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【牡蠣のコンフィ】のお洒落で簡単な作り方!下ごしらえが重要?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年10月24日

牡蠣と聞いて、どんな食べ方を思い付くだろうか。定番は生牡蠣、あるいは焼き牡蠣、牡蠣フライといったところだろう。たまには、お洒落に牡蠣のコンフィを作ってみるのも面白いのではないだろうか。店で食べる料理だと思っている人もいるかもしれないが、じつは簡単に作れる美味しい料理なのだ。本記事で、作り方のポイントを紹介していく。

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1. 牡蠣のコンフィは食材の選び方にはこだわるべき?

牡蠣のコンフィに必要な食材は、基本的に手軽に手に入れられるものだ。牡蠣も旬の時期には手に入る。とはいえ、食材を選ぶにあたり、おさえたいポイントがいくつかある。ここで紹介していこう。

牡蠣

コンフィの美味しさの決め手になるのは、何といっても牡蠣だ。なるべく新鮮なものを選びたい。むき身はやや黄みがかっているものが新鮮で美味しい。牡蠣は時間の経過とともにだんだんと乳白色に近付いていくのだ。鮮魚市場などで殻付きを手に入れる場合は、殻に傷が少ないものを選ぼう。傷が多いものは、洗浄過程で弱って鮮度が落ちている可能性がある。殻が付いていると身が見えず鮮度を判別できないので、店員に聞いてみるのもよいだろう。

調味料、油

基本的に、油はオリーブオイルを使うのがよい。エクストラバージンオイルなど上質のものが手に入ればよいが、手ごろな値段で手に入るものでも問題ないだろう。また、ぜひ加えたいのはにんにくだ。しっかりと香りを付け、余計な臭みを取るのには欠かせない。ほかには塩や、好みに応じて鷹の爪やハーブ、こしょうなどを使うのもよい。

2. 牡蠣のコンフィの味や香りは、下ごしらえで決まる?

牡蠣のコンフィはシンプルな具材で作ることができる。その分、下ごしらえで味が大きく変わるといえる。丁寧に下ごしらえをして、少しでも美味しく食べられるようにしたい。

牡蠣の汚れを取る

まずは、牡蠣の表面を洗い、汚れを取る。水で洗い流すのが一般的だが、片栗粉を使うことをおすすめする。片栗粉を牡蠣に付けて揉むと、表面の汚れが片栗粉に吸い付くため、より確実に汚れを取ることができるのだ。あとは水でよく洗い流せばよい。掃除が終わったら、水気をよく拭き取っておこう。

ほかの具材を切る

にんにくや鷹の爪を必要に応じて切っていく。にんにくは切り方によって香りの出方が変わるため、こだわるなら工夫したい。強めの香りが好みなら、みじん切りがよい。控えめにしたいのなら、薄切りや潰すだけでも十分だろう。鷹の爪も好みの切り方でよく、何ならまるごとでも構わない。基本的には、切って表面積を増やすほど、辛みが強くなると考えてよいだろう。ただし、鷹の爪は中の種がとくに辛いため、辛さが苦手な人は要注意だ。よほど辛いのが好みでない限りは、種を取り除くことをおすすめする。

3. 牡蠣のコンフィは、弱火でじっくり加熱するだけ!

下ごしらえが終われば、あとは具材をオリーブオイルで煮込めばよい。まず注意すべきは温度管理だ。コンフィはあくまで煮込み料理であり、揚げ物ではない。したがって、オリーブオイルの温度をあげ過ぎないように注意する必要がある。

基本的には、弱火でじっくりと加熱していくのがよい。泡が出ないぎりぎりの温度で煮込んでいこう。なお、ハーブなどを加える場合は、加熱する前にオリーブオイルに入れ、一緒に加熱しよう。火が通るにしたがい、オリーブオイルに香りが移っていく。

結論

お洒落な料理という印象の強い牡蠣のコンフィだが、作り方は至って簡単だ。まずはむき身の牡蠣を使い、手軽に試してみるのがおすすめだ。作り方に慣れれば、ハーブやスパイスを換えてのアレンジも楽しめるだろう。牡蠣のコンフィは店で食べるものというイメージがあるかもしれないが、この機会に自宅で気軽に作ってみてはどうだろうか。
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