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幻の魚【キジハタ】のおすすめ料理とは?旬や特徴も解説!

幻の魚【キジハタ】のおすすめ料理とは?旬や特徴も解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月10日

キジハタとは、ハタ科の魚で幻の高級魚とも呼ばれている。とくに旬には脂がのって美味しいと、1kgあたり数千円で取引されているのだ。今回は、ぜひ一度は味わってもらいたいキジハタを使った料理を紹介していこう。基本料理からおすすめの料理まであるので、最高級のキジハタの美味しさが味わえる料理の数々を見てみよう。

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1. キジハタとは?料理を作る前の基本情報

キジハタという魚を知っているだろうか。キジハタとは赤い斑点を持つハタ科の魚で、幻の高級魚とも呼ばれている。なかなかスーパーなどでは見かけない魚なので、なじみがない人も多いかもしれないが、刺身や酒蒸しなどにすると絶品だということで、釣り好きのあいだでは有名な魚だ。

キジハタの旬

キジハタは高温に強く、主に6~9月に旬を迎える。見ためは赤い斑点が特徴だが、中は白身のとてもきれいな魚だ。とくに旬の時期は脂のノリもよく、キジハタを味わいたいという魚好きの人も多い。新鮮なキジハタの見分け方は、照りがあり模様がはっきりしていることだ。さらに魚の新鮮さを見るチェックポイントである、目が澄んでいることも重要だ。また、キジハタの場合はエラブタの中が鮮やかな紅色をしていることも、新鮮な証拠だといわれている。

2. キジハタを使った基本料理

刺身

まず美味しいキジハタを味わうなら刺身がおすすめだ。キジハタは白身魚なので、白身魚の持つ弾力のある歯ごたえや甘みが楽しめる。新鮮なキジハタを料理する際は、まず基本的な刺身にして味わってみるのがいいだろう。さらに日本酒やワインとの相性もバツグンなので、キジハタの刺身で贅沢な時間を味わってみるのもおすすめだ。

キジハタの酒蒸し

キジハタの旨みをしっかり味わいたいのなら、酒蒸しにするのもおすすめだ。とくに酒蒸しにするのはキジハタの砂ずりの部分がよいといわれている。砂ずりとはキジハタが水中に潜った際に海底の砂にこする腹部のことを指す。キジハタの砂ずりの部分に塩をふり、皿にのせて少量の酒をふってラップをし、レンジで温めたら完成だ。酒蒸しというと、蒸し器で作るイメージがあるが、レンジを使えば簡単にキジハタの酒蒸しが作れるのだ。

キジハタの煮付け

キジハタの基本的な料理として煮付けもおすすめだ。キジハタの持つ弾力のある身がふわっとした食感になるのも煮付けの魅力だ。作り方は、キジハタの内臓などを取り除いてきれいに洗ってから、出汁、しょうゆ、砂糖、酒を加えて煮付ける。くさみをおさえるために、スライスしたしょうがを加えるのがおすすめだ。甘辛い味付けが食欲をそそる一品になるだろう。

3. キジハタを使ったおすすめ料理を見てみよう

キジハタの洋風混ぜごはん

キジハタを使ったおすすめ料理として今回紹介するのは、混ぜごはんだ。贅沢にキジハタをごはんと混ぜ込むことで、おしゃれなおもてなしごはんになる。作り方は、フライパンにバターを入れ、小さく切ったキジハタを加えて炒め、火が通ったらごはんを加えてさらに炒め、塩、薄口しょうゆで味を調え、最後に黒こしょうをふったら完成だ。さらに残ったキジハタに小麦粉をまぶしてオリーブオイルで焼いたものをごはんにトッピングすれば、豪華な仕上がりになる。好みでホワイトソースなどを添えるのもいいだろう。

アクアパッツア

魚の旨みがギュッと詰まった人気の料理・アクアパッツアにキジハタを使うのもおすすめだ。キジハタの旨みが加わって、さらに味わい深い仕上がりになる。作り方はフライパンで玉ねぎとにんにくのスライスを炒め、皿などに取り出しておく。三枚におろした魚の表面をフライパンで焼く。さらに玉ねぎをフライパンに戻してミニトマト、あさり、オリーブ、水を加えて煮込む。塩こしょうで味を調えたら完成だ。魚介の旨みが合わさって最高の味わいになるのがアクアパッツアの魅力だ。

結論

幻の魚と呼ばれる高級魚キジハタの食べ方の数々をご紹介した。淡白な白身の魚なので、さまざまな調理法で楽しめるのもキジハタの魅力だ。基本の刺身からアクアパッツアまで、キジハタを食べる機会に巡り合ったときには、その美味しさを活かした食べ方をしてみてほしい。
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