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【ポッキー】と【プリッツ】の違いとは?大人も大好きな定番おやつ!

【ポッキー】と【プリッツ】の違いとは?大人も大好きな定番おやつ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年11月11日

細長く食べやすい「ポッキー」や「プリッツ」は、子どもならずとも大人にもファンが多い定番のおやつだ。この2つは見ためが違うので、一目でどちらかわかりやすいが、ポッキーはチョコをまとわせた甘い味のもの、プリッツはフレーバーをまぶした塩味のものと味の違いもある。ここではポッキーとプリッツの違いについて詳しく見ていきたい。

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1. ポッキーとプリッツの大きな違いとは?

ポッキーとプリッツは、どちらも人気の商品であり、江崎グリコから販売されている。大きな違いはその見ためにも現れているとおり、チョコレートでコーティングしてあるかどうかだ。

味の違い

ポッキーは、ビスケットの周りをチョコレートでコーティングしている。基本的にはチョコレートのみであるが、アーモンドをトッピングしていたりストロベリー味のチョコレートだったりとラインナップは幅広い。季節限定のものやポッキーの細さを変えたものなど、定番のポッキー以外にもつねに何種類かが揃っている。
一方プリッツは、塩味のビスケットを基本としたものだ。プリッツの定番の味は、サラダ、トマト、ローストなど。パッケージから味を想像できるように、テーマカラーで分けている。

カロリーの違い

ポッキーにはチョコレートがコーティングされていることから、ポッキーのほうがカロリーは高いと感じてしまうかもしれない。赤いパッケージの定番ポッキー1袋(14.1g)あたりのカロリーは、71kcalである。一方、プリッツのサラダ味1袋(17g)あたりのカロリーは、83kcalだ。
ポッキーとプリッツは、1袋あたりの量もカロリーもほとんど差がないことがわかる。ただし、ポッキーはチョコレートをコーティングしているため本数が少ないので、1本あたりのカロリーに換算すると高くなる。

2. 愛され続けるロングセラー!ポッキーの特徴とは?

ポッキーが誕生したのは1966年のこと。チョコレートをコーティングしない箇所を作ることで、手で持てるチョコレート菓子というアイデアが革新的であった。その後、パッケージや重さなどの改変を重ねるが、大きく変わったものはない。ポッキーはチョコレート菓子に分類されている。原材料は次のとおりだ。

ポッキーの原材料

小麦粉、砂糖、カカオマス、植物油脂、全粒粉、ショートニング、モルトエキス、デンプン、食塩、イースト、ココアバター、バターなど
チョコレートを使用しているので、温度の高い場所に置くとチョコレートが溶けてしまう。パッケージに書いてある保存方法に従うと、直射日光を避けて28℃以下の涼しい場所に保存するのがベスト。高温下でチョコが溶けて再度固まると、油脂分が白く固まる場合があるので注意しよう。
ポッキーは、「ご当地ポッキー」としてさまざまな地域で限定商品が販売されている。たとえば、北海道であれば「夕張メロン」、九州地方であれば「あまおう苺」など、それぞれの地域の特産品の味が楽しめるのだ。旅行先でご当地ポッキーを見つけるのも、楽しみ方のひとつかもしれない。

3. 甘いものが苦手な人におすすめ!プリッツの特徴とは?

プリッツがポッキーと違うのは、チョコレートがコーティングされていないという点であり、基本的には塩味ベースのフレーバーだ。プリッツが発売されたのは1962年とポッキーよりも先だった。近年では、味だけではなく食感をひと工夫した商品も展開されている。
「超カリカリ」シリーズは標準のプリッツよりも細く、カリカリとした食感にこだわったシリーズだ。また、子ども向けに香料や着色料を添加せず、塩分を控えめにした商品もある。

プリッツの原材料

小麦粉、植物油脂、ショートニング、砂糖、乾燥ポテト、酒かす、イースト、小麦たんぱく、食塩、ブドウ糖液糖、モルトエキス、チキンエキスパウダー、コンソメシーズニングなど
プリッツは甘くない味付けが特徴ではあるが、原材料には砂糖が使われている。乾燥ポテトや酒かすなど、ポッキーとは異なる原材料も入っているので、ポッキーのビスケット部分はプリッツと同じものではないということがわかるだろう。

結論

ポッキーとプリッツの大きな違いは、周りにチョコレートがコーティングされているかどうかである。1袋あたりのカロリーに大差はないので、気分に合わせて好みの味を選んでみよう。定番の商品以外にも、期間限定品や地域限定品が充実しているので、新しい種類を見つけたときには是非楽しんでいただきたい。
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