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話題の【4Dグミ】って一体何?人気の理由やバリエーションを紹介

話題の【4Dグミ】って一体何?人気の理由やバリエーションを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2021年4月 8日

グミはお菓子の中でもカロリーがそれほど高くなく、人気が高い。そんなグミ界に新星が現れた。その名も「4Dグミ」!ポップな見た目と遊び心ある仕掛けが話題を集めている。今回はそんな4Dグミの魅力を徹底リサーチしていこう。

  
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1. 4Dグミとは

4Dの意味

昨年から、じわじわ話題を集めている4Dグミ。4Dとは、3D+Deliciousを意味しており、その名の通り、立体的なグミキャンディーのことである。中国生まれの世界的なキャンディーメーカーAmosがそのトップブランド。すでにアメリカ、カナダ、オーストラリアなどに展開しており、話題を集めている。日本でも昨年末からカンロが輸入展開を始めたところ、「映える!」「かわいい!」と一躍人気に!そのほか韓国や日本のブランドからも、4Dグミが販売されている。

4Dグミの魅力

フルーツやブロック、ベア、サイダー缶などの展開があるが、どれも本物みたいな愛らしさ。ブロックに至っては組み立てることもできる。リアルなフォルムやデザイン、色は、フィギュアのようだ。この非常に精巧な作りが魅力になっているようだ。またひとつひとつが、一般的なグミに比べて大きめ。これは立体感があるから。小さな子どもには食べにくい可能性があるので、その辺りは注意したい。

とにかく映える!

インスタグラムやツイッターでタグ検索すると、多くの4Dグミをチェックすることができる。そのままでも十分に映えるが、並べたり、スイーツのトッピングに使ったりと、アレンジしている投稿も多数!フィギュアと一緒に飾って、アップしている例も。

2. 大人も子どももハマる4Dグミ

グミとは

グミは、果汁などをゼラチンなどで固めた菓子。ハリボーやカッチェスなど、グミ発祥の地・ドイツのブランドが世界的にも有名だ。これらヨーロッパ生まれのグミは、日本のものに比べるとより弾力がある印象。見た目もカラフルで、味や形のバリエーションも多い。

咀嚼とグミ

グミは食べるとき、しっかりと噛むことを要するお菓子である。咀嚼には、脳を刺激する効果があるといわれていること、顎を鍛えるトレーニングにもなることから、子どものおやつに向いているという専門家もいるほどである。またカラフルな見た目も想像力を鍛える糧になるらしい。生まれ故郷のドイツでも、グミは子どものスナックとして不動の人気だ。

美味しさと新しい魅力

4Dグミは見た目にも楽しいだけでなく、遊びながら学んだり、想像力を働かせることができるところが新しい。食べ物で遊ぶこと自体は、手放しで推奨できるものではないが、数を数えながら食べる、ブロックを組み立てるくらいであれば、許容範囲といえるかもしれない。

3. 4Dグミのバリエーション

AMOS「4Dグミポップベア」

グレープ、ピーチ、アップル、レモンの4種の味が楽しめる愛らしいベアフォルムのグミ。少しとぼけたような表情が愛らしく、並べて飾りたくなる。色とりどりのカラーリングも気分が上がる。

AMOS「4Dグミブロックス」

組み立てることもできるブロック型のグミはピーチ、グレープ、マスカット、パインの4フレーバー。現在日本で展開されているのは小袋だが、海外にはボックス入りもあるようだ。

Heart「4Dグミディズニーキャラクター」

立体的なミッキーとミニーが愛らしい4Dグミ。マンゴーとストロベリーのフレーバーで、果汁入りなところも嬉しい。立つと35mmと意外と大きめ。こちらは愛媛県松山市で創業のお菓子メーカーから発売されているもの。

結論

普通のグミに比べて、より見た目の楽しさが加わった4Dグミ。子どものみならず大人の遊び心をもくすぐるその存在は、今後まだまだ展開が広がる予感。より味わいや健康にこだわった商品が出てくるかもしれない。今後の動向に期待したい。
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  • 公開日:

    2021年2月28日

  • 更新日:

    2021年4月 8日

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