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ほうとうを麺から作る方法を解説!もちもち食感がクセになる!

ほうとうを麺から作る方法を解説!もちもち食感がクセになる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年3月26日

今回紹介するのは麺から手作りするほうとうだ。麺を手打ちするなんて面倒と思いがちだが、粉さえあれば意外と簡単に作れる。一度試しに作ってみると、奥深さにリピートしたくなるはずだ。スーパーで市販されている麺を使ってほうとうを作るのもありだが、手打ちならではの、もちもちとした食感を楽しめるのが魅力のひとつ。

  
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1. ほうとうを麺から作ってみよう!打ち方を解説

ほうとうを麺から作ってみようと思っても、打ち方がわからないという人もいるだろう。ここではほうとうの麺の打ち方を解説する。今回は地粉として販売されていることもある中力粉を使うが、なければ強力粉と薄力粉を合わせてもよい。まずボウルに中力粉を入れ、指先で粉を混ぜながら水を加える。様子をみながら水気が足りないようであれば、少量の水を加える。
生地がまとまってきたら手のひらの付け根で押し込むように練り、表面がなめらかになったらひとまとめにする。ボウルにふきんかラップをかぶせて、生地を10分ほど休ませる。平らな台に中力粉を少しふって生地をのせ、表面がなめらかになるまでこねたら丸め、ラップで包み冷蔵庫で2時間くらい休ませる。すぐに作りたいときは省いてもいいが、寝かせることで生地の伸びがよくなる。
生地をねじるようにして2~3等分に切り分け、打ち粉をしながらめん棒で3~4mmくらいの厚さに伸ばす。四つ折りのびょうぶだたみにし、1cm幅に切れば麺の完成だ。すぐに茹でないときは、麺をほぐして中力粉をまぶしておくとよい。完成した麺は、ほうとうに入れて煮込んでもよいが、別茹でする方法を解説しておく。
鍋に湯を沸かして麺を入れ、強火で6~7分ほど茹でる。途中で湯が吹きこぼれそうになったら、火を弱めて様子をみること。麺に透明感が出てきたら、ザルにあげてさっと水洗いすればOK。あとは、ほうとうの汁に入れて具材と一緒に煮込むだけだ。

2. 市販の麺でも!ほうとうの作り方

次にほうとうの作り方を紹介しよう。手作り麺でもいいが、もちろんスーパーで市販されている常温や冷凍麺を使い、ほうとうを作ってもよい。ここではたっぷりの野菜を使う、ほうとうの作り方を紹介しよう。まず豚薄切り肉はひと口大にカットし、かぼちゃは5mm幅のくし形切りにする。
白菜は茎と葉に分けて葉は6~7cm長さのざく切りにし、茎は5~6cmの長さにしてから幅1cmの細切りにする。にんじんと大根は半月切りか、いちょう切りにする。油揚げは短冊切りにし、ねぎは5cmほどの長さのぶつ切りに、しめじは石づきを包丁で切り落として小房に分ける。
鍋に水とめんつゆを入れて豚肉とかぼちゃ、白菜、にんじん、大根を加えてひと煮立ちさせ、麺を加えて味噌を溶き入れ、ねぎとしめじを加える。麺が煮えたらほうとうの完成だ。好みで七味唐辛子をかけて食べても美味しい。ちなみに1人分のカロリーは490kcalほどだ。夕食の主菜や休日のブランチに作ってみてはいかがだろうか。

3. 麺が余ったらアレンジも!

麺なしで食べても美味しいほうとう。いろいろな料理にアレンジできるのが魅力のひとつだ。ここでは麺が余ったときの、ほうとう以外の食べ方を紹介しよう。麺が余ったときにおすすめのアレンジレシピのひとつがラザニアだ。味噌で煮込むのが一般的なほうとう麺だが、洋風に調理しても美味しく味わえる。ミートソースやチーズをかけて焼くだけの簡単メニューだが、ボリュームもありもちもちとした食感も楽しめる。
次におすすめのほうとう麺のアレンジレシピはカルボナーラだ。こしのある麺にソースがよくからみ、いつもとは違うカルボナーラを食べたいときにおすすめ。しめじや鮭を加えて仕上げにパセリを散らすと見ためがオシャレになり、おもてなし料理にもぴったり。また麺をカリッと油で揚げて塩やコンソメをまぶし、スナックとして食べても美味しい。子どものおやつやアルコールのおともにおすすめだ。

結論

ほうとう麺の作り方やアレンジして食べる方法を紹介した。冷蔵庫にある残り野菜で作れるうえボリュームもあり、がっつり食べたいときにおすすめの一品だ。もちもちとした麺入りで、肌寒い日におすすめしたい一品だ。
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  • 更新日:

    2021年3月26日

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