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【フリット】向きの魚とは?美味しく揚げるコツやアレンジを紹介

【フリット】向きの魚とは?美味しく揚げるコツやアレンジを紹介

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年3月15日

大人にも子どもにも人気の料理のフリット。おかずやおつまみ、お弁当のおかずとしてもにも活躍するフリットは、さまざまな具材を使えるのも嬉しい。今回は、魚でフリットを作るときのコツや美味しいアレンジの仕方など紹介していく。

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1. フリットにすると美味しい魚とは?

魚を使って作られたフリットでよく見られるのは、白身魚を使ったものと小魚をまるごと揚げたもの。これら定番の2パターンをおさえておけば間違いないだろう。数ある白身魚と小魚のうち、具体的にどのような魚がフリットに向くのかチェックしていこう。

フリット向きの白身魚とは

白身魚は淡白な味わいのため、揚げ物にすることでボリューム感が出て美味しくいただける。また、パサパサの魚でも、衣で閉じ込め油を吸収するためジューシーに仕上がるのだ。一般的にフリットの具材としてよく使われる白身魚に、タラ・カレイ・メカジキ・ヒラメ・カマス・タチウオなどがある。

フリット向きの小魚とは

小魚はフリットにすることで骨までまるごと美味しく食べられる。あまり大きくなると中まで火が通らないため、5~10cm程度のものを選ぶとよいだろう。ワカサギ・シシャモ・イワシ・豆アジなどがよくフリットに使われている。

2. 魚のフリットの作り方のポイント

フリットに調理すれば、淡白な魚も満足感を得られるおかずになるし、小魚を使う場合は骨ごと食べられるのでカルシウムも摂れる。白身魚も小魚も、どちらも火が通りやすい具材のため、170~180℃に設定した高温の油で手早くカリッと揚げるようにしたい。

白身魚は一口大にカット

タラなどの白身魚は衣をつける前に食べやすい大きさにカットしておこう。このとき骨があれば、取り除いておく。すべて同じくらいの大きさに切りそろえておくのがムラなく美味しく揚げるためのポイントだ。

下味はシンプルに

魚をフリットにする際には、少しの塩で下味をつけておくとよい。衣やソースであとから味付けする場合は下味なしでも問題ない。ちなみに、スーパーなどでパックされている切り身のタラを使う場合は、塩ダラではなく真ダラを選ぼう。塩ダラはしょっぱく塩抜きが必要になってしまうためフリットには向かない。

3. 魚のフリットはアレンジでもっと美味しく!

フリットを作る際には、衣に調味料や薬味を混ぜ込んだりさまざまな味のソースをつけたりすることで、味のバリエーションに幅をもたせることができる。淡白な魚を使うフリットだからこそ、よりアレンジもしやすく味の変化を楽しみやすい。魚のフリットに合うおすすめのアレンジを紹介しておこう。

チーズやカレー粉で衣に風味付け

白身魚や小魚はチーズ・カレー粉・バジルなどとの相性がよく、フリットの衣に混ぜ込むことで、手軽にチーズ風味やカレー風味のフリットに仕上げることができる。また衣がふわっとしているため、バジルや青のり・ごまなどの形が残る食材でもうまく混ぜ込むことができる。味にも見ためにも変化が出て、プレーンのフリットとは違った美味しさが楽しめるだろう。

ソースで変化を楽しむ

また、あえてフリット自体はプレーンにしておき、揚げてからソースをつけて楽しむというのもおすすめだ。白身魚にはタルタルソースをはじめスイートチリソースやオーロラソースなどがとくに合う。シンプルに塩で食べてももちろん美味しい。さまざまな種類のソースを用意しておけば、パーティーメニューにもぴったりな料理になるだろう。

結論

魚のフリットはアレンジもしやすく、誰にでも好まれやすい味のため定番メニューにおすすめしたいくらいだ。まるごと食べられる小魚は栄養を摂りやすいし、白身魚なら小さな子どもやお年寄りでも食べやすい。魚を美味しく食べる方法に迷ったら、ぜひフリットを試してみよう。
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