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スティルワインは発泡していないワイン!料理と一緒にを楽しもう

スティルワインは発泡していないワイン!料理と一緒にを楽しもう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年10月30日

スティルワインはワインの種類のひとつで、一般的にワインと聞いて想像するもののほとんどが該当する。発泡していないものをいい、使用するブドウの品種や製造方法によって赤ワイン、白ワイン、ロゼワインに分けられ、それぞれ色や味わいが異なる。本記事では基本的な特徴から料理との合わせ方、おすすめ銘柄を紹介していく。

  
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1. スティルワインとは何のこと?

スティルワインとは発泡していないワイン全般を表す。語源である「Still」は「じっとした」「静止した」といった意味があり、スパークリングワインのように動かないことからスティルワインと呼ばれている。

スティルワイン以外のワイン

醸造方法によってワインを分類するとスティルワイン以外にも発泡性のあるスパークリングワイン、高アルコール度数のフォティファインドワイン、ハーブなどの香りが楽しめるフレーバードワインがある。

2. スティルワインに種類はある?特徴や違いを知ろう

スティルワインはぶどうの品種や造り方によって赤ワインや白ワイン等に分類することができる。赤ワインは収穫したブドウから茎などの不要な箇所を取り除き、タンクで数週間漬け込む。この工程で赤い色素がブドウの皮から抽出され赤い液体となる。その後ワインを絞り熟成を経て完成するのだ。一方で白ワインはタンクで漬け込む工程がなく、すぐに絞りと熟成の工程となため色素が抽出されずクリアな色合いになる。このように同じスティルワインでも工程の違いによって色合いや味わいが異なるワインが造られている。

ロゼワイン

スティルワインの中でもロゼワインは黒いブドウから造られるが、赤ワインで行う漬け込む工程を短い期間で行うセニエ法とゆっくりと絞る直接圧搾法がある。これらの製法によってわずかに赤みがかった独特の色合いと風味が生まれる。

3. スティルワインのおすすめの飲み方は?合う料理と合わせて紹介

スティルワインを美味しく飲むためには、最適な温度を知る必要がある。赤ワインは味わいがしっかりしたフルボディなら16度から18度。ミディアムボディなら13度から16度。ライトボディなら10度から12度がおすすめだ。スティルワインの中でも白ワインは冷やして飲むと美味しい。とくに甘口のものは5度から8度程度まで冷やすことをおすすめする。

スティルワインに合う料理

スティルワインは食中酒としてさまざまな料理と合わせることができる。赤ワインは渋みが含まれていることが多く、肉などの味わいがしっかりした料理と合わせるのがおすすめだ。白ワインは軽い飲み口のものが多いので、魚介などの淡白な食材やさっぱりとした味付けの料理と一緒に楽しみたい。

4. スティルワインのおすすめ銘柄は?

スティルワインは世界中で造られ、多くの銘柄がスーパーや酒販店などでも購入できる。白ワイン、赤ワインともにおすすめの銘柄を紹介するので、スティルワインを購入する際には参考にしてほしい。

サントリー「登美 白」

日本国産のブドウを100%使用した白ワイン。辛口のスティルワインながらも上品な果実味と厚みのある味わいが特徴である。
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アサヒビール「シャトールデンヌルージュ」

フランスボルドー地域で造られる赤ワイン。ブドウにはカベルネソーヴィニヨン、メルローなどを使用したフルボディの味わいが楽しめる。
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アサヒビール「ヴァルディカヴァ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」

区画ごとに厳しく管理されたブドウを使用し豊かな果実味が楽しめるイタリアのスティルワイン。フルボディの味わいは食事ともよく合う赤ワインで、ヴィンテージワインも多く販売されている。
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結論

スティルワインはスパークリングワインなどの発泡しているワインを除いたワインを表し、一般的にワインと聞いて想像する赤ワインや白ワインはほとんどがこれにあたる。食中酒として料理にもよく合うので、食べ合わせを楽しみながら自分好みのスティルワインを飲んでみよう。
  

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