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食べすぎ注意!食欲そそる梅干し入りチャーハンを作ろう

食べすぎ注意!食欲そそる梅干し入りチャーハンを作ろう

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年6月10日

梅干しはチャーハンの具材としてもよく合う。梅干しを加えることで、さっぱりとした味わいになるので、食欲をそそりついつい食べすぎてしまう美味しさだ。梅干し入りのチャーハンに合わせる具材もさまざまで、和風のチャーハンとしても楽しめるのが魅力になる。今回は、梅干し入りのチャーハンの作り方やアレンジ方法をいろいろ紹介しよう。

  
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1. さっぱり和風!梅干しとシラスのチャーハン

梅干しのチャーハンを作る際に、定番の具材がシラスだ。さっぱりと和風のチャーハンに仕上がり、梅干しのさわやかな香りが楽しめる。シンプルで食欲をそそる梅干しとシラスのチャーハンの作り方を見てみよう。

作り方

まずは、梅干しの種を取りほぐしておく。フライパンにごま油をひいて、冷やごはんを入れて炒めたらシラスと梅干し、かつお節、醤油を加えて混ぜる。よく炒めたら最後に小口ネギを加えて軽く炒めたら完成だ。

美味しく作るポイント

シラスだけではなく、かつお節を加えることで、旨みとコクが深まる。また、柔らかい釜揚げシラスを使うとお子さんでも食べやすいだろう。好みで卵を加えてみるのもおすすめだ。

2. 止まらない美味しさ!梅干しとベーコンのチャーハン

梅干し入りのチャーハンにベーコンを合わせるのもおすすめだ。梅干しとベーコンは相性がよく、ベーコンの旨みや香ばしさが梅干しの塩味や酸味とよく合う。絶妙なバランスで止まらない美味しさが楽しめるので、ぜひ作ってみよう。

作り方

フライパンに油を入れたら、溶き卵と黒胡椒で炒り卵を作り一度取り出しておく。再度フライパンに油をひき、切ったネギとベーコンを炒めてごはんを加えてよく混ぜる。そこに種を取り除き叩いた梅干しを加えてよく混ぜる。炒り卵を加えて黒胡椒と塩で味を調えたらチャーハンの完成だ。

美味しく作るポイント

梅干しもベーコンも塩味があるので、味見をしながらチャーハンの味付けをするといいだろう。また、仕上げにごま油を回しかけて炒めるとより香ばしさがプラスされる。

3. リピートしたくなる!梅干しと納豆のパラパラチャーハン

梅干しと納豆は、互いに和食の食材として相性がいい。その2つを組み合わせることで、クセになるような美味しいチャーハンが完成する。納豆は、ネバネバしているイメージがあるが、火を入れればパラパラになる。納豆を入れることで、栄養満点のチャーハンになるので、忙しい日の昼食にもピッタリだ。

作り方

フライパンに油をひき、納豆を強火で炒める。そこに溶き卵を加えて軽く炒めたら、マヨネーズを混ぜたごはんを加えて炒め合わせる。ごはんにマヨネーズを混ぜておくことで、パラパラとしたチャーハンが簡単に作れる。そこに種を取り叩いた梅干しとかつお節、納豆のタレ、醤油を加えて炒める。小口切りネギを加えてさっと炒めたら完成だ。

カリカリ梅でも作れる

同じ梅干しでもカリカリ梅を使うこともできる。カリカリ梅を入れることで、食感が楽しいチャーハンになるのだ。作り方は、梅干しと納豆のパラパラチャーハンの作り方と同じ。カリカリ梅は、入れる前に種を取り除き小さく刻んでから加えるようにする。自宅にあるさまざまな梅干しを使って梅干しチャーハンを作ってみよう。

美味しく作るポイント

納豆は混ぜずにそのままフライパンに入れるようにする。納豆の付属のタレは捨てずにチャーハンに入れるようにしよう。好みで青じそや刻みのりをトッピングしても美味しく味わえる。納豆のネバネバ感が苦手な人でも食べやすいチャーハンになるだろう。

結論

梅干しはチャーハンの具材としてもいいアクセントになる。梅干しを加えると、さっぱりとした味わいになり、食欲をそそってくれる。梅干しはしらすや納豆などの和風食材から、ベーコンや焼き豚などの食材とも相性がいい。いろいろな組み合わせで梅干し入りのチャーハンを味わってみてもらいたい。梅干しが余ったときは、ぜひチャーハンに入れていつもとは違う使い方をしてみてはいかがだろうか?
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  • 更新日:

    2021年6月10日

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