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ほうとうにおすすめの献立を解説!何を優先に組み合わせるべき?

ほうとうにおすすめの献立を解説!何を優先に組み合わせるべき?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年7月31日

今回紹介するのは、ほうとうに合う献立だ。一品で主食や主菜、副菜、汁物を味わえるほどボリューミーで満足度の高いほうとうだが、献立として合わせるにはどのようなおかずを選べばいいのだろう。献立を考えるときは彩りや温度のバランス、違う食感を楽しめるものを合わせるとよい。

  

1. ほうとうに合う献立:揚げ物

山梨県では学校給食の定番メニューであり、かぼちゃ・白菜・じゃがいも・にんじんのような野菜をたっぷりと味わえるほうとう。野菜のみならず肉や油揚げ、きのこのような具材を入れて食べても美味しい。ほうとうの魅力は身体が温まるうえ、一品でたくさんの栄養を摂れるところだ。では献立として合わせるには、どのようなおかずを選ぶべきなのだろうか。
合わせるのにおすすめの献立のひとつが、ほうとうの温かいつゆにぴったりの揚げ物だ。たとえば、じゃことさつまいものかき揚げはホクホクとした食感を楽しめるうえ、塩気がきいているので、やさしい味のほうとうと相性ばっちり。また片栗粉でさっくりと揚げる鶏肉の唐揚げも、ほうとうとは違うジューシーな味を楽しめるので献立として組み合わせるのにおすすめだ。
さらにサクッとした食感の天ぷらもおすすめの献立のひとつ。とくに、ほうとうに入れないようなエビやイカの天ぷらがおすすめだ。ちなみに天ぷらの衣をからっと揚げるコツは卵の代わりにマヨネーズを使ったり、冷水を使用したりするとよい。

2. ほうとうに合う献立:肉のおかず

冬至に食べるものといえばかぼちゃだが、ほうとうに入れて献立のメインにして味わうという人もいるだろう。ほうとうに豚薄切り肉や鶏肉を入れることもあるが、ほとんどが野菜や麺のみで作るという人も多いのではないだろうか。ほうとうに合わせるおすすめの献立のひとつが、がっつりとした肉料理だ。
たとえば生姜焼きや鶏南蛮、つくねなど。冷蔵庫の残り物でほうとうを作ろうとすると、具材少なめで主菜というより、汁物っぽくなるかもしれない。物足りなさを感じるようであれば食べごたえのある生姜焼きを合わせるのがおすすめだ。
また麺なしで作るほうとうに合う献立のひとつが、鶏南蛮やつくねである。麺なしだとボリュームが足りないと感じるようであれば、タルタルソースをたっぷりとかけた鶏南蛮を合わせるのがおすすめ。ほうとうとは違う、しゃきしゃきとした食感のれんこんで鶏ひき肉をはさんで焼いたつくねも食べごたえがあり、おすすめのおかずのひとつだ。

3. ほうとうの献立:副菜

もちもちとした麺にスープがからみ、食べすすむ箸が止まらないほうとう。一般的なレシピは、かぼちゃやにんじんのような根菜が多く入るので、献立として合わせるなら副菜は食材がかぶらないものを選ぶとよい。ほうとうに合わせるおすすめの献立のひとつが、葉物野菜の副菜だ。
たとえばほうれん草のごま和えは、ほうとうを煮込んでいる間にサッと作れるので和食気分のときにおすすめ。きざんだゆずを添えると彩りもよく、あと一品おかずがほしいときにもぴったり。また、余った豆腐でスピーディーに作れる、野菜の白和えもおすすめの献立のひとつだ。
さらに、ほうとうに入れることの少ないレタス・トマト・きゅうり・コーンで作る野菜サラダやコールスローサラダもおすすめ。ほかにも食物繊維とビタミンC以外のすべての栄養素を含む卵を使った、ねぎ入り出汁巻き卵もおすすめの献立のひとつ。箸休めとして食べるならレンジで温めるだけの、えのきとおろし玉ねぎのドレッシングサラダもおすすめの副菜だ。

結論

山梨県では給食のメニューとしておなじみの、ほうとうに合う献立を紹介した。献立を組み合わせるときは、ほうとうにボリュームがあるのかないのか、かぶらない野菜を使うおかずなのか、見ためのバランス、足りない栄養を補えるのかを考えるとよいだろう。
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  • 更新日:

    2021年7月31日

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