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【ウコン】は二日酔いのお助けアイテム!魅力を徹底解説

【ウコン】は二日酔いのお助けアイテム!魅力を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年2月 7日

飲み会前にはお世話になっている人も多いウコン。ウコンがどのようなものかを知っている人は意外と少ないかもしれない。そこで、この記事ではウコンにまつわる記事をまとめて紹介する。

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1. ウコンの正しい保存方法

酒飲みのための漢方ともいわれているウコンは、乾燥させてパウダー状にするとターメリックという呼び名に変わる。ウコンは寒さに弱く、比較的暖かな地域で栽培されている。種類によって花を咲かせる時期や色味、栄養成分が異なる植物だ。推奨されている保存方法は、土中に埋めるもしくは冷凍保存。乾燥も保存方法のひとつで、漢方薬局では乾燥させたウコンが年中手に入る。

ウコンの保存方法として、冷凍はおすすめだが、冷蔵はおすすめできない。ウコンは寒さの中でもジワジワとくる寒さに弱いのだ。フレッシュ感を保てない湿度の低さも天敵である。冷凍をする場合には、根茎のままもしくはすりおろしてから保存する。使う際に自然解凍をすればOK。
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2. ウコンドリンク「ゴールデンラテ」とは

ラテと聞けばコーヒーを思い浮かべるが、コーヒーではなくアーモンドミルクやココナッツミルクに野菜パウダーをミックスした「ベジラテ」というドリンクが話題になっている。その中で、野菜パウダーではなくウコンをパウダーにしたターメリックを使ったラテが、ヘルシードリンクだとセレブやヘルスコンシャルな人々から支持を得ているという。

ゴールデンラテという名前は、黄金色に輝くその見た目から名付けられた。海外ではすでに定番のドリンクとなり、専門のブランドが登場したりミックス粉が販売されたりしている。作り方はいたって単純。ターメリックパウダーにアーモンドミルク、もしくはココナッツミルクを注ぐだけ。カフェインレスで抗酸化作用があることなどが人気の理由となっている。
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3. ウコンを使ったメニュー

そもそもウコンとは、インドが原産のショウガ科の多年草である。国内のウコンは3種類あり、それぞれ春ウコン、秋ウコン、紫ウコンと呼ばれ、主に沖縄で栽培されている。種類によって根の色や苦味などが異なる。春ウコンは黄色、秋ウコンはオレンジ色、紫ウコンが名の通り紫なのだ。

中でも秋ウコンが食用として主に使われ、ターメリックの色素となるクルクミンが一番豊富に含まれている。ウコンを根のまま使ったウコン酒、ウコンのパウダーを混ぜて炊いたターメリックライスなどが手軽に作れる。さらにひと手間加えることで、ウコンをより楽しむことができる。
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4. ダイエットにも使えるウコン

ウコンの中でも秋ウコンをパウダー状にしたターメリックは、インド原産のスパイスのひとつとしてさまざまな料理に使われている。安価に購入が可能な手軽な材料で、ダイエット中にも活用することができる。そもそもターメリック自体のカロリーも少ないが、ひとつの料理に使われる量自体が少ないので、ターメリックのカロリーはゼロと考えてもいいほど。

ターメリックは色付けとして使えるだけでなく、血行促進や抗酸化作用があることも注目したい。肝機能を助ける効果が期待できるため、二日酔い解消などにも活躍している。ダイエット中に糖質オフ料理に加えると、スパイシーなターメリックの風味をより楽しむことができる。ただし、ターメリックに限らずスパイスは食欲をそそることもあるので注意も必要だ。
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結論

ウコンの中でも秋ウコンが食用として主に使われ、ターメリックとして親しまれている。美しく色付けしてくれるだけでなく、さまざまな栄養もあるウコンは注目のスーパーフード。料理からドリンクまで幅広く使え、手軽に手に入れられるので、ぜひ試してみてほしい。

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