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【キャベツと卵】のスープの作り方!キャベツの切り方や味付けのコツ

【キャベツと卵】のスープの作り方!キャベツの切り方や味付けのコツ

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年3月12日

卵を使ったスープと聞くと、どんなものを思い浮かべるだろうか。和食ならかきたま汁などが定番だろう。今回は卵だけでなく、キャベツを一緒に使ったボリューム感のあるスープを紹介したい。キャベツと卵を使ったスープの栄養や作り方のコツ、おすすめの味付けなどを見ていこう。

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1. キャベツと卵のスープの栄養

キャベツには豊富なビタミンやカリウムが含まれている。抗酸化作用のあるビタミンCやキャベジンとも呼ばれるビタミンUなど、さまざまな栄養が含まれているのだ。しかし長時間加熱すると、水溶性の栄養は溶けだしてしまうので注意が必要だ。今回紹介するスープの場合、汁までしっかり飲めば溶けだした栄養素も余さず摂取できるのでおすすめ。
卵を一緒に使うことでさらに栄養価もアップするだろう。キャベツに含まれるビタミンCと卵に含まれるビタミンEはとくに相性がよく、同時に摂取することでより高い抗酸化作用が期待できる。卵は豊富なたんぱく質も含んでいるので、積極的に摂取したい食品のひとつでもあるのだ。

2. キャベツをスープで使うときの切り方

キャベツをスープで使うときは柔らかく煮込みたいなら千切り、食感をしっかり残したいなら大きめにカットするとよいだろう。卵をしっかり絡ませるには、千切りにするのがおすすめだ。
ちなみに、千切りにするときは葉脈と呼ばれる葉の繊維に対して垂直方向に包丁を入れるとふんわり切れる。芯などの硬い部分は先に取り除いて別にしておき、細かくカットして煮込むと無駄なく使えるだろう。芯も一緒に千切りにしてしまうと、芯の部分が太くなって固く残ってしまうので注意しよう。大きめにざく切りにするときも、同じように芯を分けておいて別でカットするのがおすすめ。野菜の切り方ひとつで、スープの味がガラッと変わってしまうので丁寧に仕上げるように心掛けよう。

3. 卵をスープで使うときのコツ

卵をスープに入れるときは、スープにとろみをつけてから加えるのがおすすめ。キャベツなどの野菜や肉類を先に煮込み、火が通ってから水溶き片栗粉でとろみをつけよう。とろみがついたところに溶き卵を加えると、ふわっと仕上がる。卵を加えるときは必ずスープが沸いている状態にし、しっかり火を通すようにしよう。ふわふわの卵がキャベツと絡まり合って、とても美味しいスープが作れる。
溶き卵ではなく卵を直接スープに落とす場合は、弱火でじっくりと火を通すのがポイント。途中、菜箸などで触ってしまうと、形が崩れたり黄身が飛びだしたりしてしまうので注意が必要だ。ある程度火が通るまでは触らず、フタをするなどして様子をみるとよいだろう。

4. キャベツと卵スープの味付け

スープの味付けにはいろいろな種類があるが、キャベツと卵を使うなら和風か中華がおすすめ。和風なら味噌汁でも美味しいし、出汁や醤油を使って作っても美味しい。中華なら鶏ガラスープの粉末を使ったり、ごま油を使ったりすると風味豊かに仕上がる。
コーンスープに溶き卵を加えた中華風のコーンスープにキャベツを入れるのもおすすめ。キャベツだけでなく、ほかの野菜やベーコンなどを煮込めば、より栄養もアップするだろう。ほかにも、カレー風味やユッケジャンスープのようなピリ辛のスープとも相性がよい。キャベツも卵も比較的シンプルな味わいなので、どんな味付けにも合わせやすいといえるだろう。

結論

キャベツと卵は常に冷蔵庫にある家も多いので、何か1品足りないときは具だくさんでボリュームたっぷりのスープを作ってみてはいかがだろうか。キャベツと卵だけのシンプルなスープはもちろん、ほかの食材も加えた豪華なスープもおすすめだ。煮込んで味を付けるだけで簡単に作れるスープも多いので、ぜひいろいろと試してみよう。
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