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ちゃんぽんの具は何を入れればいい?煮込むほど旨みが溶け出す!

ちゃんぽんの具は何を入れればいい?煮込むほど旨みが溶け出す!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年4月27日

ちゃんぽんの具といえば、キャベツ・にんじん・玉ねぎ・もやし・しめじ・さやえんどうなどの野菜をはじめ、豚肉・かまぼこ・きくらげといった食材を使用して作ることが多いだろう。いつもより豪華に楽しみたいときは、エビ・帆立・イカのような魚介類を加えると見ためも華やかになる。

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1. ちゃんぽんにおすすめの具【野菜】

最初に紹介するちゃんぽんにおすすめの具は野菜だ。だいたいのレシピに多く使用されているのがキャベツとにんじんだ。キャベツは歯ざわりを感じたい場合は大きめのザク切りに、麺との絡みをよくしたい場合は細めの短冊切りにすると好みの食感を楽しめるだろう。また、にんじんは細長く千切りにカットすると見栄えがよい。

また、玉ねぎやもやし、しめじもちゃんぽんに使用する野菜としておすすめだ。とくにもやしは、ちゃんぽんの専門店によっては、山盛りに積みあげてボリュームアップして提供されているところもあり、見ためで完食できるかと心配になる人もいるようだが、案外ペロリと平らげられるらしい。もやしはそのまま使用しても構わないが、根と子葉がついているものは、その部分をポキッと折るように取っておくと歯ごたえよく、見ためもキレイに仕上がる。玉ねぎを使用するとちゃんぽんに自然な甘みが溶けだす。薄切りにカットして使用するとよいだろうしめじは石づきを包丁で切り落とし、手で裂き小房に分けて使用しよう。ボリュームもアップするうえ、香りや食感がちゃんぽんに華をそえる。

2. ちゃんぽんにおすすめの具【肉・魚介類】

次に紹介するちゃんぽんにおすすめの具は、肉・魚介類だ。基本的にちゃんぽんに使用する肉は、豚バラ薄切り肉や豚もも薄切り肉が多い。魚介類は主に、むきエビ・帆立・イカ(胴)・あさり・ムール貝など。食材選びのポイントをピックアップして紹介しよう。

するめイカややりイカは胴が褐色で透明感があり、身がしまったものが新鮮だ。また色が濃くツヤがあり、目がクッキリとして吸盤が吸い付いてくるようなものが鮮度はよい。生の帆立は、こんもりと盛りあがり身が引き締まったもので、表面に透明感とツヤがあるものを選ぶこと。殻つきは殻が大き過ぎると逆に身が小さいことがあるため、中くらいの大きさを選ぶこと。さらに少し口が開いているものが新鮮だ。あさりは貝殻の口をかたく閉じ、殻の表面にツヤがあるものが新鮮である。模様はいろいろだが鮮明なものが若い貝で良品といわれている。むき身のあさりは身に張りがあり透明感があるものが新鮮だ。ちゃんぽん作りにいろいろな魚介類を加えたい場合は、シーフードミックスを使用すれば手軽だ。

3. ちゃんぽんにおすすめの具【そのほか】

次にちゃんぽんにおすすめのそのほかの具を紹介しよう。ちゃんぽんといえば彩りを添える具のひとつが、かまぼこだ。ほかに、ちくわ・きくらげ・コーンなどもちゃんぽんの具として使用することが多い食材である。きくらげは中華料理をはじめ、いろいろな料理に使用できる食材のひとつだ。栄養成分はカリウム・カルシウム・マンガン・ビタミンD・ビタミンB1が含まれている。

乾燥しているきくらげは表面が黒っぽいものを選ぶとよい。また、できるだけ大きさがあるほうが水で戻したときに肉厚のきくらげになるという。生は肉厚で表面にツヤがあり、色がしっかりとしているほうが味もよいようだ。

中には味噌味のちゃんぽんを作りバターコーンをのせたり、錦糸卵をトッピングしたりする人もいるようだ。
とくに美味しいちゃんぽんを味わいたければ、麺と具をしっかり煮込むとよい。肉や野菜を強火で炒めたらスープを入れ茹でておいた麺を加え1分ほど煮込もう。たった1分ほど煮込むだけで、肉や野菜の旨みが麺とよく絡んでグッと美味しくなるのだ。

結論

ちゃんぽんに使用する具について紹介した。より美味しいちゃんぽんを味わいたければ麺と具を煮込むのが最大のポイントだ。一緒に煮込むことで食材の旨みがスープに溶け出すので、ちゃんぽんを作るときにはぜひ試してもらいたい。
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