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【管理栄養士監修】バナメイエビのカロリーと栄養素|栄養図鑑

【管理栄養士監修】バナメイエビのカロリーと栄養素|栄養図鑑

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年3月28日

プリプリとした食感が美味しいエビ。エビの中でもよく見かけるのがバナメイエビやブラックタイガーだろう。今回は、バナメイエビのカロリーや栄養、美味しくカロリーオフする食べ方を紹介したい。エビは調理法次第で豊富なアレンジができる食材なので、いろいろ試しながら美味しい食べ方を見つけてみよう。

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1. バナメイエビのカロリー

バナメイエビのカロリーは100gあたり約91kcalと低め。エビは全体的にカロリーが低い傾向にあるが、調理法によっては高カロリーになるので注意したいところ。生のまま、もしくは茹でたエビならカロリーは低いが、衣を付けて天ぷらにすると一気にカロリーがアップしてしまう。エビにはいろいろな種類があるが、バナメイエビはブラックタイガーと並んで流通量が多い。バナメイエビはクルマエビの一種だが価格も比較的安価なので、一般家庭の食卓にもよく並ぶ食材のひとつだろう。

2. バナメイエビは低脂肪&高たんぱく

バナメイエビは低脂肪、高たんぱくが嬉しい食べ物。100gあたりの脂質は0.6g、たんぱく質は19.6gだ。ちなみに、肉の中でも低脂質といわれている鶏胸肉の脂質は、100gあたり5.9g。比較してみると、エビがどれだけ低脂質なのかが分かるだろう。エビの身はほとんどが筋肉でできているため、高たんぱく・低脂質なのだ。そのほか、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リンなどが豊富に含まれている。
バナメイエビはたんぱく質をたくさん摂取したいけれど、カロリーや脂質を抑えたい人にもおすすめ。筋肉を付けたいときなどにも便利な食材といえるだろう。

3. バナメイエビは糖質が低い

バナメイエビの糖質は100gあたり0.7gとかなり低く、たくさん食べても糖質量が気にならないほど。糖質制限をしている人にも、ピッタリの食材といえるだろう。シンプルに茹でたエビにマヨネーズなどを付けて食べても美味しい。マヨネーズはカロリーは高いが糖質は低いので、糖質を抑えたい場合にはおすすめの調味料だ。ケチャップやソースも相性がよい調味料だが、糖質が高めなので使いすぎないようにするのがおすすめ。エビは噛みごたえもあるので、糖質制限中でもしっかり食べたいときにも使い勝手がよい。

4. 美味しくカロリーオフする食べ方

エビを使った料理といえば、天ぷらやエビフライを思い浮かべる人が多いはずだ。しかし、どちらも衣をたっぷり付けているうえ、油で揚げた料理なのでカロリーは一気に跳ねあがってしまう。エビはもともとのカロリーが低いので、上手く調理すればカロリーオフすることができる。
おすすめは、シンプルに茹でたエビを野菜の上にのせたシュリンプサラダ。オリーブオイルやガーリックオイルで焼いたエビをのせても美味しい。茹でたほうが油を使う必要もなく、よりカロリーオフできるだろう。塩を加えたお湯で茹でれば、エビ自体に下味が付くので少ないドレッシングでも美味しく食べられる。ドレッシングはカロリーが高いものが多いので、使い過ぎには注意しよう。
ガーリックシュリンプなどもおすすめだが、カロリーを抑えたいなら少なめの油で焼くのがポイント。もしくは、味付けしたエビをオーブンなどで焼いてもよいだろう。

結論

バナメイエビは高たんぱく・低脂質、かつ低糖質で優秀な食べ物だと分かった。食事のカロリーや糖質を気にしている人にもおすすめの食材だ。しかし、調理法によってはかなりの高カロリーになることもあるので、組み合わせる食材などには注意したほうがよいだろう。シンプルな味付けや調理でも、アレンジ次第でいろいろな料理が作れる。ぜひ、自分好みの食べ方を探してみてほしい。
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