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カレーピラフをより美味しく!辛味をマイルドにする食べ方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2019年11月13日

カレーピラフは、カレー味の炊き込みごはんである。炒めた米にカレー粉で味をつけて、スープで炊きあげて作る料理だ。自宅で作る場合は炊飯器で手軽に作る方法もある。ここではカレーピラフの特徴やより美味しくなる食べ方などについて見ていこう。

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1. カレーピラフってどんな料理?カレーピラフの特徴とは

カレーピラフはカレー味のごはんであるが、いろいろな具材を使って見た目や味付けを変えることができる。よく使われるカレーピラフの具材としては、鶏肉やエビ、ウインナーなどが挙げられる。野菜はピーマンや玉ねぎパプリカ、グリンピースなど色のきれいなものを使うと見た目も美味しそうに仕上がるだろう。

カレーピラフはカレー味の炊き込みごはん

カレーピラフの作り方は炊き上げたごはんにカレー味をつけるのではない。米を炒めてカレー味のスープと一緒に炊きあげるのが特徴である。味付きのスープで炊きあげることによって、米の芯からカレー味をつけることができる。カレーピラフを作るときは、残りごはんではなく生米を使って作るようにしてみよう。

2. カレーピラフの具材の切り方

料理にはそれぞれに適した具材の切り方がある。これは見た目をきれいに仕上げるためだけではなく、口に入れたときに食感をよくしたり、食べやすくしたりするためだ。カレーピラフの具材の切り方を見ていこう。

カレーピラフの具材は米粒大のみじん切りに!

カレーピラフの具材はなるべく米の大きさに近づけるように切ることが望ましい。玉ねぎやにんじんはみじん切り、ピーマンやパプリカは小さめの角切りにしよう。
乱切りやいちょう切りなど大きめの切り方はおすすめできない。スプーンでカレーピラフをすくったときに、ごはんと野菜を一緒に口に運べないかもしれないからだ。 ごはんと野菜を同時に楽しむために、具材をなるべく米粒の大きさに近づけるようにしよう。時間がない場合はフードプロセッサーを活用してもよい。

肉は大きめでもOK

鶏肉やウインナーなどの肉類も小さく切るのが理想的だが、難しい場合は大きめにカットして別加熱をし、ピラフの上にのせてもよい。ウインナーが1本まるごとのっているとボリュームが出る。見た目からも満足できるだろう。 小さい子どもがいる家庭では肉やウインナーも小さめにカットしたほうがよいが、状況に合わせてどちらがよいのか選んでみよう。

3. ちょっと一手間。カレーピラフの美味しい食べ方

カレーピラフはそのままピラフだけを食べても充分に美味しいが、辛味が苦手な人向けの食べ方がある。カレーピラフの辛味を抑える食べ方を紹介しよう。とくに子どもがいる人はぜひアレンジを加えてみてほしい。 カレーピラフはいろいろな食べ方ができる料理だ。ただそのまま食べるだけではなく、アレンジのレパートリーを増やせばさらに楽しみが広がるだろう。

卵を混ぜてマイルドに

目玉焼きや半熟卵などをカレーピラフにのせ、とろっとした黄身を割って食べると、カレーの辛味をマイルドにしてくれる。 卵にはタンパク質が多く含まれているため、カレーピラフの栄養価も高くなる。肉やウインナーなどの肉類が少ない時は卵でカバーしてみるのもよいかもしれない。

ホワイトソースをかけて

カレーライスではごはんにカレーのルーをかけるが、ちょっとアレンジをしてカレーピラフにホワイトソースをかけてみるのも新鮮だ。 スパイシーなカレーピラフの味をマイルドにしてくれるので、辛味が苦手な人や子どもでも美味しく食べることができるだろう。 また、ホワイトソースをかけたカレーピラフにさらにピザ用チーズをちりばめてオーブンで焼けば、カレードリアに変身する。
ホワイトソースはバターと小麦粉、牛乳を使って電子レンジで簡単に作ることができる。市販の缶詰のホワイトソースを使うともっと手軽にホワイトソースを楽しめる。調理時間によって使い分けてみよう。

結論

カレーピラフは、ごはんから作るのではなく、米をスープで炊きあげて作る料理である。炊きあがるまで味付けがきちんとできているか心配になるかもしれないが、分量や作り方をしっかりと確認して正確に作ってみよう。カレーピラフは彩りもよく、スパイシーな香りが食欲をそそる料理である。卵やホワイトソースと一緒に食べるアレンジレシピにも、ぜひ挑戦してみてほしい。
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