このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
おにぎらずを弁当に入れてみよう!映える弁当が手軽に作れる!

おにぎらずを弁当に入れてみよう!映える弁当が手軽に作れる!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月27日

おにぎらずとは、ラップの上に海苔とごはんを置き、ごはんを平たく広げて好みの具材をのせてさらにごはんでサンドして作る、ごはん版のサンドイッチのことだ。切った際の断面の美しさや食べやすさから、子どもから大人まで食べやすい弁当としても注目されている。今回は、そんなおにぎらずの作り方について紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 弁当向けおにぎらずの具3選

おにぎらずに使う具材はとくに決まりはない。好みの具材を海苔とごはんでサンドして味わうことから、具材の種類は無限大に広がる。ボリュームのある具材を使えば、おにぎらずだけでお腹いっぱいになるのも嬉しい。そんなおにぎらずの弁当向けの具材を紹介しよう。

1.ツナマヨ

おにぎらずの具材として幼児から大人まで大人気なのが、ツナマヨだ。おにぎりの具材としても定番のツナマヨはおにぎらずにしても絶品だ。ツナマヨを作る際は、ただツナにマヨネーズを和えるだけではなく、醤油を加えたり、レタスやキュウリなどを一緒にサンドして楽しむのもおすすめだ。

2.ポーク卵

沖縄で親しまれているポークランチョンミートと玉子焼きをおにぎらずの具材としてサンドすれば、見ためもボリュームも満点で弁当にピッタリだ。通常のおにぎりだと中には入れられない大きい具材もおにぎらずなら使うこともできるので、アレンジが広がるのも魅力だ。ポークランチョンミートは味がしっかり付いているので、余計な味付けが必要ないのも嬉しい。

3.焼肉

別々で食べるイメージのあるおにぎりと焼肉もおにぎらずにすることで、一緒に味わうことができる。焼肉のタレで味付けをした肉をごはんでサンドするだけでもよいが、断面の色合いをよくするために玉子焼きやレタスなどの具材を一緒に入れるのもおすすめだ。

2. おにぎらず弁当のおかず

おにぎらずはごはんの中におかずが入っているイメージなので、弁当に入れる際は、改まったおかずをあまり必要としないケースが多い。ボリュームのある肉を使ったおにぎらずを作った場合などは、ミニトマトやブロッコリーなど手軽に食べられる野菜を彩りにおかずとして入れるのもおすすめだ。

具材によっておかずを変える

おにぎらずを弁当にする場合は、おにぎらずの中の具材によっておかずを変えるといいだろう。おにぎらずだけでも十分ボリュームがある場合は、彩りの野菜を加え、シンプルな具材のおにぎらずの場合は、ボリュームを出すために唐揚げなどをおかずとして入れるのがおすすめだ。おにぎらずは片手で食べられる弁当でもあるので、入れるおかずもピックなどに刺して片手でも食べられるようにすると喜ばれるだろう。

3. おにぎらずにおすすめの弁当箱

おにぎらずを弁当として持っていくとき、気になるのが弁当箱だ。おにぎらずを弁当箱に入れる場合は、弁当箱の大きさに合ったサイズに作るのも1つだが、使う弁当箱を替えてみるのもいいだろう。

100均に専用の弁当箱も

おにぎらずを家にある弁当箱に入れるとなると、深さなどが気になってうまく詰められないという悩みをもつ人も多い。そんな人におすすめなのが、100均などで販売しているおにぎらず専用の弁当箱だ。この弁当箱の優れている点は、弁当箱を使っておにぎらずを作れるということだ。弁当箱を使っておにぎらずの型取りもでき、手軽に作れるので、忙しい朝のお弁当作りには一石二鳥のアイテムだ。

4. SNS映えするおにぎらず弁当詰め方

おにぎらずは、SNS映えする弁当としても人気がある。そんなおにぎらずをかわいらしく入れるにはコツがある。まず弁当箱の大きさに合わせておにぎらずをカットするのはもちろんだが、詰める前にワックスペーパーやレタスを敷いてから入れると、より見た目が美しく仕上がる。さらに具材の見え方を工夫するのもおすすめだ。鮮やかな彩りの具材を使うと断面が美しくなるだろう。

5. おにぎらず弁当の注意点

おにぎらず弁当を持ち歩くときは、保存性を高める必要がある。おにぎらずを作る際はラップの上にのせて包むようにし、できるだけ雑菌の繁殖を抑えるようにするなどの注意が必要だ。さらに入れる具材も傷みにくいものを使用したり、しっかり冷ましてから弁当箱に詰めるのがポイントとなる。

結論

おにぎらずはさまざまな具材を包むことができ、断面の美しさからSNS映えする弁当としても注目されている。その一方で弁当として持ち運ぶ際は、衛生面に注意をし保存性を高めておくことが大切だ。おにぎらずは、ごはんとおかずを一度に食べることができるので、忙しい日の食事にも最適ではないだろうか。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ