このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【カッテージチーズ】の簡単な作り方は?自作のコツやアレンジ方法も

【カッテージチーズ】の簡単な作り方は?自作のコツやアレンジ方法も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年2月13日

カッテージチーズは、チーズでありながら、あっさりとした爽やかな味わいが魅力だ。市販のものは手軽に手に入るためが、自分で作ることもできる。カッテージチーズは、シンプルな材料で美味しく仕上げられるため、ぜひ試していただきたい。この記事では、カッテージチーズの作り方や、コツ、アレンジ方法について紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. カッテージチーズの食材選びはシンプル!

カッテージチーズは、最低限牛乳と酢があれば自作できる。選び方によって好みを多少反映することができるだろう。

牛乳

正式には脱脂乳を使うべきとされるが、市販の牛乳で問題ない。低脂肪乳を使うのももちろんよいが、チーズが固まりにくくなる場合もある。脂肪の量が気になる人もいるかもしれないが、もとが牛乳なら脂肪の量も100gあたり3.8gとたかが知れている。あまり気にせず、普通の牛乳を使えば問題ないだろう。ちなみに、メーカーによって牛乳の風味が多少異なる。仕上がりの味を微妙に調整したい人は、どの牛乳を使うか吟味してみるのも面白いかもしれない。

牛乳を分離させるために、酢が必要になる。一般的な米酢などを使えば問題ないはずだ。酸味が味に影響しそうと気になるかもしれないが、基本的に心配不要だ。安心して、使い慣れた酢を選べばよい。

2. お手軽このうえなし?カッテージチーズ作りのコツ

材料さえ揃えば、あとは簡単だ。

カッテージチーズの作り方

  • 牛乳を弱火にかけ、泡が少し出始めたら火を止めて酢を加える。
  • 軽く混ぜてから置いておけば、牛乳が液体(乳清)と固体(チーズ)とに分離していく。
  • あとは濾して固体を取り出せば、完成だ。
酢の量が多過ぎさえしなければ、余計な酸味は熱により飛ぶため、味の心配はない。牛乳に含まれるたんぱく質やミネラルなどを手軽に摂れるだろう。ちなみに、牛乳自体や脂肪の量によって、できあがるチーズの量が変わる。多めに作りたければ、通常の牛乳を使ってみよう。

3. 基本だけじゃつまらない?カッテージチーズを味変してみる

上記の手順だけでカッテージチーズを簡単に仕上げられる。手軽である一方、カッテージチーズ自体は淡泊な味わいだ。そのため、味が物足りないと感じる人もいるはずだ。たとえば、サラダなどと合わせる場合にドレッシングを使うのも当然よい。しかし、カッテージチーズを作る段階で味を付けることもできる。簡単な例を紹介していこう。

塩を加える

加熱した牛乳に酢を加えるタイミングで、塩を加える。市販のカッテージチーズにはたいてい塩分が含まれるため、自作のものに塩を加えれば味を近付けられる。もっとも定番といってよい味付けであるため、最初に試したい。ただし、塩を入れ過ぎると塩分過多になりかねない。健康を考えるなら、たとえばひとつまみだけなど、量を決めて加えるように心がけたい。

レモン汁を加える

加熱した牛乳に酢を加える際、レモン汁を一緒に加えるのがおすすめだ。レモンの香りをカッテージチーズに追加できるうえ、牛乳の分離を邪魔することもない。とくにさわやかな風味に仕上げたい人は、レモン汁を使ってみてはどうだろう。

酢の種類を選ぶ

加熱により酢の酸味は飛ぶものの、ほのかに香りを残すこともできる。たとえば黒酢を使えば、米酢とは違う風味に仕上げられる。カッテージチーズを変わった風味にしたいのなら、果実酢を使ってみるのもおすすめだ。手に入りやすいのはリンゴ酢だが、ほかにも探せばさまざまな果実から作られた酢が手に入る。さまざまな果実酢を加えて、ほのかな味わいのバリエーションを楽しみたい。果実酢を使うと料理には合いにくいかもしれないが、クラッカーなどとは相性バツグンだ。

結論

カッテージチーズは牛乳と酢さえあれば作れるため、非常に手軽。最低限の材料でも作れるほか、塩やレモン汁、さまざまな酢を使って自由に味を変えることもできる。食べ方に合わせて、好みの味付けをできるのが嬉しいところだ。カッテージチーズが好きな人は、ぜひ自作してみてはいかがだろうか。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ