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焼き鳥人気メニュー【ぼんじり】の部位はどこ?カロリーや美味し食べ方も解説

焼き鳥人気メニュー【ぼんじり】の部位はどこ?カロリーや美味し食べ方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年12月24日

焼き鳥屋の人気メニュー「ぼんじり」。好んで注文している人もいることだろう。しかし、ぼんじりは知っていても、どこの部位なのか知らずに食べている人は、意外と多いのではないだろうか。この記事では知る人ぞ知る「ぼんじり」が鶏肉のどこの部位なのか、また下処理の方法や気になるカロリー、美味しい食べ方などについて解説する。

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1. ぼんじりはどの部位?

その名から想像できるかもしれないが、「ぼんじり」は、鶏肉の尻(テール)の付け根についている肉のことだ。その見た目が、ぼんぼりのように愛らしいことから「ぼんぼりのような尻」という意味で「ぼんじり」と名付けられたようだ。一羽の鶏からほんのわずかしかとれない、大変希少な部位でもある。

ぼんじりに該当する部位は、よく動かされる部位でもあるので、筋肉が発達していてとても美味しく食べ応えがある。ぼんじりは希少部位なので、主に鶏肉専門店などで取り扱われており、一般のスーパーなどでは入手することは困難だ。家庭で調理するにはハードルが高いため、通常は焼き鳥屋で注文したり、市販の惣菜を買って食べられる部位なのだ。

2. ぼんじりの下処理方法とは

スーパーなどでは入手困難ではあるが、通販を利用すれば、ぼんじりを入手することができる。

家庭で、ぼんじりを調理する際には、中骨とアブラツボを外すという下処理が必要になる。ぼんじりに羽の根元が突き刺さっている場合は、まずは毛抜きでそれを取り除こう。

羽根の根元をうまく取り除けたら、皮目にある突起に指を入れて割くように開くと、アブラツボと呼ばれる黄色い球状のものが出てくるので、それを指で取り除く。

あとは、包丁で中骨を肉から切り離せば、下処理は完了だ。ただ、ぼんじりの肉は弾力があるので、包丁を使用する際には注意しよう。

3. 焼き鳥で人気!ぼんじりの気になるカロリーは?

ぼんじりは、その美味しさから、焼き鳥屋のメニューの中でも高い人気を誇る部位だが、カロリーはどの程度あるのだろうか。参考に紹介しよう。

100gあたりのぼんじりのカロリーは、およそ423kcalだ。ちなみに、鶏もも肉の100gあたりのカロリーは、およそ138kcalで、同じく鶏むね肉は、およそ121kcalなので、それらと比較すると、相当高カロリーということになるだろう。

ちなみに焼き鳥にした場合、1本あたりのカロリーは、それぞれの店や調理方法によって異なるものの、およそ170kcal前後が一応の目安と考えられている。カロリー摂取を抑えたい人はその点も留意して食べて欲しい。

4. ぼんじりの美味しい食べ方

ぼんじりの美味しい食べ方といえば、やはり焼き鳥にするのが最も定番といえる。

この他にも、炒め物や揚げ物にしても美味しく食べることができる。脂身が多いので炒める場合は、ぼんじりの脂身を油の代わりに使用することも可能だ。

また、醤油や砂糖、みりん、酒などで甘辛く煮込んでも、ごはんのすすむ一品になる。

ぼんじりは鶏肉の旨みがたっぷりとしみ込んでいる部位なので、鍋の具材にするというのも鍋の出汁に深みが増し、より美味しくなるのでおすすめの食べ方だ。

結論

ぼんじりの部位、下処理の仕方や気になるカロリー、美味しい食べ方について紹介した。ぼんじりを家庭でも味わいたい人は、今回紹介した下処理方法や美味しい食べ方を参考に美味しく食べてほしい。
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