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シール剥がしのアイデア4選!身近なアイテムで簡単に剥がすコツとは

シール剥がしのアイデア4選!身近なアイテムで簡単に剥がすコツとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月 5日

商品ラベルや子どもがペタペタ貼ったシールが剥がれずにお困りではないだろうか?実は身近にあるアイテムを使った簡単なシール剥がしの方法がある。専用のシール剥がし剤を使わない方法も紹介しているので、ぜひ試してみてほしい。

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1. 市販品を使ったシール剥がしの方法

まずはもっとも基本的かつ確実性の高い、市販品を使ったシール剥がしの方法から紹介しよう。用意するものはスプレータイプのシール剥がし剤だ。拭き取るための雑巾か、あるいはシールが貼られている素材によりヘラなどがあると便利だろう。

市販品を使ったシール剥がしの方法とコツ

  • シール剥がし剤が使える素材かどうか確認する
  • 使える素材であれば説明書きに従い、スプレーを吹きつける
  • 所定の時間放置してゆっくり剥がしていく
  • 雑巾などでキレイに拭き取れば完了
以上だ。難しいことはないが、上述のようにシール剥がしが使える素材かどうかだけはきちんと確認しておこう。

2. シール剥がし剤の代用に「ドライヤー」を使う方法

ご家庭にあるものでシール剥がしをするなら、まずはドライヤーを使ってみることをおすすめする。

ドライヤーを使ったシール剥がしのコツ

シールを加熱すると、粘着性が弱まり剥がれやすくなるという特徴がある。方法は簡単で、剥がしたいシールをドライヤーで温め、端からゆっくり剥がしていくだけだ。濡らしたくないもののシール剥がしにいかがだろうか?ただし、熱に弱いプラスチック素材などのシール剥がしには向かないので注意しよう。

3. シール剥がし剤の代用に「中性洗剤」「セスキ炭酸ソーダ」を使う方法

次に簡単なシール剥がしとして、中性洗剤を使う方法とセスキ炭酸ソーダを使う方法がある。セスキ炭酸ソーダは、ナチュラルクリーニングを取り入れているご家庭などでなければ備えていないかもしれないが、台所(食器)用の中性洗剤は多くのご家庭にあるだろう。

中性洗剤を使ったシール剥がしの方法とコツ

  • シール全体に中性洗剤をかける
  • 上からラップで覆い、10分ほど置く
  • ヘラなどで剥がす
  • 中性洗剤が残らないように雑巾で水拭きをする
中性洗剤を使ったシール剥がしの仕組みとしては、中性洗剤に含まれる「界面活性剤」が、素材とシールの粘着剤とのあいだに隙間をつくり、粘着部分をゆるませて剥がしやすくするというものだ。中性洗剤の成分で変色や変質をしないように、終わったあとはしっかり水拭きをすることがポイントになる。水に濡らしても問題ない場所のシール剥がしにおすすめだ。

セスキ炭酸ソーダを使ったシール剥がしの方法とコツ

  • 空のスプレーボトルに水500mlを入れ、小さじ1杯のセスキ炭酸ソーダを溶かす
  • 「1」の水溶液をシールにたっぷり含ませ、ラップで覆う
  • 10〜30分ほど放置してからゆっくり剥がしていく
  • セスキ炭酸ソーダの成分が残らないように十分水拭きをする
中性洗剤でキレイにシール剥がしができなかったときは、セスキ炭酸ソーダを使ってみよう。なおセスキ炭酸ソーダはアルカリ性の物質のため、手荒れが気になる方はゴム手袋を着用しよう。また、アルミや革、白木など使用に適さない素材もある。シール剥がしの前に、パッケージの注意事項や使用できないものなどは必ず確認しておこう。
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4. シール剥がしの代用に「除光液」を使う際の注意点

除光液とはマニキュアやエナメルなどを落とすときに用いる薬剤だ。一人暮らしの男性などは備えていない方がほとんどかもしれないが、もしご家庭に除光液があれば、シールを剥がせることがあるので試してみるとよいだろう。

除光液を使ったシール剥がしの方法と注意点

  • 除光液をティッシュに含ませる
  • シールの上から押さえるようにして除光液を含ませる
  • 10分ほど放置する
  • シールをゆっくり剥がす
  • 雑巾などでよく水拭きをする
除光液でシール剥がしができる理由は、シール剥がし剤と似たような有機成分が含まれているためだ。ただし、かなりきついにおいがするため、換気をしながらシール剥がしをしよう。また、プラスチックなど変形のおそれがある素材には向かないので覚えておこう。
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5. ボトルのシール剥がしのポイントは「お湯」

ワインや日本酒など、シール(ラベル)自体を記念に残しておきたいときもあるかもしれない。だがボトルのシール剥がしはうまくいかないことがある。ヘラなどで削ってしまうと傷つけるおそれがあるため注意したいところだ。そこで最後に、ボトルに傷をつけない簡単なシール剥がしの方法を紹介する。

お湯を使ったシール剥がしの方法とコツ

やり方はいたって簡単だ。シールをお湯に浸しておくだけでよい。一晩お湯に浸けておくと、ラベルやシールがボトルからスルッと簡単にはがせることがある。この方法で、キレイにシール剥がしができれば、ラベルをコレクションすることも可能となる。もちろん、ボトルの方をキレイな状態で保存したいときにもおすすめだ。

結論

剥がしにくいシールやラベルを、身近なもので剥がす方法とコツを紹介した。シール剥がしをした後に残ってしまったベタベタも、消しゴムでこする、セロハンテープでとるなどの方法で綺麗にすることもできる。専用のシール剥がし剤が手元にないときは、身近なもので試してみてはいかがだろうか。
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