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トッポギの作り方を徹底解説!食材の選び方や下処理の方法まで紹介

トッポギの作り方を徹底解説!食材の選び方や下処理の方法まで紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月24日

モチモチとしたトック(韓国餅)や、コチュジャンが入った甘辛のソースがクセになるトッポギ。日本でも人気の高い韓国料理のひとつといえるだろう。本記事では、そんな話題のトッポギを作る方法を解説していく。自宅で手軽に韓国料理を作れるので、料理初心者の人もぜひトライしてみてほしい。

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1. トッポギを作る際の食材の選び方

トッポギを作る場合、メインの具材であるトックの選び方は非常に重要といえるだろう。トックを選ぶ場合は以下のポイントを意識しながら選ぶことをおすすめする。

うるち米を使用しているものを選ぶ

トッポギのレシピなどを見ると、普通の餅を代用しているものもあるが、本場のトッポギはもち米ではなく、うるち米を使用した餅を使っている。そのため、本格的なトッポギを作りたいのであれば、原料としてうるち米を使用しているトックを購入しよう。ただし「本格的でなくてもいいから、とにかく身近な食材でトッポギを作りたい」という場合は、普通の餅を代用しても構わない。

トックの形にも注目してみよう

トックの形には、いくつか種類がある。もっとも多いのは細長い棒状の形だ。一口サイズの小さい形をしているため、食べやすさを求めている人は棒状のトックを選ぶとよいだろう。また、なかには平らな丸い形をしたトックも存在する。少し変わった見栄えのトッポギを作りたい人や、一口サイズが大きいトックを求めている人は丸い形のトックを選ぶのもおすすめだ。

2. トッポギを作る際の下処理のコツ

トッポギを作る場合、さまざまな具材を加熱していく前に、以下の下処理を済ませておくとスムーズなのでおすすめである。まずは、使用する具材の準備からとりかかっていこう。

好みの野菜を切っておく

トックのほかに野菜も一緒に煮詰めたい場合は、まず野菜を食べやすい大きさに切っておこう。使用する野菜はレシピによって異なるが、一般的にネギやニンジン、タマネギ、ダイコンなどを混ぜることが多い。

トッポギソースを作っておく

トックや野菜を煮詰めていく前に、トッポギソースも用意しておこう。作り方は非常に簡単で、鍋の中にコチュジャン、料理酒、水、ケチャップ、醤油、砂糖、おろしニンニク、出汁の素を入れて、強火で混ぜていくだけだ。辛さを強調したい場合はコチュジャンを多めに入れ、甘さを強調したい場合は砂糖を多めに入れたり、はちみつを追加したりするのもおすすめだ。

3. トッポギの簡単な作り方

具材やソースの準備が完了したら、いよいよ煮詰めていく。誰でも簡単にできるシンプルな工程なので、以下を参考にしながら煮詰めていこう。

トックと野菜をソースの鍋に入れる

トッポギソースが入っている鍋の中に野菜を入れて、しっかりと火が通るまで煮込んでいく。その後トックを鍋の中に入れて、トックが柔らかくなるまで10分ほど煮詰める。ちなみに、長時間火にかけていると鍋の底にトックがこびりついて焦げつくことがある。そのため、時々鍋の中身を混ぜるのがポイントである。

皿に盛り付けてトッピングをする

トックが柔らかくなったら、皿にトッポギを盛り付けて、刻みネギや白ごまをトッピングすれば完成である。辛いものが得意な人は、好みで糸唐辛子をトッピングするのもおすすめだ。

4. トッポギを時短して作るコツを紹介

上記の作り方でも短時間で作ることができるが、さらに時短をしてトッポギを作りたい場合は、市販のトッポギのタレを使うのがおすすめだ。ソースの味を調整する手間を省くことができ、加熱したタレと一緒にトックや野菜を煮込むだけなので、ソースの味の調整が上手くいかない人にもうってつけのアイテムである。
トッポギのタレはスーパーなどに行くと、トックと同じコーナーに置かれていることが多い。そのため、トックと一緒にタレを購入しておくとよいだろう。
また、もっと手軽にトッポギを楽しみたい場合は、レンジで加熱するだけで食べることができる冷凍食品のトッポギもおすすめだ。試しでトッポギを食べてみたい人は、まず冷凍食品のトッポギから試してみるのもよいだろう。

結論

トッポギはトックや具材を用意して、ソースと一緒に煮詰めるだけで簡単にできる料理なので、急遽軽食が必要になった場合などにもうってつけのメニューといえる。興味がある人はぜひ本格的なトッポギを自宅で再現してみてはいかがだろうか。
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