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マルティーニブリュットは定番の辛口スパークリングワイン!

マルティーニブリュットは定番の辛口スパークリングワイン!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2020年12月24日

マルティーニブリュットは、マルティーニブランドが扱うスパークリングワインの中でも辛口のワインであり、飲み飽きせずにすっきりと楽しむことができる。本記事では、マルティーニブリュットの基本的な特徴やアスティスプマンテとの違い、製法などを紹介する。

  

1. マルティーニブリュットとは?味わいや香りなどの基本的な特徴を解説

マルティーニブリュットは、イタリアを代表するブランドであるマルティーニが製造する辛口のスパークリングワインで、フレッシュな風味が特徴だ。マルティーニブリュットのアルコール度数は11.5%とやや高めだが、すっきりとした味わいと発泡の爽快感が楽しめる。

マルティーニブリュット以外の辛口スパークリング

マルティーニは、マルティーニブリュット以外にもマルティーニプロセッコというスパークリングワインを製造している。味わいは辛口と同じだが、より軽快でさわやかな飲み口が楽しめる。

2. マルティーニブリュットとアスティはどう違う?

マルティーニブリュットは先述の通り、辛口のスパークリングワインである。マルティーニブリュットに使用するぶどうは北イタリアのシャルドネ種やグレラ種で、洋梨やりんごのようなさわやかな香りが楽しめる。一方で、マルティーニアスティスプマンテは甘口のスパークリングワインとなっており、マルティーニブリュットとは異なるモスカートビアンコ種を使用している。

3. マルティーニブリュットの製法

マルティーニブリュットは、1895年に開発されたマルティノッティ製法と呼ばれる2次発酵を大樽で行う製法で作られている。それ以前の製法はメトードクラシコ製法と呼ばれるもので、瓶内で二次発酵を行っていた。製法の進化によって、マルティーニブリュットをはじめとした安定して質の高いスパークリングワインの生産が可能となっている。

マルティーニブリュットとシャンパンの違い

マルティーニブリュットなどの「スパークリングワイン」に対して「シャンパン」はフランスのシャンパーニュ地方で生産され、いくつかの条件を満たしたスパークリングワインの名称である。マルティーニはイタリアで生産されるブランドであるため、シャンパンとはならない点に注意しよう。

4. マルティーニブリュットのおすすめはどれ?

マルティーニブリュットはスーパーや酒販店、オンラインストアなどで購入することができる。マルティーニブリュットの容量は750mlか375mlのボトルとなっており、人数に合わせて選択することができる。マルティーニブリュットが初めてという人は、小さめの375mlサイズから挑戦してみよう。

マルティーニモンテーラブリュット

マルティーニブリュットと並んで、同ブランドから販売されている「マルティーニモンテーラブリュット」はベリー系のアロマや複雑な深みが楽しめる辛口スパークリングワインで、「マルティーニブリュット」とは異なる銘柄だ。購入する際にはしっかりと確認をしよう。

結論

マルティーニブリュットは辛口のスパークリングワインで、マルティーニブランドの定番ワインのひとつだ。製法の進化を経て、安定して質の高いスパークリングワインの生産が可能になった同ブランドの代表銘柄として、気になる人は購入してみてほしい。
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  • 更新日:

    2020年12月24日

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