このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【アイスボックスクッキー】とは?型抜きのクッキーとどう違う?

【アイスボックスクッキー】とは?型抜きのクッキーとどう違う?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年2月27日

お菓子作り初心者でも簡単に作ることができるアイスボックスクッキー。そもそもアイスボックスクッキーとはどのようなタイプのクッキーを指すのか。この記事では、アイスボックスクッキーについて紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. アイスボックスクッキーとは?

アイスボックスクッキーとは、クッキーの生地を細長く形成し、冷蔵庫で冷やしてから包丁で輪切りにして焼いたもののことを指す。冷蔵庫で冷やした生地の塊を使うため、このような呼び名がついたといわれている。つまり、クッキー型を使って形を整える型抜きクッキーとは形成の方法が違うのだ。
クッキー型を用意する必要もなく、棒状の生地を包丁で輪切りにしていくだけで簡単に形成できるため、普段あまりクッキーを焼かない人でも気軽にトライできるお菓子といえるだろう。
アイスというワードが入っているため、生地を冷やして作るクッキー全般がアイスボックスクッキーだと思われやすいが、実は型抜きクッキーでも平たく伸ばした生地を冷蔵庫で一旦冷やしてから、型抜きをするレシピは数多く出ている。そのため、生地を冷やしたクッキー=アイスボックスクッキーというわけではない。

2. アイスボックスクッキーのカロリーや栄養を紹介

アイスボックスクッキーは、使用する砂糖や薄力粉、バターの量によってカロリーも変わるが、おおよそ1枚あたり約48kcalである。ただし、薄力粉ではなくおからを使っている場合は、カロリーをもっと抑えることができるため、アイスボックスクッキーが食べたいけどカロリーが気になる人はおからを代用してみよう。

アイスボックスクッキーの栄養素

アイスボックスクッキーは、炭水化物を含む薄力粉やビタミンAを含むバター、タンパク質を含む卵、糖分を含む砂糖などを使用している。とくに炭水化物の割合は多く、お菓子でありながらほどよい満足感を得ることができるため、手軽に小腹を満たしたい時にはうってつけの食べ物といえるだろう。

3. アイスボックスクッキーの保存方法は?

手作りのアイスボックスクッキーの場合、どんなに遅くても1週間以内に食べきることをおすすめする。市販のクッキーは長期間常温でも保存できるように、水分ができるだけ含まれないように作ったり、保存料などを添加している。しかし、手作りでアイスボックスクッキーを作るのであれば、そのような工夫は取り入れにくいため、早めに食べきる必要があるのだ。
ただし、賞味期限が短いアイスボックスクッキーでも、劣化を遅らせるための保存方法は存在する。冷蔵保存、もしくは冷凍保存をすることにより、ある程度時間が経っても美味しく食べられるようになるため、以下の方法を参考にしながら試してみてほしい。

冷蔵保存する際のポイント

アイスボックスクッキーを冷蔵保存する場合、クッキーを密封できる容器に入れて保存しておけば、クッキーに含まれている水分の劣化を遅らせることができる。ただし、あくまでも劣化を遅らせるだけであって、劣化を止めることはできないため、やはり早く食べきることを心がけよう。

冷凍保存する際のポイント

手作りしたアイスボックスクッキーを1週間以上保管しておきたいのであれば、冷蔵保存よりも冷凍保存がおすすめだ。冷凍保存をする場合も、アイスボックスクッキーを密封できる容器に入れて保存していこう。

解凍方法

また、冷凍したアイスボックスクッキーは自然解凍をしてしまうとべちゃべちゃ感のある食感になりやすいため、高温のオーブントースターを使って温めるとよい。

結論

アイスボックスクッキーは誰でも簡単に作ることができる。失敗をするリスクも低いため、お菓子作りにトライしてみたいと考えている人は、まずアイスボックスクッキーから挑戦してみてはいかがだろうか。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ