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意外と簡単!?チーズタッカルビの作り方のポイント

投稿者:ライター 大中千景(おおなかちかげ)

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年2月25日

チーズタッカルビを家で作るのは少々面倒だ…と思っている人も多いのではないだろうか。じつはチーズタッカルビはフライパンひとつあれば簡単に作れる料理なのだ。そこで今回は、チーズタッカルビの美味しい作り方をいくつか紹介しよう。材料の選び方や下ごしらえのポイントなど、コツさえつかんでおけば、お店で食べるような本格的なチーズタッカルビがいつでも自宅で食べられる。ぜひこの記事を参考に、腕をふるってほしい。

1. チーズタッカルビの食材の選び方

まず、チーズタッカルビにおすすめの食材の選び方を紹介しよう。

まずはお肉。お肉はやはり仕上がりがジューシーで美味しい鶏モモ肉がおすすめである。次に野菜。野菜はキャベツ、玉ねぎ、さつまいも、が定番。キャベツはたっぷりと入れるのがポイントだ。そのほかにも「これは合うかも」という食材を選んで入れてみても楽しい。最後にチーズタッカルビに欠かせない食材、それは言うまでもなくチーズ。チーズはピザ用のチーズでもじゅうぶん美味しいが、チェダーチーズやカマンベールチーズをミックスしても豪華で美味しくなるだろう。

また、本場韓国のチーズタッカルビにはトッポギが入っているが、トッポギの代わりに餅を入れてみるのもおすすめだ。さらに、鶏モモ肉の代わりにタコや鮭などの魚介類を入れてアレンジしてもいいだろう。結局、チーズタッカルビの食材の選び方とは、入れて美味しいと思うものを入れることなのだ。

2. チーズタッカルビの下ごしらえ

続いて、チーズタッカルビの下ごしらえについて詳しく紹介する。

じつは、チーズタッカルビの美味しさを左右するのは下ごしらえだといっても過言ではない。そのくらい下ごしらえは大切なポイントになるのだ。一口大に切った鶏モモ肉を、コチュジャンや醤油、酒、砂糖、唐辛子、ニンニク、生姜などを混ぜたタレの中にしっかりと漬け込む。漬け込み時間は最低でも30分はほしい。漬け込んだ際に軽く鶏肉をもみ込んでおくことも忘れないようにしたい。

下ごしらえは少々面倒、パッと作ってパッと食べたい...という人も多いかもしれないが、ここは我慢していただきたい。美味しいチーズタッカルビを作るために必要な工程なのだ。

3. チーズタッカルビを美味しく作るコツ

せっかく自作するチーズタッカルビ、自分で楽しむのはもちろんのこと、家族や友人にふるまってみたい、と思うのが本音だろう。そこで、チーズタッカルビを確実に美味しく作れるコツをいくつか紹介しよう。

まずは前述したとおり、下ごしらえ。鶏肉をじっくりとタレに漬け込んでおくこと。これが一番のコツといえるだろう。また、鶏肉は大きめに切ること。大きめに切ることによって存在感が増し、食べごたえもでてくる。さらに、野菜や鶏肉を入れたらフライパンにふたをして蒸し焼きにすることも忘れないでほしい。本場韓国では、チーズタッカルビは鉄板でじっくりと時間をかけて炒める。フライパンで料理する際は、ふたをして蒸し焼きにすることでじっくりと中まで火が通せるのだ。

そして、鶏肉を漬けておいた漬けダレを仕上げに加えよう。最初にタレを入れてしまうと焦げてしまうので、最後に入れることが美味しいチーズタッカルビを作るコツだ。もし、ボリュームを出したい、と思うときは、きのこ類を材料に加えるとよいだろう。

結論

一見手が込んだ料理に見えるチーズタッカルビだが、コツさえつかめば気軽に作れることがよくわかる。美味しい作り方のポイントは下ごしらえ。面倒がらずにていねいに下ごしらえをすることで、絶品のチーズタッカルビが完成する。ぜひ、この記事を熟読して、次の週末には、美味しいチーズタッカルビとビールを堪能してほしい。また、いろいろアレンジをして、オリジナルのチーズタッカルビを開発してみるのもおすすめだ。

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