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シールの剥がし方に困ったら。身近なもので簡単に剥がす方法

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 3日

商品ラベルや子供のシール遊びの跡など、シールがきれいに剥がれず困ったことはないだろうか。専用のシール剥がし液も売られているが、わざわざ買わなくても実は身近なもので代用できる。今回は、自宅にあるものを使った正しいシールの剥がし方について解説する。

1. ドライヤーを使ったシールの剥がし方

自宅にあるものでシールを剥がすなら、まずはドライヤーを使ってみることをおすすめする。粘着剤が付いているシールは、加熱すると粘着性が弱まり剥がれやすくなるという特徴がある。剥がし方は簡単で、剥がしたいシールをドライヤーで温め、端からゆっくりと剥がすだけ。これなら、濡らしたくないものにも安心して使うことができる。

ただし、熱に弱いプラスチック素材などには使えないため注意が必要だ。ドライヤーはどこの家庭にもある家電で簡単にできるため、まずはこの方法で試してみてほしい。

2. 洗剤を使ったシールの剥がし方

次に簡単なシールの剥がし方として、中性洗剤を使う方法がある。家庭でよく使われている台所洗剤が中性洗剤なので、こちらも日用品を代用することができる。

剥がし方の仕組みとしては、中性洗剤に含まれる「界面活性剤」が、素材とシールの粘着剤とのあいだに隙間をつくり、粘着部分をゆるませて剥がしやすくするというものだ。剥がし方は次の手順となる。
  • シール面全体に洗剤をかける
  • 上からラップをかけ、10分程度おく
  • ヘラなどではがし、洗剤成分をふき取る
洗剤で剥がすときの注意点は、洗剤の成分で変色や変質をしないように、終わったあとはしっかり水拭きをすること。洗剤と相性の悪い材質のものには使わないよう注意してほしい。

3. 除光液でシールを剥がすときの注意点

もし自宅に除光液があれば、除光液でもシールを剥がせる。除光液にはシール剥がし液と似たような有機成分が含まれているのだ。ただし、かなりきついにおいがするため、換気をしながら剥がすことをおすすめする。

また、プラスチックなどには使えないので、除光液の成分で変質しない材質かどうかも確認しておこう。

4. 剥がしにくい瓶のシールはお湯につける

ワインや日本酒など、ラベル自体を記念に残しておきたいときもあるかもしれないが、ここではボトルに傷をつけない簡単な剥がし方として、熱めのお湯につけておく方法をおすすめする。

一晩お湯につけておくと、ラベルやシールが瓶からスルッと簡単にはがせることがある。この方法で、きれいにラベルをはがしてボトルをコレクションすることが可能となる。

結論

剥がしにくいシールやラベルを、身近なもので剥がす方法とコツを紹介した。また、シールを剥がした後に残ってしまったベタベタも、消しゴムでこする、セロテープでとるなどの方法で綺麗にすることもできる。専用のシール剥がし液を買う前に、まずは身近なもので試してみてはいかがだろうか。
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