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両面テープの剥がし方4選。裏ワザを知ればもう苦労しない

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2019年11月24日

両面テープがうまく剥がれず、苦労した方も多いだろう。だが、両面テープの剥がし方は簡単だ。キレイに剥がせる裏ワザと剥がし方の注意点を解説する。剥がし方さえマスターすれば、もう何の心配もなく両面テープをガンガン使えるようになるので、ぜひ実践してみてほしい。

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1. 両面テープの剥がし方の注意点

両面テープの剥がし方を説明するうえで重要な、剥がすときの注意点から見ていこう。両面テープを力強く引き剥がしたり、一気に剥がしたりするのは避けよう。粘着部分が多く残ってしまう可能性が高い。そうなると後が面倒だ。「ゆっくり」が両面テープの基本的な剥がし方になると覚えておこう。

また、剥がした後に粘着部分が残っている場合、カッターなどで削りたくなる気持ちは分かるが、被着体を傷つけてしまう恐れがある。やはり避けたほうが無難な剥がし方だ。

ほかにも、後述するが被着体の素材によって適している方法が異なる。ではどんな剥がし方をすればいいのか?まずは次章で簡単な裏ワザを紹介する。

2. 両面テープの剥がし方を簡単にするコツ

家にあるモノでできる、両面テープのごく簡単な剥がし方がある。用意するモノは「ドライヤー」「プラスチック消しゴム」の2つで十分だ。あるいは「布テープ(ガムテープ)」があれば、プラスチック消しゴムの代わりにしてもいい。両面テープ自体、または剥がした後に残ってしまった粘着部分、いずれにも有効な剥がし方なのでぜひ役立てよう。

初めに、ドライヤーで熱を与えていく。粘着性が弱まってくるので、まずは手で剥がせるだけ剥がしてみよう。それでも残ってしまった粘着部分は、プラスチック消しゴムでこすっていくか、布テープでペタペタと剥がしていこう。

両面テープのキレイな剥がし方、裏ワザはたったこれだけだ。粘着部分が残ってしまい困っている方は、今すぐ試してみよう。

なお、ドライヤーを使った剥がし方は、熱に弱い素材のものに注意すること。プラスチックなど変形してしまう可能性がある。鉄などは熱くなりやすいため、火傷に気をつけよう。

3. 両面テープの剥がし方のコツ4選

ドライヤー以外にも、さまざまな両面テープの剥がし方がある。その中でも使えそうな裏ワザを4選、紹介する。

サンドペーパー

硬化してしまった粘着部分の剥がし方として有効なのが、サンドペーパーだ。ゆっくり削るように剥がしていこう。ただし、被着体を一緒に削ってしまわないように注意したい。木の柱などは気をつけよう。

酢は、粘着性が比較的弱めのときにおすすめの剥がし方だ。キッチンペーパーに酢を適量染み込ませ、粘着部分を覆う。この状態で10分以上放置するとキレイに剥がれることがある。酢のニオイが充満するため換気しながら行う。ニオイが移りにくい被着体のときに試してみよう。

ハンドクリーム/食器用洗剤

意外なモノも両面テープの剥がし方に有効だ。ハンドクリームや食器用洗剤を粘着部分に塗り、上からラップで覆う。やはり10分ほど放置しておくと剥がれやすくなる。粘着性が比較的弱い場合に使える。剥がした後はニオイや油分などが残るので、キレイに水拭きしよう。

市販のグッズ

両面テープに限らず、シール剥がし用のスプレーも市販されている。例えば3Mのクリーナー「シールはがし 強力タイプ」は、吹きかけるだけで粘着部分がふやけ、剥がしやすくなる。被着体の素材を選ばないので便利だ。

結論

両面テープの粘着部分は残ってしまうと厄介だ。それが原因で両面テープを使いたくないという方も多いだろう。だが、今回紹介した裏ワザや剥がし方で、両面テープは簡単に剥がせる。それぞれの剥がし方の注意点もきちんと把握し、被着体に最適な剥がし方を試してみよう。

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