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【鮭のホイル焼き】の作り方とコツ!下ごしらえの仕方も解説

【鮭のホイル焼き】の作り方とコツ!下ごしらえの仕方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年2月21日

鮭は塩焼きにして食べられることも多いが、ホイル焼きもおすすめだ。一見、塩焼きよりも手が込んでおり、調理方法が難しいのではと思うかもしれないが、意外と作り方はシンプルだ。この記事では、自宅で作る鮭のホイル焼きの作り方やコツ、おすすめの食べ方について解説する。

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1. 鮭の下ごしらえをする

鮭は切り身で売られているため、内臓を取ったり三枚おろしにしたりという手間が必要ない。しかし購入した鮭をそのままホイルに包んで蒸し焼きにすればよいというわけでもない。鮭の下ごしらえをきちんと行わなければせっかくの旨みが損なわれてしまう。ホイル焼きの美味しさが損なわれる1番の原因は、鮭の生臭さだ。この生臭さを調理前に除くことができるかどうかで料理の味わいも大きく変化する。

鮭の生臭さを取り除く

魚の生臭さを取り除く方法はいくつかあるが、もっとも手軽なのは塩をふることだ。塩はふりかけることで食品に含まれる余分な水分を取り除くこともでき、鮭の場合は水分とともに独特の生臭さも取り除かれるため、下味と生臭さの軽減という、まさに一石二鳥の効果をもつ。塩をふったあとの鮭は、ホイルで包む前にキッチンペーパー等でをしっかり拭くようにしよう。

2. 鮭のホイル焼きを作るときのポイント

鮭のホイル焼きには、鮭の他に野菜などの食材を入れるが、その食材に決まりはない。

鮭のホイル焼きの食材にはきのこはおすすめ

加熱すると甘みが出てくる玉ねぎや、鮭と同じ秋に旬を迎え旨みの強いきのこ類がよく使われるが、鮭自体がくせのない食材であるため、どの食材と組み合わせても美味しく作ることができる。ただし、ホイル焼きの味付けはシンプルであるため、旨み成分を出す食材として、きのこ類を1種類くらい入れたほうがより美味しく仕上がる。

アルミホイルに食材を入れるポイント

野菜やきのこ類を食べやすい大きさに切ったら、いよいよアルミホイルに入れるが、野菜やきのこ類を敷いてから、鮭をのせるようにしよう。アルミホイルに直接鮭を置くと、くっついてしまう恐れがあるためだ。なお、鮭が崩れ落ちないように、なるべく平坦にすることができる食材を一番下に敷き、残りの食材は鮭の上や横に置くという方法もある。多くの食材を使う場合は野菜やきのこで鮭を挟むようにしてもよいだろう。

アルミホイルの口を閉じるポイント

アルミホイルの口を閉じるときは、焼いている最中に食材から出てくる水分が漏れ出ないように、端の部分はニ度折りしよう。しっかり密閉したらフライパンまたはオーブンレンジで加熱する。火力によって加熱時間は異なるため、10~15分を目安にするとよい。

3. 鮭のホイル焼きのアレンジに挑戦

鮭はさまざまな調味料との相性もよく、味付け次第で和風にも洋風にもなる。

味噌やマヨネーズでアレンジ

和風アレンジにする場合は味噌を使う。鮭と味噌を組み合わせた料理といえば北海道の郷土料理「ちゃんちゃん焼き」が有名だが、ホイル焼きにキャベツと味噌を加えればまさしくちゃんちゃん焼き風のホイル焼きになる。また、味噌とマヨネーズを混ぜて味噌マヨ味にするのもおすすめだ。味噌の甘みとマヨネーズのこってりした味わいが鮭との相性バツグンで、ごはんも進む。

ピザ用のチーズをトッピング

より洋食テイストにしたいならば、ピザ用チーズをトッピングしてみよう。ホイルの中に熱が留まるのでほどよくチーズが溶け、鮭と絡まる。一緒に包む食材もピーマンやトマトに変えるとよりピザのような味付けになるため、子どもでも食べやすい鮭のホイル焼きになる。くせのない鮭だからこそできる味付けの変化を思う存分楽しんでみよう。

結論

焼き鮭と比べると手が込んでいるように見える鮭のホイル焼きだが、鮭とほかの食材を一緒にホイルに包んで焼けばよいので意外と簡単だ。しかし、シンプルだからこそ下ごしらえはしっかりしておきたい。とくに鮭の生臭さは料理の完成度に大きく影響するので塩をふってしっかり取り除いておこう。また、鮭は味噌やマヨネーズ、チーズとも相性がよいのでアレンジの種類も豊富だ。ぜひいろいろチャレンジしてみてほしい。
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