキンライスを、具として扱う料理にアレンジしてみる

チキンライスのアレンジのゆくえは、何もごはんものだけではない。米をあくまで食材のひとつとして扱うような料理で、またひと味違った楽しみ方ができる。いくつか例を見てみよう。

ライスサラダ

ごはんを野菜などの具材と同列に扱うライスサラダ。ごはんにドレッシングを加えたりターメリックなどで色付けしたりと楽しみ方はいろいろあるが、チキンライスを使うと味わいがケチャップベースとなり、トマトのはっきりとした酸味と野菜との組み合わせを楽しむことができるだろう。チキンライス自体の味の主張が強いため、野菜も多めに盛るほうが、味のバランスがよいかもしれない。

ライスコロッケ

ライスコロッケにチキンライスを使うという方法がある。ライスコロッケの味付けは、チキンライスと同様にケチャップが多い。したがって、チキンライスを使えば、味付けの手間を減らすことができる。また、チーズなどを加えれば、チキンライスの味わいも変えることができ、飽きずに楽しむことができるだろう。

3. チキンライスをあっさりスープ風にアレンジ?リゾットも可

チキンライスをそのまま食べるにはボリュームがあり過ぎ、あくまで軽めにさらりと食べたい、となったときは、思いきってスープにしてしまうという選択肢もある。ごはんや各種食材をスープの具に見立てるイメージで、食事の付け合せにもなるスープに仕上げてみよう。チキンライスにさらにスープの塩分を加えるとなると塩分過多が心配だが、あくまで薄味、アクセントにこしょうを効かせる程度でも、十分に美味しいだろう。なお、スープをさらにアレンジし、煮詰めてチーズと絡めれば、リゾットに仕立てることもできる。やはりスープではもの足りないと感じた際も、お腹を満たすことは十分に可能だ。食べ過ぎに注意しつつ、楽しんでいただきたい。

結論

チキンライスは単品で十分に成り立つ料理である分、アレンジには少し悩むかもしれない。しかし、定番から変わり種まで、意外とアレンジの幅は広い。それぞれボリュームや食感に大きく差があるので、その日の気分や冷蔵庫の食材などに応じて、好みの料理を作るのがおすすめだ。せっかく作ったチキンライス、できれば残さずに食べきりたい。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ