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なすの揚げ浸しの保存方法は?冷蔵庫や冷凍庫で保存する方法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年11月 8日

なすの揚げ浸しは、いくつかのポイントに注意すれば冷蔵庫や冷凍庫で保存することができる。本記事ではなすの揚げ浸しを冷蔵・冷凍保存する場合のポイントや注意点、おすすめの解凍方法などを紹介していくので、参考にしてもらえたら嬉しい。

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1. なすの揚げ浸しの正しい保存方法を紹介

とろとろのなすの果肉と、和風のタレが絶妙に絡み合っているなすの揚げ浸し。なすが好きな人は「作り置きをしておきたい」と思うこともあるだろう。しかし、保存の仕方に注意をしないと腐らせてしまうこともあるため、気をつけなくてはいけない。そこで本記事では、なすの揚げ浸しの正しい保存方法について詳しく解説していこう。

まず、なすの揚げ浸しを常温で保存するのはおすすめしない。生の状態のなすでさえ、常温保存をしてしまうと傷むスピードが大幅に早くなってしまう。なすを使った料理は基本的に、冷蔵保存か冷凍保存をしよう。

やむをえず常温保存をしなくてはいけない場合は、その日のうちにできるだけ早く食べきることをおすすめする。ただし、夏の暑い時期だと保管場所によっては数時間で傷んでしまう可能性もあるため、注意をしよう。

2. なすの揚げ浸しを冷蔵保存する時のポイント

なすの揚げ浸しを冷蔵保存したい場合は、密封できる容器に入れてチルド室で保存するのがベストである。チルド室以外の場所で冷蔵保存しても大きな問題はないが、できるだけよい状態で保存したいのであれば、チルド室での保存を推奨する。

ただし、冷蔵方法だと3~4日程度しかもたないため、それ以上長く保存したい場合は冷凍室で保管をしよう。

皿に乗せただけの状態で冷蔵保存してしまうと、冷蔵庫の冷気で乾燥してしまったり、傷むスピードが早まってしまう可能性がある。そのため、かならず容器のふたは閉めた状態で保存するのがポイントだ。

もちろん冷蔵庫に入れたとしても、時間の経過とともに徐々に傷んでいくため、冷蔵保存しているからといって油断はせず、できるだけ早く食べきるようにしよう。

3. なすの揚げ浸しを冷凍保存する時のポイント

生のなすは水分量が多いため、冷凍保存をすると解凍する際に固い食感になってしまうことがあり、冷凍保存は推奨されていない。ただし、一度火を通して調理したなすは冷凍保存しやすくなるため、なす料理をよく作る人は覚えておくと便利だ。

なすの揚げ浸しも当然冷凍することは可能だが、そのまま冷凍保存してしまうと、油や漬けダレで水分量が多くなってしまうため、冷凍庫に入れる前に必ずキッチンペーパーでよく拭いてからひとつずつラップで包み、密封できる容器や袋に入れよう。

ちなみに、なすの揚げ浸しを冷凍保存した場合、保存期間は約1ヶ月といわれている。ただし、冷蔵保存と同じく、1ヶ月の間に少しずつ劣化していくため、早く食べきることをおすすめする。

4. なすの揚げ浸しを簡単に解凍する方法は?

冷凍したなすの揚げ浸しを解凍する時は、フライパンで加熱をする方法がおすすめだ。冷凍する段階で油や漬けダレを落としてしまっているので、再度フライパンに油を入れて、軽く素揚げしてから、新しく作り直した漬けダレを絡める作業を忘れずに行おう。

最初に調理した時に比べて風味が落ちてしまっている可能性はあるが、それでも十分美味しく食べることができるので、ぜひ試してみてほしい。

この方法を応用すれば、素揚げしただけのなすを冷凍保存しておき、食べる直前に加熱して味つけするという「作り置き」もできる。

ちなみに、油を使わずに電子レンジを使って解凍する方法も可能ではあるが、解凍できている部分とそうでない部分でムラが出てしまうこともあるため、きちんと確認をしながら解凍することをおすすめする。

結論

なすの揚げ浸しを保存する場合は常温保存せず、必ず密閉できる容器に入れて冷蔵庫や冷凍庫で保管するのがポイントである。ただし、早く食べないと味が劣化したり、最悪の場合傷んでしまったりすることもあるため注意しよう。
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