1. シーフードカレーの献立の選び方

シーフードカレーを作ると、悩むのが合わせる献立だ。そんなときは、基本となるシーフードカレーの味付けによって献立を決めるのがおすすめだ。たとえば、まろやかな味わいのシーフードカレーなら、さっぱりとしたサラダなどカレーとは違った味わいの献立にしてみるのがいいだろう。シーフードカレーでまったりとした口の中をさっぱりさせる意味合いもあるからだ。さらにスパイシーで辛めのシーフードカレーを作ったのなら、甘みのある献立がおすすめだ。そんな基本的な献立のコツをおさえながら、さまざまな献立を見ていこう。
2. シーフードカレーに野菜をプラスしたいときの献立は?

■新玉ねぎと塩麴のさっぱりサラダ
シーフードカレーというと、通常のカレーよりも野菜の量が少なくなりがちだ。そんな野菜不足を補うためにも、野菜を使った献立を作ってみてはいかがだろうか。新玉ねぎと塩麴のさっぱりサラダは、野菜をふんだんに使い、さっぱりしているので、シーフードカレーの口直しとしても最適な献立なのだ。作り方は、新玉ねぎをスライスし、水にさらしておく。きゅうりとトマトは食べやすくカットしておく。水気をしっかりと絞った新玉ねぎにきゅうりを合わせて、塩麴とレモン汁、黒こしょうを加えて和え、器に盛る。最後にトマトとかつお節、カイワレ大根をのせたら完成だ。
■ワカメのツナマヨサラダ
ワカメはミネラルがたっぷりなので、サラダにしてシーフードカレーに合わせるのがおすすめだ。作り方は玉ねぎをみじん切りし、塩もみして辛みを抜いて水分を取っておく。ワカメは水洗いして水気をきって食べやすくカットし、酢醤油で下味をつけておく。ツナは缶から出して汁気をきる。ボウルにツナ、玉ねぎ、マヨネーズを合わせて最後にこしょうで味を調える。器にサラダ菜やレタスをしき、下味をつけたワカメ、合わせたツナと玉ねぎにカイワレ大根を飾れば完成だ。
3. シーフードカレーにボリュームのある一品をプラスしたいなら

■スペインオムレツ
シーフードカレーだけでは、ボリュームが少し足りないと感じているのならスペインオムレツがおすすめだ。カレーと卵料理は意外に相性がいいのだ。スペインオムレツの場合は、野菜もたっぷり使うので、栄養バランスもよい。作り方は、玉ねぎを薄切りにスライスし、ほうれん草はサッと茹でておく。ボウルに卵を溶き、牛乳、粉チーズ、塩こしょうを加えて混ぜる。フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、玉ねぎを炒め、しんなりしたらほうれん草を加えてサッと炒め、塩こしょうをしておく。あらかじめ溶いておいた卵のボウルに炒めた具材を加えて、全体をよく混ぜたらフライパンに一気に流し入れ、ふたをして弱火でじっくり焼いていく。卵をひっくり返し、焼き色が付くまで焼いたら切り分けて完成だ。卵とほうれん草、玉ねぎが加わって、色合いもよく、栄養もボリュームも満点の献立になるのだ。
■アスパラとベーコンの卵焼き
忙しいときにシーフードカレーに合わせる献立としておすすめなのが、アスパラとベーコンの卵焼きだ。作り方は茹でたアスパラを、オリーブオイルを塗った耐熱皿に並べ、そこへ卵を割り入れ、黒こしょうをふる。刻んだベーコンとピザ用チーズをのせて230℃に予熱したオーブンで5分ほど焼く。黒こしょうが食欲をそそり、野菜とベーコン、卵が1皿で味わえる献立になるので、パパっとバランスのよい献立にしたい場合におすすめだ。
結論
シーフードカレーに合わせるおすすめ献立について紹介した。シーフードカレーの場合は、あまり野菜を入れないので、野菜を使った献立にすることで栄養バランスもよくなる。カレーの味わいに合わせて、口直しの意味も込めた味付けの献立にするのがおすすめだ。また、ボリュームなど食べる人の食欲や好みなどに合わせるのもいいだろう。
この記事もCheck!