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めんつゆを使用した煮込みうどんの作り方を紹介!簡単に味が決まる

めんつゆを使用した煮込みうどんの作り方を紹介!簡単に味が決まる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年1月29日

肉や野菜、出汁の旨みがたっぷりのスープで煮込んだ煮込みうどん。今回は煮込みうどんをめんつゆで作る方法を紹介しよう。寒い季節はもちろん、暑い夏場でもクーラーがきいた室内で身体が冷え過ぎたときにピッタリの一品だ。

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1. 煮込みうどんはめんつゆで簡単に味が決まる!

めんつゆなしで味噌で煮込んだり、器に盛り付けて卵をのせたり、乾麺を使用して作ったりすることもある煮込みうどん。煮込みうどんと聞くと時間がかかりそうな料理というイメージをもちがちだが、めんつゆを使うと手軽に作れるのが嬉しいポイントだ。めんつゆにはかつお節や昆布など、出汁の旨みが含まれており、それだけで味が決まるのが特徴のひとつ。
煮込みうどん作りに重宝する市販のめんつゆをピックアップして紹介しよう。

キッコーマン「濃いだし本つゆ」

真昆布の合わせ出汁と、かつお節・いわし節・まぐろ節・宗田かつお節の4種の節が使用されているめんつゆ。醤油に糖を加えてかえした熟成かえしも合わせてあり、しっかりとした旨みがある。めんつゆとしてはもちろん、つけかけや煮炊きなど幅広く使用できる万能調味料だ。

協栄岡野「本がえしかつおつゆ」

1869年(明治4年)に創業した宮崎県の醤油味噌醸造メーカー、ヤマエ食品工業の醤油を使用しためんつゆだ。本醸造の醤油を調味して3週間ほど寝かせたかえしに、かつおの旨みたっぷりの出汁を加えて作られており、風味豊かなところが特徴のひとつ。やさしい味わいで、煮物、茶碗蒸しにもおすすめだ。

2. めんつゆで簡単!ふわふわ卵とじ煮込みうどん

次に味付けにめんつゆをベースにした、卵でとじる煮込みうどんの作り方を紹介しよう。常備食材のひとつである卵をふわふわにした、しょうがの香りがアクセントのやさしい味の煮込みうどんだ。手早く作れるので、ささっと済ませたいときのお昼ごはんや夜食にもおすすめ。
用意するのは茹でうどん・長ネギ・水・めんつゆ・おろししょうが・水溶き片栗粉・溶き卵・万能ネギだ。長ネギは斜め薄切り、万能ネギは小口切りにする。鍋に水とめんつゆ、しょうがを入れて煮立たせる。次にうどんと長ネギを加え、袋に表記されている時間通りに茹でる。うどんと長ネギを器に盛り付け、鍋に水溶き片栗粉を加えてとろみを付ける。
とろみがついたら火を止め、溶き卵をまわし入れる。卵がふんわりと固まるまで大きくかき混ぜる。最後にうどんにつゆをかけ、万能ネギを散らせば卵でとじた煮込みうどんの完成だ。水溶き片栗粉は、片栗粉が1で水2の割合で作ること。使用量はとろみがつく様子をみながら、好みで調整してもらいたい。

3. めんつゆで味が決まる!鶏とネギのほっこり煮込みうどん

最後に味付けにめんつゆを使用した鶏とネギの煮込みうどんの作り方を紹介しよう。大きく切った鶏肉を加えることで、食べごたえのある煮込みうどんに仕上がる。めんつゆを使用すれば味付けも簡単だ。用意するのは、うどん・鶏もも肉・長ネギ・大根・めんつゆ・三つ葉だ。
長ネギは青い部分を切り、長さを半分に切る。グリルを強火で熱し、長ネギを入れて5~6分ほど焼いて裏返し、裏側も約2~3分焼く。焼けたらグリルから取り出し、粗熱を取ってから長さ3cmに切る。鶏もも肉は身のそばの黄色い脂肪を取り除き、食べやすい大きさに切る。大根は皮をむき、おろし器ですりおろし、ざるに入れて軽く水気を切る。
鍋に鶏もも肉とめんつゆ、水を入れて強火にかける。煮立ったら弱火にし、ときどきアクを取りながら約6~7分煮る。うどんを加えて袋に表記されている時間通りに茹でる。茹で上がったら火を止めて器に盛り付け、長ネギと大根おろしをのせ、三つ葉を飾れば鶏とネギの煮込みうどんの完成だ。食感を楽しみたければ、しいたけやエリンギを入れるのもありだ。

結論

めんつゆを使用すると手早く簡単に作れるうえ、お腹もいっぱいになる煮込みうどん。卵でとじたり鶏肉をごろごろと入れたり、しょうがの香りをアクセントにしたり、いろいろな食材との相性もバッチリだ。次に煮込みうどんを作るときは、めんつゆを使用してみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年1月29日

  

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