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【レトルトカレー】の賞味期限はどのくらい?正しい保存方法も解説

【レトルトカレー】の賞味期限はどのくらい?正しい保存方法も解説

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年2月20日

困ったときのお助けメニュー、レトルトカレー。賞味期限がどのくらいかご存知だろうか。ついつい買いだめしてしまって、賞味期限がきれそうになった経験もあるだろう。この記事では、レトルトカレーのおおよその賞味期限から、賞味期限切れのレトルトカレーを活用するリメイク方法、劣化を防ぐ正しい保存方法を解説する。

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1. レトルトカレーとは

レトルトカレーとは、温めるだけで簡単にカレーを味わえる商品のことをいうが、実際にレトルトとはオランダ語で加圧加熱殺菌する釜のことを意味している。調理済みのカレーを加圧加熱殺菌されていることで、賞味期限も長く保存することが可能になっているのだ。最近はさまざまなタイプのレトルトカレーも販売されていて、ご当地カレーなども人気だ。そんなレトルトカレーは、いまや人気のレトルト食品のひとつなのだ。

2. レトルトカレーの賞味期限はどのくらい?

賞味期限とは、美味しく食べられる期間のことをいい、レトルトカレーなどのパッケージにも記載されている。では、実際にレトルトカレーの賞味期限はどのくらいなのだろうか。レトルトカレーは賞味期限が長いことは知られているが、実際の賞味期限はだいたい1年以上になっているものが多い。スーパーなどで市販されているレトルトカレーなどでは、2年以上の賞味期限のレトルトカレーが多いのも特徴だ。とにかくレトルトカレーは賞味期限が長いので保存食として自宅に買い置きしておくのもおすすめだ。さらに、災害時の非常食としても重宝するので、さまざまな場面でレトルトカレーは注目されている。

3. レトルトカレーの正しい保存方法

レトルトカレーは保存期間が長いが、正しい方法で保存することで、レトルトカレーの劣化を防ぐことができる。基本的にレトルトカレーは、直射日光を避けて、常温で保存する必要がある。さらに保存場所も高温多湿を避けて、冷暗所で保存するのがおすすめだ。そして長く保存する場合は、年間を通して温度や湿度の変化が少ない場所を選ぶのがいいだろう。

冷蔵庫や冷凍庫保存は?

冷蔵庫や冷凍庫に入れておけば、賞味期限をより長くすることができるのではないかと考える人もいるかもしれないが、実際のレトルトカレーは高温高圧でパウチされた状態で、雑菌が入っていないため、冷やしても劣化を防ぐことはない。さらに冷やすことで、カレーの水分と脂肪分が分離してしまい、風味などを損なってしまうこともあるので、冷蔵庫などで保存するのはおすすめできない。

4. レトルトカレーのおすすめのリメイク方法

麻婆風カレー

普通のレトルトカレーに飽きた際のリメイク方法としておすすめなのが麻婆風カレーだ。レトルトカレーを開けてフライパンに入れ、一口にカットした豆腐としょうゆ、花椒、ラー油を足して混ぜあわせる。できあがったら、ごはんにかければ簡単に中華風の麻婆風カレーになるのだ。花椒やラー油がアクセントになり、いつものレトルトカレーとは一味違った味わいが楽しめる。

カレーカルボナーラ

フライパンにレトルトカレー、牛乳を少し加えてあたため、最後に粉チーズと生クリームを加える。茹でたパスタにかけて、卵黄をのせればカレーカルボナーラの完成だ。レトルトカレーはごはんにしかあわないと思っていた人も、ぜひパスタにあわせて手軽にカレーカルボナーラを味わってもらいたい。基本はレトルトカレーの味わいなので失敗もなく簡単にカルボナーラのような濃厚な味わいが楽しめるのだ。

カレートースト

手軽にできるレトルトカレーのリメイクはカレートーストだ。食パンにレトルトカレーを塗り、チーズをかけて、トースターで焼くだけだ。手軽に作れるので、忙しい朝などにもおすすめのメニューだ。

結論

レトルトカレーは賞味期限も長く、自宅にあると忙しい日などに役立つアイテムのひとつだ。正しい保存方法をすることで劣化も防げ、より長く美味しいレトルトカレーを楽しめるだろう。さまざまなリメイク方法もあるので、レトルトカレーを使っていろいろな味わい方を楽しんでもらいたい。
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