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チキンライスを炊飯器で炊き込む方法とは?作り方を伝授!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年10月12日

チキンライスは鶏肉や好みの野菜などを、トマトの酸味でさっぱりと食べられる美味しい料理だ。フライパンなどで炒めて作るのが定番ではあるが、食材ごとの火の通し方などを考えると少し手間に感じるかもしれない。しかし、炊飯器を使えば簡単に炊き込みチキンライスを作ることができる。本記事を参考に、気軽に試していただきたい。

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1. 炊飯器で作っても基本は同じ!チキンライスの具材の選び方

炊き込みチキンライスといっても、特別な食材が必要という訳ではない。最低限必要なのは米、鶏肉、玉ねぎあたりだろう。ほかにも好みで、ピーマン、にんじん、あるいはミックスベジタブルなどの野菜を使うのもよい。また、チキンライスといえば、定番の味付けはケチャップだ。自宅になければ、この機会に手に入れておこう。

油はバターがおすすめ

使う油は、香り付けを考えるとバターがおすすめだ。有塩のもので問題ない。もちろん、サラダ油やオリーブオイルを使っても構わないが、本格的なチキンライスを作りたい人は、ぜひバターを選んでほしい。

パセリなどの彩りも欲しい

必須ではないものの、仕上がりに緑色を添えれば、彩りがより豊かになる。たとえばパセリなどを使うとよいだろう。調理が簡単な分、少し見た目のこだわりを出すのも楽しそうだ。

2. 食材を食べやすい大きさに揃えればよし!炊き込みチキンライスの下ごしらえ

食材を食べやすい大きさに切る

食材を切っていく。フライパンなどでチキンライスを作る場合と、基本的には変わらない。鶏肉の大きさは好みでよいが、1cm角くらいを目安と考えてよいだろう。ほかの食材も細かく切り、鶏肉を目立たせつつも彩りを楽しめる程度に仕上げたい。パセリを使う場合は、みじん切りにしておこう。

米を研いでおく

米はあらかじめ研いでから、ザルなどに入れて水気をきっておこう。無洗米の場合は洗う必要はないので、研ぐのが面倒な人は無洗米を手に入れておくとよいだろう。

3. チキンライスを炊飯器で炊くのは簡単!ただし水加減には慣れが必要か

下ごしらえが終わったら、あとは食材や調味料を炊飯器に入れ、水を注いでよく混ぜてから、炊き込めばよい。炊飯器を使うため、火の通り加減などは基本的に意識しなくてよいため、楽だ。パセリなどの彩りや、小ねぎなどの火通しが不要な香味野菜は、チキンライスが炊きあがってからのせる、あるいは混ぜ込んでもよいだろう。種類や切り方、好みなどに合わせて決めてみよう。

水加減は食材の量や種類によって変わる

食材が多く入る分、水加減が難しいかもしれない。目安としては、普段米を炊くより少しだけ多め、で問題ないだろうが、厳密には具材の種類によっても異なる。最初からぴったりの水加減で作ることは難しいので、何度か試して、感覚をつかんでいくのがおすすめだ。幸い、作るのは難しくないため、繰り返し作ってもそこまで手間にはならないだろう。

余ったら冷凍保存もできる!

チキンライスが余ったら、ごはんと同様に冷凍してしまえば楽だ。食べる際に電子レンジなどで解凍すれば、味もほとんど損なわずに食べることができる。米以外の食材が入ることを考えると、炊飯器でどのくらいの量を作るか悩むかもしれない。しかし作り過ぎても簡単に冷凍できるので、安心だ。

結論

炊飯器を使えば、ほぼ具材を切り、米を研ぐだけの手間で、簡単に炊き込みチキンライスを作ることができる。放っておけば完成し、すぐ食べられるのは嬉しい。しかも保存も簡単なため、多少の作り過ぎも気にしなくて大丈夫だ。メリットが多いうえに美味しいので、炊き込みチキンライスをぜひ一度作ってみてはいかがだろうか。
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