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キャラメルソースとカラメルソースは違う?作り方や特徴を紹介!

キャラメルソースとカラメルソースは違う?作り方や特徴を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年10月 2日

デザートの盛り合わせや皿盛りのケーキなどを注文すると、皿の上にキャラメルソースがかかっていることがあるだろう。キャラメルソースの味はもちろんのこと、見ためもオシャレなので飾りとしてもよく使われている。今回はキャラメルソースがカラメルソースとどう違うのかとともに、特徴や作り方とおすすめの活用術を紹介しよう。

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1. キャラメルソースはカラメルソースとどう違う?

キャラメルソースと名前の似ているカラメルソースだが、じつは全く違うものなのだ。キャラメルソースは水や砂糖に加えて牛乳や生クリームなどの乳製品が使われているのに対し、カラメルソースは水と砂糖のみで作られていることがほとんど。プリンなどの下に敷かれているのはカラメルソースで、比較的苦みが強いのが特徴だ。簡単にいえば、カラメルソースに乳製品を加えて作られたものがキャラメルソースで、やや苦みが弱くてまろやかな味わいと口あたりが特徴。この2つはよく間違えられるが、実際は味も口あたりも異なるものなので注意しよう。ちなみに、キャラメルもキャラメルソースと同じような材料で作られている。キャラメルは煮詰めることで濃度を高くし、冷やし固めることで濃厚な食感と味わいに仕上げている。

2. キャラメルソースの作り方

キャラメルソースに使う基本の材料は水と砂糖、生クリームと非常にシンプル。鍋に水と砂糖を入れて火にかけ、濃い茶色になるまで煮詰める。一度火を消して沸騰が落ち着いたら生クリームを少しずつ加えながら混ぜ、滑らかになったら少し加熱すれば完成だ。水と砂糖が沸騰している状態で冷たい生クリームを加えると、一気に吹きこぼれてしまうので注意しよう。すぐに生クリームを加えたいときは、鍋に少量の水を加えて温度を下げるとよい。砂糖の焦がし具合でキャラメルソースの苦さが決まるため、苦みを抑えたいときは黄金色程度で火からおろすのがおすすめ。手軽にキャラメルソースを作るなら、市販のキャラメルに牛乳を加えてレンジで加熱するとよいだろう。キャラメルが溶けるまで少しずつ加熱すれば、簡単にキャラメルソースが作れる。

3. キャラメルソースを使った手軽なお菓子

  • キャラメルポップコーン
映画館の定番、キャラメルポップコーンはキャラメルソースを使えば簡単に自宅で作れる。キャラメルソースが温かいうちにポップコーンに絡め、クッキングシートなどの上に広げて冷ませば完成。たっぷりと絡めれば、贅沢な味わいに仕上がる。
  • お菓子作りに活用
普段作っている焼き菓子にキャラメルソースをプラスするのもおすすめ。たとえば、パウンドケーキにキャラメルソースをプラスすれば、キャラメルの香ばしい風味が美味しいケーキが作れる。相性のよいオレンジやラム酒などを加えて作ってもよいだろう。

4. キャラメルソースのオシャレな活用術

アイスコーヒーの上にホイップクリームをのせ、その上にキャラメルソースをかければカフェ風の飲み物が自宅で楽しめる。ホットコーヒーの場合は、カプチーノなど泡のあるタイプがおすすめ。泡の上に格子状にキャラメルソースをかけると、おもてなしにもピッタリのオシャレなコーヒーが作れる。また、バニラアイスや好みの味のアイスにキャラメルソースをかけるだけで、一気に豪華なスイーツに変身する。チョコチップや刻んだキャラメル、マシュマロなどを一緒にトッピングするのもおすすめ。皿に盛りつけたパウンドケーキにキャラメルソースをかけてもオシャレ。一緒にフルーツやミントを飾れば、店で出てくるようなデザートプレートも作れるだろう。

結論

キャラメルソースとカラメルソースはとても似た名前をしているが、じつは全く違うものだと分かった。キャラメルソースを手作りすると分離したり滑らかに仕上がらなかったりと失敗することも多い。そんなときは、ぜひ市販のキャラメルを使った手軽なレシピを試してみてほしい。お菓子作りが苦手な人でも、簡単に美味しいキャラメルソースが作れるだろう。
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