このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
パスタは水に漬けるだけで食べられる!非常時にも役立つ裏技

パスタは水に漬けるだけで食べられる!非常時にも役立つ裏技

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月22日

乾燥パスタを水に漬けて数時間放置。すると加熱時間わずか1~2分でモチモチ食感のパスタが完成。にわかには信じがたいかもしれないが、この「水漬けパスタ」が実にうまい。「水や火力の節約になるため災害時にも使える」と話題になったこの裏技、ぜひ一度試してみてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. パスタの漬け置きは1時間以上

水に漬けておく時間は、もともとの茹で時間の10倍が目安。1.4mm6分なら60分、1.7mm9分なら90分、1.9mm12分なら120分。とはいえ、ある程度まで水を吸うと吸水は止まるので、朝漬けて昼食や夕食に使うのもOKだ。水漬けには細長い容器やバットが便利だが、なければ皿やボウルに水を張りパスタを半分に折って漬けておこう。

2. パスタの加熱はたったの1~2分

十分に吸水させたら、好みの具材や市販のソースなどをフライパンで温め、水気を切ったパスタを投入。1〜2分加熱するだけで、絶品パスタが出来上がる。ちなみに水を吸ったパスタは白く透明感のない不気味な姿で不安になるかもしれないが、大丈夫。炒めるうちに生パスタのような透明感に変わり、食感もアルデンテとは少し違う独特のモチモチ感に。この変化が理科の実験風で面白く、子供と一緒に調理しても盛り上がりそうだ。

結論

鍋にたっぷりのお湯を沸かすのに10分、パスタを茹でるのにさらに10分かかるとすれば、水漬けパスタで20分の時間とエネルギーの節約になる。休日のランチに、帰宅後なるべく早く夕食を用意したいときに、朝、パスタを水に漬けて出かける。覚えておいて損はない技だ。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ