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【カッテージチーズ】に合うワインのタイプは?スパークリング・白ワイン・赤ワインについて

【カッテージチーズ】に合うワインのタイプは?スパークリング・白ワイン・赤ワインについて

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年2月26日

カッテージチーズとは牛乳・レモン汁・塩と、シンプルな材料で手作りできるフレッシュタイプのチーズだ。見ためはホロホロとしており、ポップコーンや木綿豆腐にも似ている。カッテージチーズはワインと相性がよいチーズの中の一つだ。今回は、カッテージチーズに合う、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインの種類について紹介しよう。

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1. カッテージチーズってどんなチーズ?

カッテージチーズとはクリームチーズ・マスカルポーネチーズ・モッツァレラチーズと同じフレッシュタイプのチーズのひとつ。食べるときはクラッカーにのせてハチミツやジャムをかけたり、カプレーゼのようにフルーツや野菜と一緒に調理したり、カッテージチーズ単品で味わうというよりプラスαすることで、さまざまなワインとの相性の幅が広がるという。

カッテージチーズの作り方

一般的に作るのに必要な材料は牛乳・レモン汁(酢でも代用可能)・塩と実にシンプルだ。作る手順は鍋に牛乳を入れ中火にかけ、混ぜながら60℃くらいになるまで温める。次にレモン汁をまわし入れ十字を書くよう軽く混ぜたら、分離するまで約10分おいておく。あとはボウルにザルをセットしその上にガーゼか清潔なふきんを敷き、完全に分離した鍋の中身を注ぎ水分をきる。水分が落ちなくなったら軽く絞り、別容器に移し、塩をふって混ぜればカッテージチーズの完成だ。

乳清(ホエー)には栄養がたくさん

ちなみに分離した水分は乳清(ホエー)といって栄養がたくさん含まれている。捨てずに砂糖やレモンを加えたり、オレンジジュースと混ぜてドリンクとして飲んだり、ごはんに混ぜてすし飯を作ったり、いろいろと活用できる。

2. カッテージチーズに合うスパークリングワイン

では、まずはカッテージチーズに合うスパークリングワインの特徴を紹介しよう。

辛口スパークリングワインがおすすめ

カッテージチーズのようなフレッシュタイプのチーズは乳をかためて水分を抜き、熟成させず作る軟質なチーズだ。クセは少なくなめらかな口当たりとほのかな酸味が特徴だ。その一方で味がやや淡白なので、カッテージチーズにスモークサーモンをのせ、辛口のスパークリングワインと合わせることをおすすめしたい。

3. カッテージチーズに合う白ワイン

次に紹介するのは、カッテージチーズに合う白ワインだ。

酸味のある白ワインがおすすめ

カッテージチーズのように酸味のあるフレッシュなチーズには、さわやかな酸味の白ワインと相性がよい。カッテージチーズのおすすめの食べ方は、サラダやパスタにトッピングしたり、ちらし寿司にのせたり、ロールケーキのようなスイーツに使用すると食べやすい。保存するときは冷蔵庫のにおいを吸収する可能性があるので、密閉できる保存容器に入れてから冷蔵庫へ入れよう。

4. カッテージチーズに合う赤ワイン

最後に紹介するのはカッテージチーズに合う赤ワインだ。一般的にカッテージチーズやモッツァレラチーズ、リコッタチーズ、カマンベールチーズ、ラクレット、グリエールのような、白いチーズは白ワインと相性がよいといわれている。

フレッシュな赤ワインなら相性が良い

しかし、ぶどうの収穫年を示すヴィンテージが近年であるフレッシュなワインであれば、カッテージチーズのようなフレッシュタイプのチーズも美味しく味わえる。また、こしょうをきかせたカッテージチーズ和えなどのレシピも赤ワインと相性がよい。ちなみに、ゴーダチーズやパルミジャーノ、ミモレット、レッドチェダーのような色があるハード系のチーズと赤ワインは相性バツグンだ。

結論

カッテージチーズと相性のよいワインの特徴を紹介した。ちなみに、ワイン以外でもたとえばカッテージチーズに枝豆やサーモンを加え、エキストラバージンオリーブオイル、レモン汁、塩をふりかけて混ぜればビールとの相性もバッチリだ。自分好みのカッテージチーズとお酒の組み合わせを見つけるのも面白いだろう。
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