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カップトッポギが話題!?手軽に作れるトッポギの魅力を解説!

カップトッポギが話題!?手軽に作れるトッポギの魅力を解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月17日

「ヨッポギ」という商品をご存じだろうか。ヨッポギは、韓国で生産されているインスタントカップで作れるトッポギである。「水を入れて加熱するだけで本格的なトッポギが堪能できる」とSNSで話題になった注目の商品だ。本記事では、そんなヨッポギの魅力に迫っていく。

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1. インスタントカップのトッポギとは?

インスタントカップのトッポギ「ヨッポギ」は、2018年頃から販売されている商品。通販サイトやスーパー、輸入物の食品を取り扱う店などで購入することができる。味は現段階(2020年4月)では5種類あり、甘辛、激辛、チャジャン、チーズ、オニオンバターが販売されていて、価格は販売店によって多少バラつきはあるが、日本では1個あたり約200円程度で売られていることが多い。
発売当初、SNSでヨッポギの手軽さや美味しさがたちまち大きな話題となり、実店舗のみならず、通販でも売り切れが続出するほど、多くの人の注目を集めたのだ。
トッポギの調理方法といえば、トッポギ専用のソースを作り、トックとよばれる韓国独自の餅をソースに絡めて煮詰るのが一般的だが、ヨッポギはそのような手間を一切かける必要がない。水と電子レンジさえあれば本格的なトッポギがインスタントカップで楽しめるため、画期的な商品といえるだろう。

2. インスタントカップのトッポギの作り方を紹介

それでは、ヨッポギの作り方を解説していこう。まず、カップのふたを開け、付属の餅とソースをカップの中に入れる。次にカップの内側についている線まで水を注ぎ、ソースが水に溶けるように軽く混ぜてふたを閉める。最後に、カップごと電子レンジに入れて2分半ほど加熱をすれば完成だ。ちなみに、2分半は500Wの電子レンジを使用した場合の時間なので、500W以外の電子レンジを使用する場合は、トッポギやソースの様子を見ながら加熱時間を調整しよう。
もし、ソースの辛さが気になる場合は、たまごやはちみつなどを好みで加えてマイルドな風味にアレンジするのもおすすめである。逆に辛さが足りない場合は、一味唐辛子やコチュジャンなどを追加するとよいだろう。

3. インスタントカップのトッポギはどんな味?

ヨッポギの5種類の味は、それぞれ以下のような特徴をもっている。
  • 甘辛:りんごのほんのりとした甘さやケチャップの甘さを感じられるトッポギ。
  • 激辛:コチュジャンの辛さをしっかりと感じられるトッポギ。
  • チャジャン:黒味噌を使用した韓国風ジャージャー麺風味のトッポギ。
  • チーズ:濃厚なチーズの味や香りを楽しむことができるトッポギ。
  • オニオンバター:オニオンの甘さとバターの濃厚な風味が楽しめるトッポギ。
激辛味は「辛い食べ物に慣れている人におすすめできる」といったレビューが多いため、辛い物が苦手な人は避けたほうがよいだろう。
チャジャン味、チーズ味、オニオンバター味に関しては激辛味に比べるとマイルドな辛さになっているため、辛い物が得意な人でなくても食べやすい。ただ、辛さはしっかりと感じられるので、辛い物が苦手な人は砂糖などを追加して食べるのもおすすめだ。
甘辛味は、辛さが控えめになっているので「辛い物が苦手だけどヨッポギが気になる」という人は、まず甘辛味から試してみるのもよいだろう。反対に、辛い物が好きな人は、甘辛味だともの足りなさを感じてしまう可能性がある。
SNSや商品レビューなどでは、激辛味、オニオンバター味、チーズ味の人気が高いため、辛さや甘さを深く気にしない人は人気の商品から試してみるのもおすすめである。

結論

ヨッポギは、トッポギの作り方が分からない人や、トッポギの材料を揃える手間を省きたい人にもおすすめできる商品といえるだろう。インスタントカップで作ることができ、火や熱湯を一切使わないため、子どもと一緒に作るのにも適している。辛い物が苦手な人に向けた味なども展開されているため、ぜひ気になる味のヨッポギを購入して食べてみてはいかがだろうか。
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