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カレールーを使ったカレーピラフの作り方!カレールーは万能

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2019年11月29日

買い置きしておけばいつだって美味しいカレーを作ることができる便利なカレールー。スープに溶かしてカレーライスを作るのが定番の使い道だが、ほかにも活用できる便利なアイテムである。ここでは、カレールーを使ったカレーピラフの作り方を見ていきたい。

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1. カレールーってどんなもの?

カレールーが日本に誕生したのは、戦後の1950年代からだ。各種メーカーによって続々と固形ルーが登場し、高度成長とともに家庭の食卓に広がっていった。

カレールーは何からできている?

カレールーの原料は塩や砂糖、スパイス、小麦粉、油である。同じカレールーでも、メーカーによって味が違うので、食べ比べて違いを感じてみるのも楽しいだろう。スパイスの種類が違ったり、りんごやはちみつなどオリジナルの材料が加わったりすることがある。パッケージの裏を見ると材料を確認することができる。よく見てみると、煮干やアサリ、ホタテエキスなど、カレーの具にあまり加えることのない材料を使っていることもある。

2. カレールーのアレンジ法

カレールーといえばカレーライスだが、いろいろな料理を作ることも可能だ。カレールーを上手に活用すれば、普段の料理の幅を広げることもできるだろう。ここでは、カレールーを使ったカレーライス以外の料理を紹介していく。

カレースープ

コンソメで薄く味をつけたスープに、カレールーを溶かせばカレースープの完成だ。キャベツや人参、じゃがいもなど、好きな野菜でカレースープを楽しもう。

カレーの煮物

和食の定番の煮物だが、カレーで味を付ければ洋風の味付けになる。子どもは煮物が苦手な場合もあるが、カレーで味付けをすれば食べられるという場合も多いのではないだろうか。

カレーパスタ

水分があればカレールーを溶かすことができるので、パスタにもカレールーを使って味をつけることはできる。パスタとカレーの相性はバツグンだ。長いパスタだけではなく、マカロニなどのショートパスタにもチャレンジしてみよう。

3. カレールーを使ってカレーピラフはどう作る?

ピラフは炊飯器で米と一緒に具材を入れて、味をつけながら炊きあげる料理だ。味付けはカレールーではなくカレー粉を用いるのが基本だが、カレールーを常備している家庭のほうが多いのではないだろうか。そんな人も安心してほしい。カレーピラフは、カレールーでも美味しく作ることができる。カレールーを用いたカレーピラフの作り方やコツを見ていこう。

カレールーを用いたカレーピラフの作り方

カレールーでカレーピラフを作るときの一番のポイントは、カレールーを包丁で細かく刻んでおくことだ。粉のようにする必要はないが、味に偏りがでないようになるべく細かくしておこう。あとはカレー粉を使った場合のカレーピラフと同じ要領で作ればよい。米は洗ってザルにあげ水をきっておく。具材は米粒大に細かくカット。炊飯器でカレーピラフを作る場合は、洗った米を炊飯器に入れて水を加える際も注意が必要だ。具の野菜から水分が出てくるので、普段より水を少なめにして炊くようにしよう。最後に具材と調味料を加え、全体を混ぜて炊きあげれば完成だ。

カレーピラフに使うカレールーの量は?

ごはん2合に対して必要なカレールーの目安は2かけ程度だ。2合や4合ときりのよい量で炊くと作りやすいだろう。カレールーは、カレー粉と比べると塩分がしっかりついているので、少なめの量でも美味しく仕上がる。カレーライスではカレールーを半量から一箱と一度に使うが、カレーピラフを作るときは同じ感覚でカレールーを投入しないように気を付けよう。

4. カレーピラフにおすすめの具材

カレーピラフはカレーライスの定番野菜はもちろん、シーフードやきのこなど、いろいろな具材を入れて楽しむことができる。ここでは炊飯器で作るカレーピラフにおすすめの具材を紹介したい。

エビ

エビはピラフの定番食材。シーフードを入れると魚介の出汁が出て旨みが増す。エビは冷凍のものでも生でもOKだ。背ワタは苦味が出る原因になるので取り除いたほうがよい。

ベーコン

ピラフにベーコンを加える場合、スライスベーコンよりもブロックベーコンを切って使ったほうが厚みが出て美味しい。炊飯器には入れずに、フライパンで別に炒めてトッピングに使ってもよい。

コーン

甘みのあるコーンはスパイシーなカレーと相性がいい。炊きあがったピラフにあとから足すと、きれいな色味のまま仕上げることができる。

結論

カレールーはカレーライスだけではなくいろいろなアレンジができる。カレー粉を買っても余らせてしまいそうだと心配なら、カレールーを使って上手にアレンジしてみよう。カレーピラフは正しい量で作ることがポイントだ。2合なら2かけ、4合なら4かけを意識して、ごはんと一緒に炊いてみよう。
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