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枝豆のとっておきの裏技を紹介!美味しい茹で方や手軽な茹で方は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年11月26日

酒のつまみや、おかずとして食べられることが多い枝豆。しかし、いちいち鍋を出して茹でるのは面倒という人もいるのではないだろうか。本記事では「枝豆を美味しく茹でる方法が知りたい」「できるだけ簡単に枝豆を加熱したい」という人のためにおすすめの裏技をいくつか紹介していく。誰でも簡単にできる裏技ばかりなので、枝豆をよく食べる人はぜひ本記事を参考にしてもらえたら嬉しい。

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1. 味が濃厚になる!枝豆の蒸し焼きの方法を紹介

枝豆の調理方法といえば、鍋のなかに塩を入れて茹でる方法が一般的だが、実は茹でるよりも蒸し焼きにしたほうが美味しくできあがる。蒸し焼きにすることによって余計な水分がなくなり、枝豆につまっている旨みを最大限に引き出せるのだ。
それでは、テレビやネットでも話題になった枝豆の蒸し焼きの方法について、順番に解説していく。

枝豆を洗って塩をもみ込む

まず枝豆を水洗いし、ひとつまみほどの塩を洗った枝豆にふりかけて、よくもみ込んで再び水で軽く塩を洗い流す。この作業を行うことにより、枝豆の皮についている産毛を取り除くことができる。
次に、枝豆に味をつけるために塩を多めにふりかけ、再びもみ込んでいく。ただし、力を入れてもんでしまうと、枝豆が潰れてしまうおそれがあるので、優しくもむことを意識しよう。

フライパンで蒸し焼きにする

塩でもみ込んだ枝豆と水をフライパンに入れ、ふたをした状態で火をかける。そのまま強火で3分ほど蒸し焼きにしていく。蒸し焼きにしている間は放置するのではなく、1分ごとに軽く枝豆をかき混ぜるのがポイントである。もしくは、1分ごとにフライパンを軽くゆすって枝豆を動かすのもおすすめだ。枝豆の皮にほんのりと焦げ目がついたら完成である。

2. とっても簡単!レンジで枝豆を加熱する裏技

味の質よりも手軽さを重視する場合は、電子レンジと耐熱容器を使った加熱方法がおすすめである。鍋を使わなくても加熱することができるので、鍋を洗う手間が省けて非常に便利だ。以下の手順を参考にして、ぜひトライしてみてほしい。

枝豆の下ごしらえをする

まず枝豆を水洗いしながら、皮についている汚れや産毛を取り除いていく。先ほど紹介した塩をもみ込んで産毛をとる方法でもよいが、こちらのほうが簡単なので急いでいる時は水洗いだけで済ませよう。
洗い終わったら、枝豆の枝部分をはさみでカットする。この作業を行うことにより、塩がしみ込みやすくなり、見栄えもよくなる。

電子レンジで加熱していく

枝豆と水をふた付きの耐熱容器に入れてふたをしめたら、そのまま電子レンジで5分ほど加熱をする。最後に加熱した枝豆に塩をふりかければ完成である。

3. まるで高級品!?冷凍の枝豆を甘くする方法

手ごろな価格で、調理にも使いやすい冷凍枝豆。しかし「冷凍食品だから生の枝豆よりも味の質が低いのでは?」と思っている人もいるのではないだろうか。そこで、冷凍枝豆を甘くて美味しい枝豆に仕上げる裏技をひとつ紹介する。
まず、電子レンジで加熱する時と同じように、枝豆を水洗いして産毛を取り、枝の部分をカットする。枝豆の下準備が完了したら、鍋の中に水、塩、砂糖を入れて沸騰させてから枝豆を投入しよう。その後3分ほど枝豆を茹でたら、お湯から引きあげ、最後に塩で味付けをして完成だ。
砂糖入りのお湯で枝豆を茹でるという方法は意外に思えるかもしれないが、この裏技を行うことによって、自然な甘さが枝豆にしみ込むため、甘い枝豆が好きな人はぜひ試してみてほしい。
ちなみに、もっと高級感のある味付けをしたい場合は、水、塩、砂糖のほかに、干しエビを混ぜるとよい。エビの旨みがしみ出した煮汁で枝豆を茹でれば、だだちゃ豆のようなワンランク上の枝豆を作ることができる。

結論

「枝豆=塩水入りの鍋で茹でるもの」と思われがちだが、実は蒸し焼きにしたり、砂糖や干しエビを入れて茹でたりしたほうがさらに美味しい枝豆に仕上がる。時間がない時は電子レンジで調理することもできる食材なので、枝豆をよく食べる人は状況に応じてさまざまな加熱方法を試してみてほしい。
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