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ハヤトウリの料理方法とは?食感をどう活かすかがポイント!

ハヤトウリの料理方法とは?食感をどう活かすかがポイント!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年12月10日

ハヤトウリをどのような料理に使うのかは迷いどころかもしれない。しかし下処理さえすれば簡単に美味しく仕上げられるのだ。本記事では、ハヤトウリの料理への活用方法について説明していく。好みの料理に使って美味しく仕上げよう。

  
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1. ハヤトウリの料理の仕方は?どうやって下処理すればいい?

ハヤトウリを料理に使う際、下処理が必要だ。とはいっても簡単なので、確実におさえておきたい。

皮をむく

ハヤトウリの皮は食用には向かないので、むいておこう。にんじんなどと同じ要領で、包丁やピーラーを使って皮をむけばよい。皮はピーラーを使える程度に柔らかいので、見ためよりも簡単にむけるはずだ。

種を除く

ハヤトウリの中には種が入っているが、これも食用には向かない。最初にハヤトウリを縦半分に割って、取り除いておこう。スプーンを使えば簡単だ。

アクを抜く

ハヤトウリはアクが強く、生食は苦手という人もいるだろう。確実に美味しく食べたいなら、アク抜きをしておこう。塩もみや下茹でをすれば、アクをしっかり抜ける。あらかじめ薄く切っておくほうがアクが抜けやすい。なお、切ってから水にさらすだけでもある程度はアク抜きができる。好みや余裕に応じて方法を選ぼう。

2. ハヤトウリの調理法は?どんな料理に使える?

ハヤトウリはどのような調理法に向くのか、見てみよう。

味と食感をさまざまな料理に活かせる!

ハヤトウリは味が淡白で、さまざまな料理に使える。また、シャキシャキした食感を楽しめるのも特徴だ。歯ごたえを活かし、たとえばサラダや漬物に使うのがおすすめだ。漬物も幅広い種類に使える。一方で、加熱調理して柔らかくし、味をしっかりしみ込ませるのも美味しい。そのため、炒め物や煮物に使うのもおすすめだ。
大根やにんじんのようにさまざまな料理に使えるので、ハヤトウリは便利な食材といえる。

3. ハヤトウリのおすすめ料理法!サラダや漬物に

歯ごたえを楽しみたいなら、ハヤトウリを使ってサラダや漬物を作ってみよう。

生食で楽しむならサラダ

ハヤトウリは、アク抜きさえすればそのままサラダに加えて食べられる。最も手軽なハヤトウリ料理だといえる。なるべく生の食感を楽しみたいなら、アク抜きは水にさらすか塩もみで行うのがおすすめだ。あとは薄く切ってサラダに使えばよい。

さまざまな味の漬物もおすすめ

ハヤトウリを漬物にするなら、サラダと同様に薄く切って使うのが基本だ。薄くても、歯ごたえを十分に楽しめる。注意点として、漬ける前にアク抜きを確実にしておこう。とくに浅漬けにする場合は、漬けるだけではアクを抜ききれない可能性が高い。
ハヤトウリの漬け方はさまざまだ。浅漬けの場合は、最低限塩だけあればよい。しかし、唐辛子や砂糖、しょうゆなどを使ってしっかり味を付ける、あるいは酢でさっぱりと仕上げるのもおすすめだ。また、味噌などに漬けても美味しい。
塩分や砂糖を使えば水分をしっかり抜けるため、保存性が高まる。それを踏まえつつ、好みの漬け方で楽しみたい。ごはんにも酒にも合うはずだ。また、ほかの料理の食材としても使える。

4. ハヤトウリのおすすめ料理法!炒め物や煮物に

ハヤトウリを加熱して味わう料理である、炒め物や煮物についても見ていきたい。

歯ごたえを残すなら炒め物

炒め物なら、ハヤトウリに火を通せて、かつ歯ごたえも残せる。基本的にはサラダや漬物と同様に、薄く切ったうえでアク抜きをして使えばよい。ハヤトウリは生食もできるので、必ずしもしっかり火を通す必要はない。そのため、肉などのほかの具材にしっかり火が通ればOKだ。

煮物で柔らかくするのも美味しい

ハヤトウリを柔らかく食べるなら、煮物などじっくり加熱する料理がおすすめだ。煮込む過程でアクが抜けるが、その分煮汁に溶け出るので、あらかじめアク抜きをしておくのがよい。あとはほかの具材と一緒に煮込むだけだ。歯ごたえを残すなら煮込みの終盤に入れるのがよい。しっかり味をしみ込ませるなら、早いうちから加えてしまおう。どちらも美味しく食べられる。
加熱する料理の場合、ハヤトウリを加えるタイミング次第で食感を変えられる。好みで調整してみよう。

結論

ハヤトウリは生食でも美味しく、また加熱して食べるのにも向いている。食感をどう楽しむかがポイントとなっており、それにより料理への使い方も変わってくる。いずれも美味しいので、アク抜きを忘れずにしたうえで、どんどん料理に使っていただきたい。
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  • 公開日:

    2020年12月 9日

  • 更新日:

    2020年12月10日

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