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【かつおのたたき丼】の美味しい食べ方!リメイク方法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年1月26日

白いご飯が進む「かつおのたたき」の定番リメイク料理と言えば、かつおのたたき丼だ。この記事では、かつおのたたき丼へのリメイク方法や、美味しい食べ方を解説していく。

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1. 定番リメイク!かつおのたたき丼のコツ

いつものかつおのたたきを丼に盛った白いごはんの上に並べるだけ、という手軽さが魅力のかつおのたたき丼。ちょっとしたコツをおさえておけば、リメイク料理とは思えないほど大満足の一品になる。

たっぷりの薬味も一緒にのせる

丼にする際にはたまねぎやあさつき、みょうが、大葉などの薬味をたっぷり盛り付けるのがおすすめだ。ごはんとかつおのたたきと野菜を同時に食べられるので、栄養バランスも整えることができる。さらに彩りもよくなるため、簡単なのにおもてなし料理としても活躍する。

タレは甘めに

かつおのたたきをそのまま食べる場合はポン酢などさっぱりとしたタレをかけることが多いが、丼にする際にはしょうゆと砂糖がベースの甘辛いタレを使うのがおすすめだ。

かつおのたたきを「漬け」にする

かつおのたたきを食べる際には盛り付けてからタレをかけるのが一般的だが、丼の具にする場合は味が薄く感じられてしまう。そのため、盛り付ける前にかつおのたたきをタレに漬け込んでおくとよい。漬け込むタイミングは、しっかり味を染み込ませたい場合はスライスしてから、あまり味を濃くしたくない場合はスライス前がおすすめだ。

2. かつおのたたき丼の美味しい食べ方

トッピングを追加

タレに漬け込んだかつおのたたきに合う食材がある。それが卵黄とアボカドだ。卵黄はユッケのトッピングとしてもおなじみだが、漬けにしたかつおのたたきとの相性もバツグンなのである。アボカドをトッピングすると、ハワイでよく食べられるマグロとアボカドのポキのような味になって美味しい。ごまをたっぷりふりかけるのがおすすめだ。

最後はお茶漬けに

刺身の漬け丼を食べるときに、途中まではそのまま食べて最後にお茶漬けにするという食べ方もある。かつおのたたき丼も出汁茶漬けなどにして食べると、違った味や食感が生まれ最後までさらさらと美味しくいただける。

3. かつおのたたき丼のバリエーション

かつおのたたきに厳格な食べ方のルールがないように、丼も自由にアレンジするとより楽しむことができる。タレの味を変えるだけでも丼自体が違ったものになるし、ごはんを変えるという方法もある。

タレをアレンジして違う味に

一般的にはマグロの漬け丼のような甘辛いタレが使われることが多いが、それに縛られる必要はない。いつものタレをベースにコチュジャンやゴマを足せば韓国風かつおのたたき丼になる。ゴマ油と塩でシンプルに仕上げた塩ダレもおすすめだ。また、梅と甘酢のタレやマヨネーズを使ったこってりとしたタレ、ステーキに使うようなガーリックソースなども意外と合う。

白いごはんにこだわらない

かつおのたたき丼は白いごはんで作らなければならないわけではない。さっぱりと食べたいからと酢飯で作るという人も多い。錦糸卵をまわりに飾れば寿司のようになる。また、ごはんをそばに変えることもできる。かつおのたたきとそばは一見合わない気もするが、案外美味しいのだ。

結論

かつおのたたきを丼にリメイクする際には、思いのほかバリエーションがあるということを知っておくだけで楽しみ方が広がる。簡単で美味しいうえに工夫次第で栄養バランスや彩りもよくなるため、定番メニューに加えてはいかがだろう。
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