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有機ネギ

ポロネギとは?自宅で楽しめるリーキ料理や代用する方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2022年1月25日

ポロネギとは、地中海原産の野菜で、西洋料理で重宝されている。見た目はスーパーでよく見かける白ネギによく似ており、別名リーキとも呼ばれているのだ。そんなポロネギはどのような野菜なのだろうか?特徴や食べ方を紹介していこう。

  

1. ポロネギとは

リーキ
ポロネギは、イタリアやフランスなどの地中海沿岸地域で主に栽培されている。国内では、静岡などで少量栽培される程度で輸入がほとんどだ。そんなポロネギは、英語ではリーキ、フランス語ではポワローとも呼ばれている。

見た目の特徴

ポロネギは、白ネギに見た目がよく似ており、茎が太く葉が筒状になっている野菜だ。白ネギとの違いは、白ネギは茎から葉までが筒状になっているのに対して、ポロネギの葉はV字のように平たく潰れた形をしている。

味の特徴

ポロネギの味は、日本の白ネギよりも歯ざわりがあり甘みがあるのが特徴だ。味や香りがやさしく、スープやサラダなどに使われることが多い。

栄養について

ポロネギは、100gあたり30kcalである。水分が多く、たんぱく質や炭水化物のほかに、ビタミンや食物繊維、鉄やマグネシウムなどを含んでいる。(※1)

2. ポロネギはスーパーで買える?

スーパーマーケットに並ぶ新鮮な有機野菜や果物
ポロネギは、国内ではあまり栽培されておらず、輸入が主である。そんなポロネギは、スーパーで販売されているのだろうか?

販売している店は少ない

ポロネギは、輸入野菜として取り扱われる場合が多いので、販売店は少ない。そんなポロネギを購入したい場合は、輸入食材を扱うスーパーで探してみるのがいいだろう。

3. ポロネギの食べ方

ヴィシソイズスープ
ポロネギは、加熱でも生でも食べられる野菜だ。ここでは、ポロネギの美味しい食べ方を紹介しよう。

スープ

ポロネギは、加熱するとトロトロになる。そんなポロネギの特徴を活かした定番の食べ方がスープだ。スープにする場合は、じゃがいもや玉ねぎと合わせてポタージュにしたり、コンソメスープの具材として煮込むのがいいだろう。

グラタン

ポロネギは、香りがよい野菜でもある。そんな香りを楽しむのなら、グラタンにするのがおすすめだ。ポロネギにホワイトソースとチーズを合わせて焼き上げることで、香ばしいグラタンが楽しめる。

パスタ

地中海海岸でも定番のポロネギの楽しみ方が、パスタだ。シンプルに水菜やベーコンとポロネギを合わせたパスタは、手軽に作れるのでおすすめである。

4. ポロネギの代用食材

白ねぎ
なかなかポロネギがスーパーで手に入らないときは、代用食材を使うのがおすすめだ。手軽に手に入るポロネギの代用食材をチェックしてみよう。

白ネギ

見た目もポロネギによく似ている白ネギは、ポロネギの代用としても活用できる。ポロネギよりも白ネギのほうがやわらかいので、ポロネギのような食感を出したい場合は、一度焼いて硬くした白ネギを使うといいだろう。

玉ねぎ

ポロネギの甘みを再現するのなら、玉ねぎを代用するのがいいだろう。玉ねぎは加熱することで、甘みを感じることができ、ポロネギのようなやさしい味わいが楽しめる。

白菜

水分を多く含むポロネギの代用食材として、白菜もおすすめだ。白菜をポロネギの代用として使う場合は、スープなどの煮込み料理に使うのがいいだろう。

結論

ポロネギは、西洋料理で使われることが多い食材だ。日本では販売しているスーパーも少なく手に入りにくいが、白ネギとは違ったやさしい味わいが魅力である。そんなポロネギがなかなか手に入らない場合は、代用食材をうまく活用して、ポロネギ料理を楽しんでみてもらいたい。
(参考文献)
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  • 更新日:

    2022年1月25日

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