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トッポギのソースの作り方を紹介!洋風や和風スイーツにもアレンジできる!

トッポギのソースの作り方を紹介!洋風や和風スイーツにもアレンジできる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月27日

トッポギのソースというと、コチュジャンや砂糖などを使った甘辛のソースが一般的だが、実はほかにもさまざまな種類のソースを合わせることができる。本記事では、オーソドックスな甘辛のトッポギソースから、ちょっと変わり種の意外な味付けのソースまで、さまざまな種類のトッポギソースを紹介していこう。ソースを変えるだけで、トック(韓国餅)の味も大きく変わってくるため、ぜひ好みのソースを作って食べてみてほしい。

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1. 甘辛でスタンダードなトッポギソースの作り方

まずは、甘辛な味付けのスタンダードなトッポギソースの作り方から紹介していこう。甘辛なトッポギソースは市販のものも存在するが、自宅でも簡単に作れる。
鍋の中にコチュジャン、料理酒、醤油、砂糖、水、豆板醬、ケチャップ、おろしニンニク、中華スープの素を入れて、とろみが出てくるまで煮詰めたらソースの完成だ。
あとは、好みの量のトックや具材を入れて、火が通るまで加熱をすれば、甘辛なトッポギのできあがりである。
また、ソースを煮詰める際は、強火で一気に加熱し、材料が溶けるまでじっくりと混ぜ合わせていくのがポイントだ。辛さが足りないと感じる場合は、コチュジャンや豆板醬の量を増やして味を調整するとよい。反対に、甘みやコクをプラスしたい場合は、はちみつを入れるのがおすすめだ。

2. 意外と合う!洋風のトッポギソースの作り方

トッポギに使われているトックは、洋風のクリームソースやマヨネーズとも相性がよい。また、チーズタッカルビなどからも分かるように、トックはチーズにも合うのだ。洋風のトッポギソースの作り方を2種類紹介していこう。

まるでニョッキ!トマトクリームソースのトッポギ

トックとトマトクリームソースをかけ合わせることによって、ニョッキのようなおしゃれで食べごたえのあるメニューを作ることができる。
まず、みじん切りにしたタマネギやニンニク、一口サイズのベーコンを用意し、フライパンで炒めていく。次に炒めた具材が入っているフライパンの中に、白ワイン、トマトの水煮、顆粒スープの素、牛乳を加えて煮詰め、仕上げに生クリームとチーズを加えれば、トックともと相性バツグンなトマトクリームソースのできあがりだ。最後にトックをフライパンの中に入れて、柔らかくなるまで加熱をすれば完成である。

マヨネーズ好き必見!トッポギのマヨネーズ和え

マヨネーズが好きな人は、トックをマヨネーズで和えるのもおすすめである。まず、最初にトックを柔らかくなるまで加熱していく。次に、フライパンにコチュジャン、鶏がらスープの素、水、醤油、砂糖、茹でたトックを入れて、とろみが出てくるまで煮詰めていこう。最後にフライパンの中身をボウルに入れて、マヨネーズで和えれば、完成である。フライパンで味付けをし、調理をするところまでは通常のトッポギと大して変わりはないが、最後にマヨネーズで和えることにより、まろやかな風味へと変わるため、辛さが全面に出ている料理が苦手な人でも比較的食べやすい。

3. スイーツに大変身!デザート系ソースの作り方

トッポギというと、おかずの具材として使われるイメージが強いと思うが、実はソースのアレンジ次第でスイーツを作ることも可能だ。食後のデザートや軽食にぴったりなスイーツメニューを2つ紹介しよう。

あんみつ風ソースの作り方

あんみつといえば、白玉を使用することが多いが、白玉の代わりにトックを代用することもできる。黒蜜、きな粉、あんこをあんみつソースとして使用し、みかんやさくらんぼなどの果物をトッピングすれば、あんみつ風スイーツのできあがりだ。

味噌ときび砂糖の甘しょっぱいソースもおすすめ

甘しょっぱいスイーツが好きな人は、味噌ときび砂糖を使った和風ソースを作るのもおすすめだ。味噌、きび砂糖、すりごま、白ごまを混ぜ合わたソースに茹でたトッポギを絡めるだけで、和風テイストのスイーツへと早変わりする。甘ったるいスイーツは苦手な人でも楽しめるあっさりとしたスイーツといえるだろう。

結論

トックは甘辛のソースとももちろん相性がよいが、ソース次第で洋風や和風のメニューへとアレンジすることができる。「辛いものが苦手だからトッポギは食べられない」と諦めている人や、トックが余って困っている人は、ぜひさまざまなソースを作って食べてみてはいかがだろうか。
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