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野菜を角切りに切る方法。角切りは応用が利く!

野菜を角切りに切る方法。角切りは応用が利く!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月18日

サラダやカレー、煮込み料理などに良く使われている角切り。野菜では基本的な切り方だが、肉やチーズなど他の食材でも応用することができ、是非とも覚えておきたい切り方だ。今回は、そんな角切りについて紹介する。

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1. 角切りとさいの目切りの違い

"角切り"とは、辺の長さがすべて等しい、正方形に切る切り方のことを言う。各辺が等しければ、大きさはあまり問わない。角切りに似た切り方で、"さいの目切り"というものがあるが、1cm角という決まりがある。

2. 野菜ごとの角切りの方法

ニンジンやダイコン、サツマイモなどの長く硬い野菜を切るときは、寝かせたまま等間隔で切り、断面を上に向けて一度縦長に切ってから向きを変えて辺を合わせ切っていく。タマネギやトマトなどの丸い野菜を切るときは、転がらないよう上下を切って平らにしてから縦に切る。切り終わったら断面を上に向け、ニンジンなどと同様に縦長に切ってから向きを変えて切るといいだろう。

3. 角切りが用いられる料理

サイズの大きな角切りであればカレーなどの煮込み料理、小さいものであれば和え物やサラダでよくみられる。ピラフやピザのトッピングで見かけることも多いだろう。オムライスやオムレツなど料理の中にも入れることができるので、野菜を積極的に摂りたい人には向いた切り方ではないだろうか。

結論

角切りは野菜だけでなく、多くの食材に使える切り方なので、切れるようになれると良いだろう。大きさも様々に変えられるので、好きな料理に好きなように加えるのも良いだろう。ぜひ幅広い料理に取り入れてみてほしい。

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