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焼きおにぎりを作るならトースターが便利!美味しく作るためのコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年11月13日

ちょっと小腹が空いたときに、何かと重宝するのが焼きおにぎり。おにぎりをただ焼くだけと手軽に作ることができる点も魅力だ。おにぎりを焼く方法は、いろいろとあるが、手軽さと失敗しづらいという点から、トースターを使う方法をおすすめしたい。そこで今回は、トースターで焼きおにぎりを作る際に、美味しく作るためのコツについてお伝えしよう。

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1. トースターで焼くのに最適なおにぎりを用意

これはトースターに限らず、ほかの調理器具を使って焼きおにぎりを作る場合にもあてはまることではあるが、焼きおにぎりを美味しく作るためには、メイン食材であるおにぎりそのものを美味しくすることが、コツとして外せない。おにぎりは炊きたてのごはんを、まだ熱々の状態でしっかり固く握ったものを用意しよう。

やはり、ごはんの美味しさは、炊きたてに勝るものはない。この点においては、おにぎりも焼きおにぎりも変わらない。ただ、焼きおにぎりの場合は、焼く際に型崩れを防ぐため、米粒と米粒の間にすき間ができないように、米粒同士をしっかりと密着させるためにしっかりと固く握ることをコツとして押さえておこう。3~4回を目安に、これでもか、これでもかというくらい繰り返し握ったほうがよいだろう。

ちなみに、通常のおにぎりは、力を入れずにふんわりと握ったほうが、断然、美味しい。通常のおにぎりと、焼きおにぎりのためのおにぎりは、握り方が、真逆であるということだ。

なお、通常のおにぎりは塩をつけて握るが、焼きおにぎりの場合は、塩は不要である。

2. トースターで作る焼きおにぎりの型崩れを防ぐコツ

しっかりと固く握ったおにぎりが用意できたら、すぐにトースターに入れて焼くという作業に入りたいところだが、トースターで焼く前に、おにぎりを十分に冷ましておく必要がある。この点も外せないコツとして押さえておいていただきたい。

たとえどんなに固くしっかりと握っても、おにぎりがまだ温かい状態で焼くと、その分、どうしても型崩れしやすくなる。おにぎりを十分に冷ますことで米粒同士の密着を十分に固定することができる。

おにぎりを冷ましている間に、トースターにアルミホイルを敷き、そのうえにごま油を薄く塗るという下準備を整えておこう。これは、おにぎりがアルミホイルにくっつくのを防ぐためのコツになるだろう。さらに、おにぎりに付ける調味料の準備もしておこう。

おにぎりが十分に冷めたら、アルミホイルのうえにおにぎりを並べて、トースターのスイッチを入れ、いよいよ焼くという作業のスタートだ。

3. トースターでおにぎりをこんがりと香ばしく焼くコツ

まずは、何もつけずにそのまま、おにぎりの余分な水分を飛ばすために、オーブントースターで、3分ほど焼く。そうすることで、おにぎりに調味料をつける際に、調味料がごはんにしみこみやすくなる。

水分を飛ばしたら、刷毛に調味料をつけて、それをおにぎりの片面に塗り、3分を目安に焼き、焼き色がついたら、ひっくり返して、同じ要領で裏面を焼く。この作業を2~3回ほど繰り返そう。この作業を繰り返すことによって、おにぎりの中までしっかりと味を付けることができる。

なお、トースターのワット数を選べる場合は、最も高いワット数を選択すれば、より香ばしい焼き色を付けることができるのでおすすめだ。

何度も作業を繰り返すのが手間に思える場合は、炊きたてのごはんに調味料を混ぜ込んでしまい、それでおにぎりを作るという方法を試してみよう。ただ、調味料を混ぜ込んでいる分、型崩れを防ぐため、さらにしっかりと固く握る必要があるので、その点はぬかりなく行っていただきたい。

あらかじめ、調味料を混ぜ込んだおにぎりを焼く場合も、香ばしい焼き色を付けるため、仕上げに、調味料を両面に塗り、軽く焼く必要がある。

結論

トースターで焼きおにぎりを作る際に、美味しく作るためのコツについてお伝えした。理解していただけただろうか。これを機にコツを押さえつつ、トースターを使った焼きおにぎりづくりにぜひチャレンジしてみよう。
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