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シーフドミックスを使った料理の作り方!選び方や下ごしらえも解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年10月27日

「シーフドミックスは手軽で使いやすいけど、本格的なシーフード料理がなかなか作れない」と悩んでいる人のために、本記事ではシーフドミックスの上手な選び方や下ごしらえの方法、おすすめのシーフード料理の作り方などを紹介していく。

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1. 美味しいシーフドミックスの選び方を伝授!

スーパーに行くとさまざまなメーカーのシーフドミックスが並んでいるが、具体的にどのようなシーフドミックスを選ぶべきか、知らない人も多いのではないだろうか。

シーフドミックスを選ぶ時は「具材の種類」「加工のタイプ」「サイズ」の3つのポイントを意識することをおすすめする。

まずは、具材の種類について解説していこう。エビ、イカ、アサリ、タコ、ホタテなど、商品によって含まれている具材の種類はさまざまだ。なので「自分が好きな食材が入っているか」や「どのような料理を作るか」を考えながら、好みの具材が入ったシーフドミックスを選ぼう。

次に、加工のタイプについてだ。シーフドミックスは、ボイルタイプと半生タイプの2種類が存在する。ボイルタイプはすでに加熱処理をしているため、解凍するだけですぐに食べることができ、半生タイプは解凍+具材の加熱をすることによって食べることができる。とにかく手軽に調理したいのであればボイルタイプ、できるだけ新鮮な味を楽しみたいのであれば半生タイプがおすすめである。

最後に、サイズについてだ。商品によって具材の大きさは異なる。細かく刻まれた小粒の商品もあれば、歯ごたえのある食感を楽しめる大粒の商品もあるのだ。作る料理によって、適切な具材のサイズは変わってくるため、何を作りたいかを考慮しながら、ふさわしいサイズのシーフドミックスを選ぼう。

2. シーフドミックスを使う時の下ごしらえを紹介

シーフドミックスをそのまま解凍してしまうと、海鮮特有の臭みが目立ったり、身が縮んだりしてしまうことがある。
このようなトラブルを回避したいのであれば「塩水解凍」をおすすめする。塩水解凍とはその名のとおり、塩水に浸して解凍するという方法だ。

食塩を溶かした水の中に30分~1時間ほど、シーフドミックスを浸して解凍することによって、プリプリで臭みのない味を楽しむことができるようになる。夏は30分程度、冬は1時間程度で解凍できるため、その時の気温によって解凍時間を調節しよう。解凍できたかどうか分からない場合は、シーフドミックスの具材を指で掴んで軽く押し、硬さが残っていないか確認をするのがポイントである。

3. シーフドミックスを使った簡単な料理の作り方は?

解凍や加熱をするだけで手軽に利用できるシーフドミックス。せっかくなら、できるだけ時短して作ることができる簡単なシーフード料理を作ってみてはいかがだろうか。ここからは、シーフドミックスを使った手軽で簡単な料理の作り方を2つ紹介しよう。

旨みたっぷり!海鮮あんかけ焼きそば

野菜をメインの具材とした普通のあんかけ焼きそばも十分美味しいが、シーフドミックスを加えるとさらにリッチで旨みを感じることができるのでおすすめである。作り方は普通のあんかけ焼きそばとほぼ同じだ。中華麵を炒めて皿に盛りつけたあと、好みの具材(シーフドミックスを含む)を炒め、調味料を加え、最後に水溶き片栗粉を入れたら、中華麵の上に炒めた具材(あん)をかけて完成である。

辛くて美味しい!シーフードカレー

手間がかかりがちなシーフードカレーも、シーフドミックスを使えば簡単に作ることができる。解凍したシーフドミックス、にんにく、玉ねぎ、マッシュルームをオリーブオイルで炒め、塩とコショウで味付けをする。具材の準備が一通り完了したら、水を加えて軽く煮込んだあと、カレーのルウを入れてよく混ぜたら完成だ。シーフドミックスの旨みとカレールウの辛さが絶妙に絡み合ったリッチな味わいを楽しんでみてはいかがだろうか。

結論

シーフドミックスの選び方や下ごしらえに注意をすれば、美味しく満足度の高いシーフード料理を作ることができる。「シーフドミックスは所詮冷凍食品だから、本格的なシーフード料理を作るのは難しいのでは?」と思っている人も、本記事を参考にしながら、ぜひ一度海鮮たっぷりの料理を作ってみてはいかがだろうか。
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