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自宅で美味しくタンを焼こう!それぞれに合った焼き方をチェック

自宅で美味しくタンを焼こう!それぞれに合った焼き方をチェック

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年9月 3日

自宅で焼肉を楽しむ際、タンは焼き加減が難しい。ホットプレートや七輪、グリルなど調理器具によっても焼き方が違ってくるのがタンだ。今回は、おうち焼肉で美味しくタンを焼く方法を紹介しよう。それぞれに合ったタンの焼き方をマスターすることで、おうち焼肉がグッと美味しくなるだろう。

  

1. おうち焼肉!ホットプレートを使ったタンの焼き方

ホットプレートで、おうち焼肉を楽しむ人も多いだろう。そんな時にまず気になるのがホットプレートの温度だ。ホットプレートでおうち焼肉を楽しむ場合は、冷えた状態の肉をホットプレートで焼くのではなく、冷蔵庫から出して常温に戻した肉を焼くと肉に均一に火が通る。タンも同じく、冷えた状態よりも常温のほうが火が一定に入りやすい。

ホットプレートでタンを焼く

ホットプレートでタンを焼く際は、油をひかずに焼くのがいいだろう。焦げないように数回ひっくり返しながら、表面がきつね色になるまで焼くのがおすすめだ。タンは焼き加減が大切なので、焼き過ぎには注意しよう。

フライパンでも焼ける

ホットプレートだけではなく、フライパンでもタンを焼くことができる。フライパンの場合は、熱して煙が出てきたら少量の油を入れてフライパンになじませてからタンを焼くのがいいだろう。強火で表面を焼いたら、裏返して強火でサッと焼くのがポイントだ。

2. 七輪を使ったタンやネギタン塩の上手な焼き方

七輪を使ってタンやネギタン塩を焼いてみるのもいいだろう。炭火の香りがより本格的で香ばしい味わいにしてくれる。まずは、七輪に炭をセットしてしっかりと炭に火がついてからタンを焼き始める。

タンの焼き方

薄切りタンの場合は、網の中央に置きタンの表面がじんわり汗をかいてきたらひっくり返す。ひっくり返した際は、置く場所を移動させるのがいいだろう。焼き目が付くように何度がひっくり返したら完成だ。厚切りタンの場合は、薄切りよりもしっかり火を入れるのが大切だ。タンの色が半分程度色が変わってからひっくり返し、焼き色をしっかり付けるのがポイントになる。

ネギタン塩の焼き方

ネギタン塩は、ネギを落とさないように焼くのが難しい。まず網の上にネギをこぼさないようにタンを置き、タンの表面に水分が浮き出てきたらひっくり返す。この時、タンを半分に折り返しネギをふんわり包む。ヘラを使うとやりやすいだろう。ネギがのっていない面をしっかり焼き上げたら完成だ。半分に折ることで、ネギを落とさず焼き上げることができるだろう。

3. グリルを使ったタンの上手な焼き方

タンはグリルでも美味しく焼くことができる。グリルの場合は、グリル網の上にタンを並べて中火で焼くのがいいだろう。薄切りタンの場合は、だいたい5分ほど、厚切りタンの場合は、10分ほどが焼き時間の目安になる。片面焼きグリルの場合は、途中でタンをひっくり返す焼き方がいいだろう。グリルを使って焼く際は、焦げてしまわないように注意しよう。タンは、中火でじっくり焼くことで余分な油も落ちて美味しい焼き方ができる。

トースターでも焼ける

タンはグリルだけではなく、トースターで焼くこともできる。アルミホイルの上にタンを並べてトースターで焼き上げるのだ。この時もタンの厚さによって時間が変わってくるが、だいたい5~10分ほどで焼きあがる。トースターの場合は、タンの中心までしっかりと火が入らないこともあるので、薄切りのタンを焼くのがおすすめだ。

結論

タンは、ホットプレートや七輪、グリルなどいろいろな焼き方ができる。それぞれの器具に合わせた焼き方をすることで、タンを美味しく焼くことができるだろう。タンは焼き過ぎてしまうと焦げてしまうので、焼き加減には注意が必要だ。また、薄切りタンはサッと焼くことができるが、厚切りタンの場合はじっくりと焼くようにしよう。美味しい焼き方を知れば、おうち焼肉で絶品のタンが味わえるだろう。
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  • 更新日:

    2021年9月 3日

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