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Aプライスの冷凍ケーキは種類豊富!好きな量を切って食べよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2019年11月19日

Aプライスの冷凍ケーキを食べたことはあるだろうか。大きなサイズだから大人数で食べられ、Aプライスの数ある商品の中でも人気が高い。種類も豊富で選ぶ楽しみがある、Aプライスの冷凍ケーキ。今回は人気の秘密を探ってみよう。

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1. Aプライスの冷凍ケーキとは

Aプライスではさまざまなフレーバーの冷凍ケーキを取り扱っている。もっとも種類が多いのは、フリーカットタイプの冷凍ケーキだ。長さ36cmほどの直方体型で、好きな大きさに切って食べられる。

食べるときは常温で1時間程度、冷蔵庫で2時間半ほどで解凍できる。冷凍とはいえ包丁で切れる固さなので、解凍する前に必要な分だけカットして、残りは冷凍のままで保存するのがおすすめだ。

完全に解凍すると生ケーキのように味わえるが、冷たいものが好きな人には半解凍状態で食べる方法を提案したい。シャリシャリとした食感で、あっさりと食べることができるだろう。

2. Aプライスの冷凍ケーキの量と値段

Aプライスの冷凍ケーキの量や値段も気になるところだ。店舗に出向いて調査したところ、以下のとおりだった。

• フレック/直方体のフリーカットタイプ:400~500g/1080~1280円
• JG/ホールタルト:310~390g/920円
• イーストビー/フリーカットのカタラーナ、ムース:230~280g/648~698円
• イーストビー/ホールのカットタイプ:7切れ/1280~1380円

店舗によって値段が異なる場合もあり、時期によっては特売価格で買えることもあるので、Aプライスを訪れた際にはぜひチェックしてほしい。

3. Aプライスの冷凍ケーキの種類

Aプライスの冷凍ケーキにはどのような種類があるのだろうか。味の素の「フレック」というブランドから発売されている直方体のフリーカットケーキでは、以下のような商品が常時ラインナップしている。

• オペラ(チョコレート系のケーキ)
• ダブルベリー
• ミルクレープ
• ティラミス
• キャラメル
• いちご
• レアチーズ

ちなみに、画像にある季節限定商品の「パイン&マンゴー」(495g)は、3層に分かれており、下からスポンジ、ムース、ピューレにパインとマンゴーの果実がのった構造。フルーツの味がしっかり楽しめるトロピカルなフレーバーで、冷凍ケーキとは思えないほどのクオリティーだ。また、店舗によっては長さの短いフリーカットの「シチリア風アイスチーズケーキ」(390g/838円)も売られている。9等分と12等分用の補助線がついている。アイスケーキなので冷凍状態のままで食べよう。

同じくフレックの、フリーカットではない「ショコラズコット」(65g×6カット/1180円)もある。また、日東ベストの「JG」というブランドのホールタルトは、

• 国産りんご
• クレマカタラーナ
• ベイクドチーズ

の3種類が並ぶ。
ほかに、Aプライスのプライベートブランド「イーストビー」のフリーカットケーキでは、

• カタラーナ
• スパークリングワインのムース

の2種類。同じイーストビーのカット済みタイプでは、

• クリームブリュレ
• Wクリームチーズのレアケーキ
• ティラミスケーキ

の3種類がラインナップしている。
店舗や地域によって品ぞろえが異なる場合があるので、近くのAプライスを訪れた際にお好みの冷凍ケーキをチェックするとよいだろう。

結論

これまでAプライスの冷凍ケーキの存在を知らなかった人も、次にAプライスに足を運んだ際にはぜひゲットしてほしい。フレーバー展開が豊富なので、毎回違う味を試してみるのもありだ。フリーカットタイプなら、包装容器の内側に等分用の補助線があり、大人数の場合でも上手に切り分けることができるだろう。大家族やホームパーティーにもおすすめしたい。
*価格はすべて税抜き。2019年10月のもの
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