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【サニーレタス】は洗い方・切り方が肝心!美味しく食べるためコツとは?

【サニーレタス】は洗い方・切り方が肝心!美味しく食べるためコツとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年2月18日

サニーレタスは加熱せずそのまま使うことが多いので、鮮度が何よりも重要となる。しかし、切り方や洗い方次第でその鮮度が活かされるかどうかが変わる。意外と見逃されがちな切り方や洗い方をここで見直して、より美味しくサニーレタスが食べられるようにしよう。

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1. サニーレタスの洗い方

野菜の洗い方といえば水洗いが基本だ。見ためでは汚れが付着していなくても、いろいろな人が触れている可能性もあるため食べる前は必ず洗うようにしよう。サニーレタスの場合、普通のレタスのように丸まっていないため芯から葉を外さずにそのまま洗ってしまうこともあるだろうが、それだけでは内側の汚れがきれいに取れない。

サニーレタスの水洗いの方法

そのためサニーレタスのときでも葉を1枚1枚洗うようにしよう。冷水で洗うことでシャキッとする。ただし、そのときにゴシゴシ洗うのはおすすめしない。ゴシゴシ洗うと水にさらす時間が長くなるため、シャキシャキ感が損なわれる。1枚1枚を軽く洗うようにしよう。またサニーレタスを洗ったあと水滴を拭かずに料理に使うと、水滴のせいで料理が水っぽくなってしまう。せっかくの料理を台無しにしないために、洗ったあとのサニーレタスの水滴をキッチンペーパー等で拭うというひと手間が必要だ。このひと手間を加えるか否かに意外と料理の出来栄えは左右される。

2. サニーレタスの切り方

葉が柔らかいサニーレタスの場合はどの調理器具を使って切ればよいだろうか。サニーレタスは手で簡単にちぎることができるため、手でちぎって調理している人が多いだろう。葉を芯から取り外すのも、手の力で十分だ。しかし、手でちぎると思い通りの形にならないこともあり、大きさもバラバラになる。そのため、中には切り口がきれいなほうがよいからと包丁やはさみを使っている人もいるだろう。しかし、サニーレタスを切るとき、包丁やはさみを使うことはおすすめできない。

包丁やはさみで切るのがおすすめできない理由

サニーレタスを含むレタス類は包丁やはさみで切ると切り口が変色してしまうのだ。変色したからといって食べるうえでは問題がないが、彩りも楽しみたい場合は避けた方がよい。変色を防ぐためにも、サニーレタスを切るときは、手でちぎるのがおすすめだ。

3. サニーレタスのおすすめの食べ方

新鮮なサニーレタスであればサラダで食べるのが一番だろう。好きな大きさにちぎってサラダボウルに盛り付けて、ドレッシングなどをかければそのまま食べられる。サニーレタスだけではさみしいときは、サラダ用のミックス野菜を使おう。そうすれば包丁などの調理器具を使わなくてよいため洗い物が少なく済む。

サニーレタスのサラダ以外の活用方法

生のサニーレタスの使い方はサラダだけではない。少し視点を変えて和え物にするのも面白い。醤油で味付けをすればお浸しに、ごま油と塩で味付けすればナムルになる。サニーレタスを和え物に使うのは意外に感じるかもしれないが、サニーレタス自体はくせがないため思っているよりも違和感がないまた、最大のメリットが弁当に入れられるということだ。サラダだと生ものであるうえ、時間が経つと水分が出てきてしまうため弁当に入れるのは非常に難しい。だが加熱したサニーレタスを使った和え物であれば弁当に入れることができる。サニーレタスは火が通りやすいため加熱時間も非常に短く済む。そのため弁当に入れるおかずがないとき、あと一品おかずがほしいときに短い時間で作れるサニーレタスの和え物は意外と重宝するだろう。

結論

サニーレタスは芯から1枚ずつはがしてから洗うようにしよう。冷水で洗うことでシャキッとするのだが、長く洗いすぎると逆にしなびてしまうため軽く洗うようにしよう。切るときに包丁を使ってしまうと切り口が変色してしまうため、手でちぎるようにしよう。手でちぎることで大きさや形がバラバラになってしまうのだが、それを活かして盛り付けるのも料理の楽しみ方だ。
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